国税で働いていた元公務員

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東京国税局、法人税や消費税の申告書149件を誤廃棄

2009年09月14日 | 報道記事
東京国税局は14日、西新井税務署が89社分の法人税と消費税の申告書計149件を誤って廃棄していたと発表した。
同局によると、西新井署は今年6月、保存期間の7年が過ぎた古い申告書を廃棄した際、保存期限がきていない平成14、15年分の申告書も誤って棄てたという。
今年8月に同税務署管内の企業が本店所在地を移転させる手続きを行った際、法人税などの申告書の紛失が判明した。廃棄した申告書については、電子データが残っており、納付税額なども確定しているため、業務に支障はないという。
同税務署が管轄する法人数は約8300という。東京国税局の金森勝広報広聴室長は「重要な行政文書である申告書などの廃棄処理誤りは、税務行政に対する国民の皆様方の信頼を損なうものであり、誠に申し訳なく、深くおわび申し上げます」と謝罪した。
【産経新聞】
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