国税で働いていた元公務員

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舞鶴の包装資材会社が3000万円脱税 大阪国税局が告発

2009年03月31日 | 報道記事
架空仕入れを計上するなどして法人税約3000万円を脱税したとして、大阪国税局が法人税法違反の罪で、包装資材製造卸売会社「向陽」(京都府舞鶴市)と、同社の辻栄次社長(61)を京都地検に告発していたことが30日、関係者の話で分かった。
関係者によると、同社は、食品トレイやレジ袋などを製造するための原材料を仕入れたように装って経費を水増ししたほか、売り上げの一部を除外する方法で、平成19年8月期までの3年間で所得約1億円を不正に圧縮し、法人税を免れた疑いが持たれている。
辻社長は、架空仕入れ先に親族名義を利用。いったん仕入れ代金を振り込み、親族とともに自らが引き出す方法で代金を循環させていたという。辻社長は「銀行からの借入金の返済資金するや、運転資金として確保したかった」と話しているという。
【産経新聞】
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