国税で働いていた元公務員

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納税証明書の署長印が朱色から黒色に

2009年09月16日 | 報道記事
納税者の資力、信用力等を直接又は間接に表示する資料や金融機関、官公庁その他各方面で指定業者の登録、競争入札の参加資格審査、資金の融資の調査資料等で利用される納税証明書について、国税庁は9月24日から税務署長印の印影を朱色から黒色に変更する。
これは、国税庁と国税局・税務署を結んでいる国税総合管理システム(KSKシステム)の変更に伴うもの。現行では、出力された納税証明書に税務署長印を別途朱色のスタンプで押して納税者に渡していたが、24日以降は税務署長印が印刷された形でプリントされるので、職員の事務負担の軽減も図れることになる。ただし、システムでの納税証明書の発行が困難な場合には、現行と同じく朱肉を用いて税務署長印を押印する場合もある。
【税経】
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