マチンガのノート

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ロスト・バケーション:2016年 米映画

2018-06-23 22:27:09 | 日記
米国の休学中の医学生がメキシコの無名のビーチにやってきます。
無名なので他には二人の地元の若者がサーフィンをしているのみです。
最初の方はスマホの画面を使った演出でちゃちな印象を与えますが
違いました。
ひと気のないきれいな海でサーフィンをしていますが、やっぱりサメがでます。
主人公は片足を咬まれてかなりの大怪我をしますが岩場に上って自分で
縫ったりウェットスーツを包帯代わりにしたりして対応します。
この辺は「冷たい熱帯魚」(園子温監督)が無理だった人は、横を向いている
以外ないでしょう。
それだけの大怪我をして、岸から離れた岩場に避難していて、
展開しようが無さそうですが、意外にいろいろ展開してゆき、
飽きさせません。
映画の最後に大きな傷跡のある足で、妹にサーフィンを教えるところも
良かったです。
見た目の綺麗さや健康さで魅せつつ、それ以上の価値を見せる映画でした。
シンプルな設定ですがとても魅せる映画です。

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