湯布院・難病癒し処お地蔵さん

首が落ちていたお地蔵さんの首を接着して差し上げた日から

     癒しのエネルギーが出るようになりました。

NO7・・・牛のよだれ

2022年07月04日 | 湯布院リーディング

 商売は。牛のよだれのように一日中絶えることなく出し続けることだと言われていますね。出し続けるとは、努力することに置き換えると良いと思うのですが、常に努力ですね。それが商〈飽)きないにもつながりますし、霊性修行の忍耐と辛抱にも繋がると思います。何故?牛は草しか食べないのに、巨体になるのでしょうか?不思議ですね。これも同じですが、現代の栄養学は肉や大豆などのたんぱく質を摂らないと肉体は維持できないと言われていますが、牛も肉を食べて肉食動物になった方が良いと思うのですが、そうは神はさせませんでした。

 

 私が、ヒマラヤで修行していた時は、いつもヒマラヤ牛と一緒でしたので、観察していたのですが、一日中草を食べよだれを出している光景は生活の一部でした。冬、雪が降り草が無くなると木の枝の柔らかい部分を歯でうまく剥がし食べていました。そして塩分を絶やすことがないように石を舐めたり土を食べたりしていたのですね。ヒマラヤは高い山が連なっていますが、その形になったのは、大昔、海が陸地に強い圧力(エネルギー)で押し寄せられ隆起してできたものですから、当然塩は存分に含んでいるのは疑いの余地もなく、岩塩という層もあり、岩塩は日本では高額で販売されているようです。

 

 この塩と水と星の数ほどの微生物によってよだれは出来、その涎と草を何回も何回も攪拌される事によってアミノ酸が出来るのですね。私は、牛と過ごす毎日の中でここに注目するようになり、塩に対しての愛着が湧くようになりました。そして食べる草はアーユルヴェーダに使われる薬草でもある事に気が付いたのです。アーユルとは生命でヴェーダーは伝統の教えですから、アーユルヴァーダーとは生命を創る医学書という事が言えるかも知れません。そのアーユルヴァーダーは、インドのケララ州が発祥とも言われており、私もケララ州を訪れることになるのですが、ケララ州には日本でも有名なアマチ聖者が活動する州でもあります。

 

 アマチはアムリタナンダの略称で、ケララ州は自然放射線が高い事でも知られています。この土地に出来た薬草が主体で出来たのが、アーユルヴェーダ―といわれる医学ですから、生命を創るには、塩と自然放射線と微生物で漬物を作るように熟成させアミノ酸を創ることが重要と考え、密かに研究していました。その時、ある女性シャーマンからエンジェルを育てる塩の存在を教えて頂くことになったのです。アムリタも海水を攪拌して作られると言いますし、何か塩と微生物と攪拌という言葉が気になりますね。

江戸時代湯布院の農業水路を作る時の安全を見守ったお地蔵さん。お地蔵さんも牛のよだれと同じく絶えることのない慈悲を送り続けています。

湯布院名所を目指している「湯布院、難病癒し処 お地蔵さん」とナターヤ史も宜しくお願いします。そのナターヤFUMIが開発した塩も宜しくお願いします。

 



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