ぼちぼちいこか。一緒に歩こう!

LDとアスペルガーのボーダーの息子と共に歩いている母の日記

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40℃の発熱!!

2011年10月31日 | 日記
最近めっきり寒くなったので、
娘が寒い寒いと言っていたのを「ホント寒いね~毛布使いな」なんて感じ
まさか、風邪だったとは
翌日はずっと頑張ってきた学校の合唱コンクール。
普通に出掛けたけど、帰るなり、「寒いしクラクラする・・・」

それから娘は、熱でぐったり・・・更に腹痛と下痢・・・
そうか~あの時の寒いは熱のせいだったんだ
何で気付いてやれなかったのか反省

翌朝、結構元気だったし皆勤賞をねらっていた娘は何としても学校へ
と、食事を少し摂って、支度したところでダウン

翌日は熱も解がり学校へ
と、ホッとして帰宅したら布団かぶって真っ赤な顔・・・
熱を測ったら40℃
このしつこさ、もしやインフルエンザ
ともかく受診
一度かかった事のある病院に直ぐ行けるからと頼み込んで診察を受けた
とりあえずインフルエンザではないようで風邪の菌がお腹に入ったようだとのこと
良かったけど、油断はできず不安

翌日は一日ごろごろし、熱もなく、少しづつ食事も食べられるようになった
でもまだ本調子ではないようで、ふらふらしてるみたい

今回の事は、なんか母として反省・・・もっと娘の言う事に耳を傾けなければいけなかった。
元気そうだったけど、大事をとってもう一日休ませればよかった。
でも、できれば学校休ませたくないし、難しい・・・
しかし風邪の季節、自分も移されないように気を付けないと・・・
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祝!!料理検定3級合格!!

2011年10月23日 | 子供のこと
日曜の夕方、学校の先生から電話
料理検定の合格を知って、直ぐに連絡してくれた
まさかまさかの合格
料理は一年間、台所に立つ機会も多く、検定を意識したメニューを作ってきたから
何とかなると思っていたけど、まさか、まさか・・・
検定の試験まで、計画的に、とか集中してとか全くなく
このままでは、検定料をどぶに捨てるようなもの
でも、落ちたら自分の小遣いから出すと約束していたので
まあ、落ちても、痛いけど、これもいい勉強・・・と
思う事にしていた。
ラストスパートもなく、ゲームの合間に、ちょこっととかTV見ながら・・・
こんな勉強で合格したら申し訳ない・・・と思っていた。
本人は休み時間にやってるんだよとか言ってた。でも・・・眉唾物

だから、結果はもう諦めていた。
今も、信じられないでも、うれしい

息子は息子で、少しずつだけど、頑張っていたのだ
今日は、祝いのパーティー
痛い勉強にはならなったけど、良かった。
やればできるんだ、オレもと多少勘違いでも思って欲しい
で、自分に自信を持って、これかも、行きつ戻りつでいいから頑張ってほしい

うれしい
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頑張った体育祭

2011年10月16日 | 子供のこと
ちょっと、ご無沙汰でした。今月は、認定調査があって、その調査後の資料作成が
ほとんど持ち帰り・・・深夜まで頑張っても、入る金額は少ない・・・
そんなこんなで随分ご無沙汰しました。

息子の体育祭は、準備の長さに比べたらあっという間に終わってしまい、
息子も私も、お祭りが終わった感じ・・・
でも、息子はやり遂げた満足感で、疲れたともいわず
今日一番動いてたのはきっとおれだよとにっこり
本当に地味な仕事、でも、今年は息子の動きにも自信を感じたし、もたつく事もなく
安心して、そんな様子を見る事ができた

でも、一番の驚きは、実行委員の女の子と、自然におしゃべりしていた事
なんかその自然さに感動
人の後ろでおどおどして、目立たない様に息を殺していた息子は、そこにはもういなかった
なんか、準備の期間に仲間になっていけたのかな~なんて嬉しくなった母

体育祭は終わってしまったけど、この体験で自分に自信をつけて
本物の青春エンジョイして欲しい~
しかし、見ているだけなのに、疲れたよ~
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本物の青春

2011年10月07日 | 子供のこと
体育祭を前に、実行委員の息子は毎日9時過ぎ帰宅の日々・・・
遅いのは心配だけど、帰ってくると
「楽しかった~」と明るい声
去年の経験が生きて結構頼りにされているらしい
「去年頑張って良かった。認められるってうれしい~
息子から、はじめて聞く言葉

毎日ちゃんと出かけるし、お腹痛いとか頭痛いと言わない
今日もとっても遅い帰宅なのに、
「何か毎日楽しいな~ずっとこんなでもいいな~なんか青春してる感じ
と、声のトーンが高い
学年を超えて友達ができているようで、ほんとこっちも嬉しくなる
こんな風に仲間とか友達の中で、自分を消したようにおどおどせず、楽しめるなんて・・・

息子が中学の時受けていたいじめ、先生の冷たさ、辛い体験・・・
卒業の時の寄せ書きに「偽物の青春」という言葉があってショックだった
アニメの何かからの引用だったようだけど、偽物・・・って言葉が辛かった
それで、高校入学の時の親のコメントに
「本物の青春を楽しんでね」と書いた私・・・
書きながら、正直、本物の青春を楽しめる日が来るなんて思えなかった。
自分を否定し、頑丈な壁を作り、殻を破ろうとしない息子が、青春なんて
想像がつかなかった。

自分に自信が持てるって事が、意識しなくても殻を割っていた

一年生の頃も、いろいろあったけど、それも含めて成長しているのかな~
体育祭を作り上げた仲間たちと本物の青春楽しんでほしい
一年、一年、いろんな体験をしながら、少しずつ成長してるじゃん
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医療に触れる体験

2011年10月03日 | 子供のこと
今日は娘と一緒に「メディメッセージ」という医療技術に触れようってイベントに
娘と二人で行って来た
将来何を仕事にしたいか・・・何もない娘に、ちょっとばかし
看護師にしたいと思っている私・・・
なんとなくそれもいいかな~と思うようになった娘は、のほほんと生きてるので
いい機会かな~と思った訳

誘ってみたら、行くと言うのでスケジュールの合間を縫って行って来た
ミーハーな母と娘は、手術の時の縫合・糸結びとか腹腔鏡手術の体験なんかをやって
結構貴重な体験ができて、満足
心臓カテーテルとか、腹腔鏡手術を本物のお医者さんが実演するのも
娘は結構興味深げに見ていた
多分ドラマの手術シーンとかを見て、興味があたんだろうけど
いつになく熱心な娘を見て、よしよし看護師まっしぐら~とほくそ笑む母

でも、きつい汚い・・・三交替の激務、心身ともにホントきつい
熱があっても、薬を飲んで仕事をしたし、100キロ近い人を何度も起こして腰を痛めた
深夜勤務の間に勉強会、研修・・・若さにまかせて頑張ったけど
そのつけは年と共に身体に出るようになった。
慢性頭痛で10年以上苦しんだのもこの後遺症だったと思う
無理に無理を重ねた・・・
そんな仕事を娘にさせていいのかな~とも思う。
でも、私の二の舞にさせない様に・・・私の体験を生かせばいい・・とか
いろいろ私が思ったところで本人が決める事
きつい仕事だからこそ、自分でやりたいと思わなくては続かない・・・
どんな仕事を選んで、どんな大人になるのか、ドキドキするけど楽しみ
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