ザウルスでござる

真実は受け容れられる者にはすがすがしい。
しかし、受け容れられない者には不快である。
ザウルスの法則

ペットとは何か?   ペットから人間を見る

2016-03-24 11:44:09 | 動物

“家畜” は ”奴隷” である。

 

 

 

 そして、“ペット” は “セックススレイブ” である。 

 

 

家畜ペット動物 である。   他の動物との違いは人間の勝手な利用目的、分類にもとづく。

奴隷セックススレイブ人間 である。   自由人との違いは自由人の勝手な利用目的、分類にもとづく。

 女性の奴隷 も、男性のセックススレイブ も存在した(存在する)。

 

 

韓国では 食用の犬 を、ペット用の犬とは違う名前で 「ヌロンイ」 と呼んで区別する。

“別の名前” で呼ぶことによって、彼らは同じ犬でも平気で殺して食べる。

 

 

韓国や中国の “犬食”(けんしょく) に眉をひそめる日本のペットオーナーたちが、豚や牛の大量殺戮 を是認しながら平気で食べているのは、豚 や  が  “ポーク” や “ビーフ” だからであって、“トイプードル” ではないからである。

 

“動物” が大好きだ という多くのペットオーナーが 動物の肉” も大好きで、平気で食べているの  は、 “別の名前”のおかげ である。

彼らは 動物にとっての現実 を見ようとしないのである。自分のしている現実から目をそむけて、韓国の犬食 だけを 「ひどい!」「ありえない!」 と思っているのである。自分のしていることの、自分の言っていることの矛盾に気づいていないのである。

動物好きを自認しながら、しょせん 人間中心の虚構 に生きているのだ。つまり、まやかし の上に生きているのである。

 

 

“韓国の犬食” は ”人間による動物食” の戯画 である。

 

 

“豚肉や牛肉” の料理を前にして “猫や犬” を思うひとがどれだけいることか。

 

 

 

「動物はわたしの友達だ。そして、わたしはじぶんの友達を食べない。」 ジョージ・バーナード・ショー

 “Animals are my friends. And I don’t eat my friends.”   

George Bernard Shaw   (1856–1950)

 

 

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2 コメント

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はじめまして。 (ナオ)
2018-05-27 00:07:07
自分は、猫を家族に迎え、やがて7年になろうとします。現在8匹。保健所から引き取ったり保護したり。今から7年前ノラ猫を保護したのがはじまり。まだ小さな仔猫2匹を前に思ったのは、豚も鶏も猫も同じ命だよね~。って事。命は同じ。勿論人間も。人間の都合で家畜かペットか区別してるだけ。自分持論だけど農場、養殖場、豚舎、牛舎があって、好きなだけ持って帰って下さい。ただし全て自分の手で行って下さい。道具機械はあります。って、あったら自分は養殖場止まりだな〜。釣りして捌いて食べるから。鶏の首チョンパは出来ない。屠殺も無理。だから自分は鶏、や豚は食べる権利は無い。って知り合いに言ったら、バカにされた。自分、野菜と魚で十分だ。肉を食うと言う事は、自分にとって家族を食う事だから。
ナオ さま (ザウルス)
2018-05-27 08:27:27
「自分、野菜と魚で十分だ。肉を食うと言う事は、自分にとって家族を食う事だから。」  同感です。動物性タンパク質は魚介類でほとんど足りると思います。

法要のあと坊さんが食事の席で 「牛も豚も生き物、お米も野菜も生き物、生き物には変りはない。なんでもありがたく頂けばいいんです。」 というようなことを言って坊主の肉食を正当化していました。
また、ある小学校では屠殺場見学の最後に「牛さん、豚さん、ありがとう!」 と声を合わせて言わされます。

これを “感謝のトリック” と言います。“感謝” をすれば、何でも許されるという都合のいいトリックです。冷静に考えて下さい。空き巣に入った人間は、「ありがとよ」 と独り言を言いながら立ち去ってもおかしくありません。婦女暴行をした犯人はニヤニヤしながら横たわる被害者に 「ありがとよ」 と言って立ち去るかもしれません。そうした人間の “感謝” はもちろん本心なのです。“感謝” というのはその程度のものなのです。それを “神聖視” する愚かさに気づかない人間が世の中の圧倒的多数派を占めているのです。

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