ザウルスでござる

真実は受け容れられる者にはすがすがしい。
しかし、受け容れられない者には不快である。
ザウルスの法則

国連演説少女は地球を救うジャンヌダルクか?

2019-09-28 21:15:58 | メディア時評

Quora (クォーラ)というアメリカの掲示板がある。そこに以下の投稿があった。

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同じ憎しみが満ちて歪んでいる顔ですね。

何を憎んでいるかというと、(右の)紅灯記は日中戦争を題材の様板戯で、当然その演劇の中の日本兵キャラを憎んでいるのです。文化大革命当時、様板戯以外のほぼすべての文化製品が取り締まられ、8億人がこの八つ以外何も見れなかったのです。

 

個人の自由、思想が禁止され、様板戯の擁護する共産党を擁護し、様板戯が憎む者を憎めとの時代でした。それに従わない者は反革命分子として粛清されます。1976年悪夢の終焉まで、様板戯を作った魔物たちが数千万人もの中国人を死なせました。

中国の歴史を知っている者として、このトゥンベリという女の子の動画を見るとき、正直ぞっとしました。こういう手口が実に馴染んでおり、どうしても自国の最も暗黒な1ページを思い出します。

 

確たる証拠もなく、生産、生活にとても重要な二酸化炭素という無害の物質を汚名化し、自分の意見に従わない研究者、政治家を問答無用で打倒しようとしていますね。 

 

「How dare you」(よくも!)を連呼し、正義の味方ぶりをしていますが、少しでも考えたら、なんの根拠もないくだらない非難であることがすぐわかりますね。

 

二酸化炭素は有害物質でもないし、リベラルたちの温暖化信仰も唯一絶対ではありません。それに対する研究活動も、最適のエネルギー政策の制定も各国の権利であり、十分な実証を持って各自決めるべきです。

 

大声で叫んだだけで、全世界が私の一存に従え!というのは、どこの独裁者様のつもりですか?信頼できる研究者でもなく、おそらく中学校の化学授業でもいっぱいさぼった小娘の話ならもってのほかです。

この女の子は哀れな操り人形に過ぎませんが、背後に隠れている大人たちは極めて邪悪な一群に違いありません。

 

何を企んでいるか知りませんが、その温暖化を神聖化してなんの意見も許さないやり方は間違いなくナチス、共産主義など史上最悪の勢力に合致しています。

 

 

そのまま屈したらろくなことがないだけは断定できます。また何万人の命が代償になるでしょう。」

 

(引用文ここまで。最初の写真以外はすべて引用者による追加)

 

中世の子供十字軍、ナチスのヒトラーユーゲント、文化大革命時代の紅衛兵、そして環境カルトのスェーデンの若者・・・

 

 温暖化防止、CO2削減はその環境保護の美辞麗句の裏で巨額な利権を産んでいる。無知な子供たちは踊らされ、利用されている。

 

 地球温暖化説が破綻して10年経っても、すでに環境カルトに取り込まれ、 “カルト宗教” となり、子供に学校ストライキをさせている。スェーデンの大手広告代理店が裏でこうした演出を手掛けている。

ヨットによる大西洋横断もそうである。すべて仕組まれている。

 

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4 コメント

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Unknown (sy)
2019-09-30 04:32:43
ほっとけば何れ本当の事が分かると思います
そして又新たな嘘に多くの人々が
振り回される事でしょう
全ての事には必ず終わりが訪れます
過ぎ去れば全ての事は幻です。
sy さま (ザウルス)
2019-09-30 09:30:54
続編の 「国連演説少女の正体:聖女グレタは革命家に?」 で触れましたが、日本人は “チコちゃん効果” によって骨抜きにされています。グレタ革命が日本に飛び火しないという保証はありません。はたして対岸の火事で終わるでしょうか?
温暖化詐欺の宣伝塔 (NM)
2019-10-03 01:47:58
ブログ「IN DEEP」10月2日の記事「地球温暖化の捏造の方法論」で、科学者による反論を紹介していました。ザウルスさんは既に同じ海外記事をご覧になっておられるかもしれませんが。

テレビでは相変わらず温暖化を肯定する意見ばかり報道していて、グレタさんを持ち上げていますね。私はあの演説を見ていて、背後にいる勢力を感じて気分が悪くなりました。

日本においては年輪の調査から平安時代の気温は今よりも高かったとされています。その結果、夏の気候に配慮した寝殿造が考案され、マラリアと推測される熱病や疫病が流行したために祇園祭が行われる事になったのです。その後戦国時代は寒冷な気候で疫病の流行は減っていたそうです。そのような都合の悪い事実は少しも報道されません。日本中の純真な子ども達がグレタさんを見習って活動しだしたら裏勢力の思う壺です。
NM さま (ザウルス)
2019-10-03 06:48:26
ご紹介頂いた 「地球温暖化の捏造の方法論」 を見てきました。
https://indeep.jp/earth-temperature-truth-is-here/

グラフを中心に非常によくまとめていますね。ありがとうございます。

ザウルスのこの記事の続編でも挙げた日本の良心的な学者の以下の本もあらためてぜひお勧めしたいです。

地球はもう温暖化していない (平凡社新書)

「地球温暖化」狂騒曲 社会を壊す空騒ぎ


さて続編では、日本で “地球温暖化説” が根付いてしまった理由として日本人の軽信とマスコミの怠慢を挙げました。
しかし、実は日本の経済界はどうやら “騙されたふり” をして地球温暖化で “一儲け” してやろうという魂胆があったように思えます。
特に日本経済の根幹をなす自動車産業です。ハイブリッド車、低公害車、EV車等の開発は新たな産業を創出しています。「地球にやさしい自動車」 という大義名分を利用してきたのではないでしょうか?

日本人は “真か偽か” よりも “損か得か” で判断し行動する傾向があるようです。

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