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スマートメーター誤作動で8倍の請求(5万円)!?:東京新聞

2019-10-27 11:28:54 | スマートメーター

スマートメーター誤作動で8倍の請求(5万円)!? :東京新聞

 

 

前回、「スマートメーターによる電気料金2倍の請求」で大問題になっていたが、何と今度は 8倍の請求 だ!

東京新聞の前回の記事(スマートメーター水増し請求の事例:東京新聞の追及は終わらない で紹介:2019.09.02.)を読んで不安になって調べた女性が、自分の家では8月の電気料金の請求額が 5万円 になっているのにギョッとした。7月分は 6,500円 だったのだ。

 

以下の記事の赤の部分だけでもざっとご覧いただきたい。

 

 こんな “犯罪的な水増し請求” は、“スマートメーター特有のもの” である。 

“アナログ式の電気メーター” では起こりようがなかったものだ。

 東京電力も 「完全におかしい数字。何かの故障かも。」 と頭をひねるばかりで、けっきょく原因は分からずじまいだ。 

問題のスマートメーターの製造会社では、自分で製造して 自分で “合格証シール” を貼っているだとお!? 

“「自社検査」という欺瞞的なシステム” にも、脱力するほど呆れてしまう!

 

 

この “欠陥スマートメーター続出の 大崎電気工業 を調べてみた。

なんとウィキペディアの「スマートメーター」に “大崎電気工業” の名前が出てくるのだ。

 

 

スマートメーターの製造メーカーとしてはすでに大手の地位にあるようだ。

次に、同社のウェブサイトを見てみよう。

 

 ウェブサイトの 「会社案内」 を開くと、この会社が何を作っているかを説明する 「大崎電気工業について」 という入り口があり、その画像はまさに “スマートメーター” である。つまり、スマートメーターこそ、この会社を代表する製品なのであろう。

 

 

次に 「製品・サービス情報」 を開けてみた。

 すると、案の定、「スマートメーター」 というカテゴリが中央トップにあり、その真下に 「スマートメータリングシステム」 というカテゴリが配置されている。現在はこのあたりを主力商品としている会社と思われる。

 

「海外事業特集」というページまである。

 

大崎電気工業 がその野望を実現するには、まだまだクリアすべき問題が山積しているように思われるのだが・・・。

 

 

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