たまにはぼそっと

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豊臣秀吉

2009-02-22 05:07:04 | Weblog
秀吉が、信長のぞうりを懐に入れて暖めていたとされる場所は、
我が家からそう遠くないところにありますけど、
彼の、出世は今さらながらすごいと思います。

その、豊臣秀吉なのですが、「多指症」だったそうです。

つまり、指が一般の人より多いそうです。

ルイス・フロイスの「日本史」豊臣秀吉編からです

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「彼は身長が低く、また醜悪な容貌の持主で、片手には六本の指があった。
眼がとび出ており、支那人のように鬚が少なかった。男児にも女児にも恵まれず、
抜け目なき策略家であった、、、」

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1000人に一人ぐらいの確立だそうです。
今は、1歳になるくらいまでに手術をするとのこと。

フィリピンにおいては多指症の人を「神の使い」と呼んでいるそうです。

秀吉については、このことでは、常に奇異の目で見られ
逆に、それが反骨精神を生み、大人物になったのではないかと言われてます。
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