座敷ネズミの吉祥寺だより

吉祥寺って、ラッキーでハッピーなお寺ってこと?
中瀬の吉祥寺のあれこれをおしゃべり。

思い出 その1

2010-12-04 | おしゃべり
私が初めて 当地の土を踏んだのは

そして 初めて 先代住職にお会いしたのは

昭和60年の夏でした。







オルガンの蓋を開けたところ。浜松のヤマハオルガンのようです。






晴天の、暑い暑い日。

駅前からタクシーでの道々、
当地が初めての 若い(まだ二十代だった)ふたりの乗客を乗せた運転士さんは
あれが〇〇山、向こうのあれは〇〇山、と 遠くを指さして 教えてくれました。

それらの山々は 今でも全部は ハッキリとはわかっていません。。。(汗)







細かい模様が入っています。






お昼前に来て 奥さまに 美味しい手料理をご馳走していただきました。

そして、最後に うな重が出ました!

(今 考えると、駅前のM屋のうな重だったと思います。)













住職は 喜んで ぺろりと平らげてしまいました。

私は すでにお腹がいっぱいだったのと

生まれて初めてのつわり(しかも、ひどいつわり)を
経験した二日後だったのとで

うな重には手を出せませんでした(笑)。













今考えても、あの時のうなぎは惜しかったなあ、と思うのです(笑)。

そんな事を思い出させてくれるオルガンです。

あれから25年経ちました。


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