座敷ネズミの吉祥寺だより

吉祥寺って、ラッキーでハッピーなお寺ってこと?
中瀬の吉祥寺のあれこれをおしゃべり。

俳句の会

2012-11-06 | おしゃべり
昨日 吉祥寺を会場にして、俳句の会が開かれました。

と言いましても、
それは 小学校の総合学習の時間に、です。



寺院や神社は 
学校にはない“雰囲気”というものを持っています。

「氣」と言い表してもいいでしょう。

その“雰囲気”の中で ぜひ俳句の会を、と 申し出ていただいて、
ありがたくお受けする事ができました。







可愛らしい靴が、行儀良く。

豊里小学校の6年生諸君の来山を受けました。







まず、先生から やり方の説明。

今回は時間がないので、俳句は、あらかじめ 作ってあります。







児童全員の分の作句を テーブルに並べて、
「私はどれが一番気に入ったか?」を決めます。






一番 みんなの気に入った句は どれでしょう?

名前は書いてないので、誰が作った句かは わからないのです。







それでも 必ず 一番 得票(?)が多い句ができます。

得票数が多かった数人には 
Kさんのご好意で
吉祥寺の“だるまみくじ”がプレゼントされました。







最後に 先生の講評。 これが、大事!

今後の作句のヒントが、随所にあります!






私は、久方ぶり(何十年かぶり!)に「俳句」に触れて、
懐かしい思いでした。

お題は「秋」だったのでしょうか?

「秋刀魚」 「コスモス」 「烏瓜(からすうり)」 
「鈴虫」 「もみじ」 「渡り鳥」 「どんぐり」
「カメラ」 「青、赤」 「オレンジ」 「赤や黄色」

そんな具体的な表現があると、映像が目に浮かぶようです。



不詳 座敷ネズミも 一票を投じる事をお許しいただきました。

私は、「月ひとつ」という結びが オシャレだなあ、と思い、 
その句を選びました。






今回は、時間に限りもあり、
吉祥寺を訪れての“吟行”はできませんでしたが、
先生は それを次回の宿題になさったようです。



お行儀が良かった児童たち。

この日の講習を終えた後の、
彼らの元気さとにぎやかさを とても嬉しく思いました。


コメント   この記事についてブログを書く
« 出過ぎた杭 | トップ | 一輪挿し »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

おしゃべり」カテゴリの最新記事