座敷ネズミの吉祥寺だより

吉祥寺って、ラッキーでハッピーなお寺ってこと?
中瀬の吉祥寺のあれこれをおしゃべり。

渋沢栄一といえば その2 

2019-08-01 | おしゃべり
渋沢栄一と言えば、三宅裕司です(笑)。


          

          NHK「あさが来た」で栄一を演じた人です。

ディーン・フジオカが演じる五代友厚と比べると、
出番は かなり少なかったのですが。





渋沢栄一と言えば、渋沢栄一記念館です!


          

          上皇・上皇后両陛下がお立ち寄りになったのは、もう2年くらい前の事。



実は、私はまだ 行った事がない!(汗)

いや、入った事がない(笑)。

娘は 中学生の頃、よく 「記念館に行って来る!」と言って
遊びに出かけていました。

記念館で、いったい何をして遊んでいたんでしょう???

私はただ、メタボ解消を期して 
住職と一緒に すぐ裏手にある青淵公園を散歩する時に
記念館の駐車場に車を停めた事があるのみです(汗)。

      






渋沢栄一といえば、尾高惇忠です。

          

尾高惇忠がいなければ、渋沢栄一もいませんでした。

もちろん、一万円札の顔にも なりませんでした。

富岡製糸場と絹産業遺産群が世界遺産に指定されてから
惇忠の知名度は かなり上がりましたが、
地方の有名人でしかありませんね。

吉祥寺にとっては、
河田菜風翁碑の揮毫をした人、というだけの方ですが、

お互いに影響を与え、与えられてきた隣村ですから、
日本中、世界中に影響を及ぼした惇忠さんは
中瀬にとっても、吉祥寺にとっても、
やはり 重要な方だったはずです。



深谷市は、過日 
「尾高惇忠 ~富岡製糸場の初代場長~」
というDVDを作成しました。

もちろん、記念館の職員さん達が 関わっています。

このDVD作成には、吉祥寺も 協力させていただきました。


          

          撮影現場









DVDは 記念館や市立図書館で閲覧できるそうです。

詳しくは 渋沢栄一記念館
 
または 深谷市立図書館 まで
お問い合わせ下さい。



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