「見慣れぬ遊戯」亭

ゲーム全般が趣味のテキトー人間が綴る備忘録
月木の26時に通常更新の他、日曜にゲーム会レポ。

紹介/アクションゲーム/「キャッスルフラッターストーン」

2018年10月12日 02時01分16秒 | アナログゲーム紹介
 蝙蝠を飛ばして森を、城を進んでいこう。
 「キャッスルフラッターストーン」のご紹介です。


 原題: Burg Flatterstein
 日本語タイトル: キャッスルフラッターストーン(もしくはコウモリ城)(輸入:ジーピー)
 デザイナー: Guido Hoffmann
 発売: 2016(独)
 可能人数: 2~4人
 プレイ時間: 30分程度
 ボックスサイズ: 297×297×72(mm)

 「すごろく」「発射!」「練習必須」


 

 前回の開封エントリに続いて紹介エントリです。
 とりあえずセットアップ~。

 

 中箱に空いてるスリットに衝立ボードを差し込みます。最初は少し斜めに差し込みを行うのがミソ。

 

 中箱には地面ボードを被せておきましょう。

 

 衝立ボードに空けた窓の1つ1つにはクリップを填めておいて足場にします。クリップに穴が空いてるのはコマの出っ張りを差し込むため。
 
 

 窓もすごろくの1マスとして扱われていまして、最上段のここがゴール。隣にあるのはトロフィーのようです。
 …要するに、このトロフィーを巡ってのかけっことなってまして、すごろくのマスを進むのに蝙蝠が導いてくれるらしいです。

 ゲームは手番制で誰かがゴールまで行けばそのプレイヤーさんの勝利で終了となります。

 

 手番が来たプレイヤーは沢山あるフェルト蝙蝠を1つカタパルトにセットして…

 

 ココを押します。……あれだ、跳び箱で使うロイター板の踏むトコ(笑)
 空気の出口がコウモリをセットしたスリットが大半ですので、風圧によってコウモリが吹き飛ばされるという寸法になっています。押し方、強さ、そして運(笑)によってかなり蝙蝠の飛び方が変わってくるので練習は必須です。
 で、このコウモリがどうなれば良いかというと…

 

 とりあえずボードに乗れば1点(笑)

 

 衝立の奥側に仕掛けたステップに乗ったら2点。さらに窓を抜けて飛んでいったら3点となります。衝立の上を飛び越したり横に飛んでいったのは0点です。

 

 なお、床にしてるボードには穴が空いてましてたまにその中にコウモリが落ちるわけですが、これも0点扱い。ただし後で使えるお助けタイルを引くことが出来ます。写真撮ってませんけど。

 

 点数をゲットしたら点数分だけ自分のコマを動かしましょう。〇1つが1点分となります。
 ボードに2箇所ほど橋があるんですが、これも1マスとして数えます。
 穴が広くてコマをホールド出来ないので、こんな所に止まったら落ちます(笑)なのでこの穴は「1マス分と死て数えるけど止まれないマス」となっているようです。ふける為には2点、3点が必要になります。点数の累積キープは不可だそうです。まぁ子供と遊ぶなら良いような気もしてますけど。

 基本的な手番の動きはこれだけ。
 「コウモリをセット」→「ぷっとべコウモリ」→「止まったところで得点」という3点のみ覚えてれば大丈夫という優しいルーリング(笑)
 ひれを繰り返して、誰かがゴールまで辿り着けばゲーム終了です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 このゲーム、缶ケース版というやつも発売されていて同じ売り場にそれもあったのは開封エントリでも触れたんですが…レビュー見たら息を吹き込むことで飛ばすらしいですね。うん、こっちで正解だわ。
 ……まぁ、プレイヤーコマがちゃんとイラスト付きのトークンになってたのは評価できます(笑)

 写真撮るのに少し動かしてこたものの、練習と呼べるまではしてません。
 だって1人だけガッツリ練習してもおもろくいから。

 こういうゲームはたまーにやるのが面白いのであまり何回もゲーム会に持っていくことはないでしょうけど…まぁ年1~2回くらいかな(笑) 
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