「見慣れぬ遊戯」亭

ゲーム全般が趣味のテキトー人間が綴る備忘録
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雑記/ 2018/08/12 小山市ゲームサークル「ブロックアウト」参加(オープン)

2018年08月20日 02時01分16秒 | アナログゲーム雑記
 今回はウチの持ちこみゲームプレイなし(笑)


 盆休みの始に開催された今回のブロックアウトさん。午後からの開催ということでまずは午前中に日常の買出しを済ませておく…つーても某メーカーの野菜ジュースだけなんだが…親が飲むんだよね。
 で、天気予報だと帰る頃…21時頃に雷が来るかもしれんということで電車→バスの移動を選択。地元だけは原付Go。
 …トイレに寄ったら電車1本乗り過ごした(笑)まぁかなり早めに移動をしているので1本遅らせても余裕なわけですが。
 少し開場時間から早めに着いたので昼食をとりブックオフへ…行くと汗かきまくって気持ち悪くなりそうなんで断念し会場入り。

 

 まずはこの間発売の「放課後さいころ倶楽部」12巻でエピソードが単行本収録された「ブラフ」。
 確率論は大分忘れていたので勘でやっていく…いや、詳しい方が初めての方にいろいろ説明してくれてるからウチも助かるんですが(笑)
 そして最初のダイスで上家プレイヤーが「5を14個」とコールされる。6人なのでダイス数はフル使用の30個、ダイス1面と☆の確率は1/3なので10個がアベレージ。多いかな…とブラフ宣言。
 結果、5と☆は9個…上家プレイヤー即死(汗)いや…12個くらいやと思ってたんやで…(震え声)
 その後、順調に2回ほどブラフ宣言を成功させていたものの…「1回調子が崩れると坂道を転がるように加速度的に悪化する」という悪癖が出てボコられました(笑)

 

 主宰さん曰く「昨日届いた」という「WIZARDS WANTED」をプレイ。誰も知らなくって全員が手探り状態(笑)
 分類としてはピック&デリバリー説明される。魔法使いとしてボード上の各場所で発生する事件やら依頼なんかを解決することで勝利点をゲットしていくというもの。通貨と魔力と紋章などで入り組んでいてとっつきにくい感じに思えたけどやってみれば慣れる程度(笑)
 魔力の素みたいなのをお金で買うことで1手番での移動マス数を増やしたり行動が出来たりするわけで、大量に獲得するにはお金が必要で、お金を獲得するのに手っ取り早いのは依頼を解決すること…そして以来の解決には魔力の素が必要というなかなかに絡み合っている仕様です。
 しかも魔力の素の購入価格が変動相場制(笑)タイミング難しな、これ…と思ったけど運よく最も購入効率のいいところで市場を利用出来たのである程度は楽に…ならない(笑)
 そして最後の得点計算でルールに疑義が生じたりもしたけどまぁなんとかなりました。その最後のルール確認で3位に落ちたけど面白かったです。最後に解ったけどセットコレクションの要素もあった模様。

 

 「すずめ雀」
 普通の麻雀は点数計算とか面前役とかが今一解らんのでリアルでは出来ないけどこれなら出来る(笑)
 てーか5人で出来るとなってるのが不思議な感じ。5人でやったけど自摸は1人3牌+αってとこ…和了出来るのかこれ?と3局連続流局後、なんとか1人が和了、ウチも1回和了出来た。5点縛りが何気にキツイ。
 ホントは東南戦で終わらせようかーとか言ってたんだけど周囲の状況を確認したうえで西北も続けていくことに。
 結果としては52点…50点スタートなので微浮きでした。途中で二択で悪い方を捨てて和了食らったのが痛かった。

 写真なし。
 とある方が「やってみたい」ということでタブレットを使ったゲーム「ワードウルフ」に参加。以前つべの動画でやっているのをちらっと見たことがある奴だったのでやり方は大丈夫。
 2つのワード(どっか似てる気がするモノ?)を「多数」「少数」に分けて1人ずつタブレットを使って確認し、時間内で討論をしつつ誰が「少数」なのかを当てるのが「多数」側の勝利条件。「少数」側はバレなきゃいいという人狼ライクなゲーム。一応似たようなワードが選ばれる確率が高い(たまにとんでもないのが選ばれる)。

 例えばウチが「クレヨンしんちゃん」というワード。もう1方のワードはもちろん不明。
 ……多分、相手側のワードもアニメだろうなぁ…と想像はつく。候補としては「ドラえもん」「サザエさん」「ちびまる子ちゃん」「アンパンマン」くらいですかね。他のワードだった場合は想像するだけ解らんので無視。
 
 「人気…ありますよね?」
 「あー、ありますねぇ」
 「ぶっちゃけ、アニメですよねぇ」
 「アニメってーかマンガ原作のアニメですねー」←ここでみんなが頷いたので絵本原作の「アンパンマン」は除外した。
 
 という会話を通じてもう片方のワードを推理、そして一番重要なのは「どちらが多数派」ナノかを特定すること。自分が少数派だったら隠れないとアカンのです。
 この時に言ってはいけないと思われるワードもあるわけですが…

 「前に声優の交代ありましたよね?」
 …ドラえもん確定かと思ったけど…いや。他のも交代してるやん…こえーなぁ…
 あ、この時はウチが少数派なのでキッチリ隠れ切りました。もう1つのワードはドラえもん。
 何回かやったんですが…ウチ空気(笑)
 ホント、1人くらいしか指名なかったわ(笑)

 

 「黄金体験」
 こちらもワードコミュニケートゲーム。回答者はカードで示された答えを知らずに、質問を他のプレイヤーに答えてもらうことでお題を推理するもの。
 …やったことないのにじゃんけんでウチがトップバッター(笑)
 ズタボロでした。なお、お題は「自撮り写真を撮る」……そんなんやったことねーよ!プリクラもやったことねーわ(笑)

 

 とあるプレイヤーのお題(笑)
 質問「何処でこれをやりますか?」
 回答「小山市」(このゲーム会の会場が小山市)「県内」「家」「外」(自分の家以外という意味だったらしい)
 質問「1人で体験したことありますか?」
 回答「ない」「年がら年中」「ある」「ある」
 質問「いくらかかりますか?」
 回答「100円」(ゲーム会の参加費)「タダから2000円程度」「タダから1万くらい」「初期投資がかかるけどその後はタダ」
 質問「この中で誰が一番好きそうですか?」
 回答 とりあえず周囲のプレイヤーを指名(笑)
 etc...

 無理だったらしい(笑)

 

 「究極の選択」
 コミュ系のゲームが続きます(笑)
 こちらは3つの質問から1つを選び、持っている手札を2枚使って選択肢を設定して誰かに答えさせるゲーム。
 難しい。
 質問の答えがどっちになるかを予想して正解しても1点貰えるけど当たらない(笑)結果と死て最下位タイ…しくしく。

 

 そろそろ帰りのバス時間が迫って来てるけど「ベストアクト」に参加。今回はコミュニケーション系のゲーム覆いなぁ(笑)
 もとは「はぁっていうゲーム」として頒布されていたものをリメイク。「はぁ」以外も扱うようになったらしい(笑)
 参加者はお題カードのワードをアクトカード(A~H)のシチュエーションによって演じなければならず、誰が何を演じているのかを当てることが勝利点が得られる仕組み。ただし順番に演じていく中、その場でそのプレイヤーが何を演じたのかを選択せねばならず、後になって間違いに気づいても訂正は出来ない…これで何回やらかしてたことか…
 途中で声優やってる人が代役したり(←こらこら)
 最初にそこそこの点は取れたものの…3ラウンド目以降が振るわず点数で抜かれてしまう…結局34点…多いか少ないかは不明(笑)

 

 おまけ。
 一番前のテーブルに置かれていた超々巨大ミープル…3Dプリンタで出力したらしいんだけど数日かかったらしい(笑)
 時間もだけど…どんだけ材料の樹脂使ったんだろうね、これ(笑)

 というところで少し雑談後にバス(終バス)の時間が近づいてきたので主宰他知り合いに挨拶して撤退。バス停について2分くらいでバスが来たので丁度いい…というか危なかったな(笑)
 で、小山駅に戻ってきたところで何か人の動きがいつもと違う。
 どうやら宇都宮線で人身事故があって電車が止まってるらしい。
 …長引くようだったら上(新幹線)カード切るかな…1区間ならそんなにかからないし…と思ったわけだが、ウチが着いて5分くらいで電車が来るとアナウンス。おっけーぃと乗りこんでそのまま運ばれていきました。
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