「見慣れぬ遊戯」亭

ゲーム全般が趣味のテキトー人間が綴る備忘録
28日更新が今年最後になります。
新年4日と8日はお休みになります。

紹介/ボードゲーム/「RELIC RUNNERS」

2018年10月16日 02時01分16秒 | アナログゲーム紹介
 開封エントリを出したのは2015年2月でした。
 当時はルールが理解出来ず放置しました(笑)
 今でも地震はありませんが紹介してみましょう。「RELIC RUNNERS」のご紹介です。


 原題:RELIC RUNNERS
 日本語タイトル:同上(輸入:ホビージャパン)
 デザイナー: Matthew Dunstan
 発売:2013(米)
 可能人数:2~5人
 プレイ時間:80分程度
 ボックスサイズ:293×293×72(mm)

 「ネットワーク構築」「能力解放」「とにかく走れ」


 

 いやぁ、長い開封でした(ぉぃ)。
 ……ごめんなさい、マニュアル読んでてかなり混乱してたんですよね…解らんのでしばらく置いてからもっかい解読に挑戦しようとコンテナボックスにしまって…3年間開けてませんでした(笑)
 なんとかルールを読んでみたんで紹介をしてみます…間違ってたらゴメンなさい。(←2回目)
 
 このゲームなんですが、遺跡がいっぱいある俗に秘境と呼ばれるような一帯にやって来た探索チーム達。他の連中よりも貴重な発見をするんじゃ~~~っとばかりに道なき道に板を渡して走り抜けます。

 

 セットアップ(中央)。

 

 中央が合同ベースキャンプってことで全員がここからスタートします。胸像がプレイヤーのコマ。

 

 周囲に点在する神殿は3層行動でし、ここでアクションをすると小さいものから順に神殿タイルが貰えます。

 

 神殿以外にもこんな丸いタイルもありますがこれも1箇所に3枚ずつ配置されてます。

 

 セットアップ(個人)。
 10本の通路トークンを左下に、道具箱は1つをボード下に、2つは左上にストックとして。
 右上に食料を3つ置けばOKです。
 ゲームは手番制で順に進めていきます。誰かが終了のトリガーを引いたらゲーム終了となり、最も勝利点の高いプレイヤーが勝者となります。

 

 手番でやることは簡単。自分のコマを道、もしくは川に沿って隣のスペースに移動させて…

  → 

 選択するならば食料を1個支払う事でその神殿のタイルを獲得する、もしくは写真のように丸タイルを1枚破棄して自分の「通路」を置くだけです。

 

 この「通路」ってなんやねん?と思って…ここで昔のウチが躓いてたんですが…

 

 この「通路」が置かれている道は続けて移動できるそうです。
 ただし同じ手番内では通路を戻ることは出来ないし、同じスペースに2回訪れることも出来ないとなっています。
 一番重要なのは「通路を連続で通る限り続けて移動できるが、途中で通路のない道を挟んで移動することは出来ない」という点。
 ……えーと、つまり……
 「通路の無い道」→「通路」→「通路」→「通路」→「通路」(目的地)という移動はOK。
 「通路」→「通路」→「通路」→「通路」→「通路の無い道」(目的地)という移動もOK。
 でも「通路」→「通路」→「通路の無い道」→「通路」→「通路」(目的地)はNGってことです。
 で、移動を終えたところでまた食料を使用することでアクションを行います…ここは青の神殿なので…

 

 一番上にあるタイル1枚を獲得します。各タイルは裏面に特殊効果や勝利点がアイコン表示されてまして使用すればそれが手に入るわけですが…青神殿のタイルって勝利点なので、ゲーム終了時に公開です。
 基本はこの「移動」→「アクション」の繰り返しです。食料がなくなったらベースキャンプで3つまで補給できます。1人最大5個まで持つことが出来ます。
 ただし途中でベースキャンプによると強制的にそこで移動終了なので気を付けましょう。

 さて、さっきはスルーしてたんですけど…川を渡る時に気になるモノがありました。

 

 これ。
 これは道具箱というものでこれが表になっている川を通ることで…

 
 
 裏返して使用済みになります。同時に…

 

 自分のボードの道具箱コマを1段階上昇させることが出来ます。最初のトコからは3種類あるうちの何処に移動させるかを選べますが、その後は上に移動するだけですね。
 で、この効果を使用することで自分の探検家がパワーアップするわけですね。

 

 例えばこのマスだと2点の勝利点か新しい道具箱をストックからボード下に移動させるというもの。

 ---

 というわけでここで使用すると道具箱が1つ増えます。
 なお、この全体ボード上の道具箱タイルは全て裏返ることで一斉に表に戻る仕組みになっていますので少なくなっても大丈夫なんですがちょっと面倒になってくるかも。

 あとはゲーム終了のトリガーですね。
 実は、最初に全体ボードに配置されている各神殿の3枚のタイルが全て発掘された後、こんなのが出ます。

 

 青い小鳥の彫像。凝ってますねぇ…他にも開封で紹介した推奨髑髏とか、蛙の置物とかが出現します。
 これを取る方法ですが…今までの「そこに到着して食料を支払う」というものに加えて1つ条件が追加されます。
 「同じ色の神殿から移動を開始して目的の神殿跡まで1手番で移動すること」
 …つまり。

 

 こういうこと(笑)これをいろんな神殿でやらんといけないんですよ…「通路」10本じゃ足りないです。
 というわけでさっきのパワーアップとかの能力欄の真ん中「配置済みの通路を1本(2本)別のトコに再配置する」という効果を使用することになります。

 

 プレイヤーの数によって数は決まるんですが、いくつかの彫像を得ることでゲームが終了します。勝利点を合計して一番勝利点の高いプレイヤーが勝者です。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 改めてマニュアルを精読するとそこまで難しいことは書いてない…と思う。ウチが変な読み方してなければですが。
 独か威力というか、ボドゲの定番というものになれていないとかいくつも理由はあるわけですよね…

 折角解読したので遊んでみたいところですが…これ遊ぶ機会あるのかな(笑)
 アクションゲームの「キャッスルフラッターストーン」やりたーい、「サンファン」やりたーい、「Mall of horror」やりたぁーい!というわけでいろいろとやりたいのが詰まっておりますので…あぅあぅ。
 あとゾンビのフィギュアゲームが溜まって来たのでちょっと着色にも興味が出てきたりもして…いや、不器用だから厳しいのは解ってるんですけどね…
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