「見慣れぬ遊戯」亭

ゲーム全般が趣味のテキトー人間が綴る備忘録
月木の26時に通常更新の他、日曜にゲーム会レポ。

開封/アクションゲーム/「キャッスルフラッターストーン」

2018年10月09日 02時01分16秒 | アナログゲーム開封
 たまーにこういうゲームがやりたくなります。
 「キャッスルフラッターストーン」を購入しましたので開封しましょう。


 原題: Burg Flatterstein
 日本語タイトル: キャッスルフラッターストーン(もしくはコウモリ城)(輸入:ジーピー)
 デザイナー: Guido Hoffmann
 発売: 2016(独)
 可能人数: 2~4人
 プレイ時間: 30分程度
 ボックスサイズ: 297×297×72(mm)

 「すごろく」「発射!」「練習必須」


 たまーにこういうゲームがやりたくなります。
 「キャッスルフラッターストーン」を購入しましたので開封しましょう。


 原題: Burg Flatterstein
 日本語タイトル: キャッスルフラッターストーン(もしくはコウモリ城)(輸入:ジーピー)
 デザイナー: Guido Hoffmann
 発売: 2016(独)
 可能人数: 2~4人
 プレイ時間: 30分程度
 ボックスサイズ: 297×297×72(mm)

 「すごろく」「発射!」「練習必須」


 

 ヨドバシのサイトで缶サイズのミニものとして売ってるのを見たんですが…どーせなら実物が欲しいなぁってことで探したら同じヨドバシのサイトに出てたので買ったものです。たまーにこういう子供も楽しめるゲームが欲しくなります。
 ……いや、「子供向け」ってカテゴリが「大人には物足りない」ってのとイコールにはならないんですよ。たまに遊ぶとかボドゲの底なし沼に嵌っていない人を引きずり込むのには良いタイトルなのです。
 とりあえず開封エントリをどーぞ。

 

 こんな打ち抜きが入ってました。どうやら特殊効果を得るタイルっぽいのがいっぱいあります。左上のは後でボードと組み合わせます。
 
 

 大きいボード。外箱とほぼ同じ大きさです。たまに打ち抜きがありますがこちらは抜いた穴を使用するタイプ。マス目があるのですごろくのように動かしていくのでしょう。

 

 折りたたんであったボード。下側が凸凹してるし窓のトコが打ち抜きになってます。

 

 他の3つの袋。左側はステップとのこと。真ん中はコマ…スカートみたいな形してますが、さっきの大きいボードに空く穴にしたの方を差し込んで軽く固定する為のものらしいです。

 

 でもって右側にあったこれ。光が反射してて良く解らんので開けてみると…

 

 フェルトで出来た蝙蝠の切り抜きがメッチャいっぱい(笑)

 

 で、このゲームで最も大切なギミックなこのカタパルト。
 ……いや、とくに機械ってわけでもないんですけど。

 

 このスリットが空いてる所にさっきの蝙蝠フェルトをセットしまして、カタパルトのパッドを押すとコウモリが飛ぶという仕組み。とってもオバカ(褒め言葉)。

 というところで開封はこんなところです。ルールは次回に。
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