「見慣れぬ遊戯」亭

ゲーム全般が趣味のテキトー人間が綴る備忘録
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紹介/カードゲーム/「イリュージョン」

2018年11月27日 02時01分16秒 | アナログゲーム紹介
 ルールは簡単です。だけど勝てるかどうかは…ウチは苦手(笑)
 「イリュージョン」のご紹介です。


 原題: Illusion
 日本語タイトル: イリュージョン(日本語版:アークライト)
 デザイナー: Wolfgang Warsch
 発売: 2018(独)
 可能人数: 2~5人
 プレイ時間: 15分程度
 ボックスサイズ: 133×100×22(mm)
 カードサイズ: 91×59(mm)

 「配置クイズ」「図形」「目がチカチカ」


 

 ルールは簡単なのでインストも楽。やってて面白い。しかも覚えるのはマジで無理(笑)
 という感じで昔に1回やったことがあるはずなんだけど何処でやったのか忘れたゲームです。日本語版が出るということで同じ作者のもう1つと一緒に速攻で購入しました。はい、近いうちにそっちの紹介もします。

 

 コンポーネントはカードのみ。左の上下が矢印カードで右側が色カード。

 

 セットアップ(笑)
 色カードをこっちの面を表にして積みましょう。矢印カードをシャッフルして隣に出も置けばOKです…楽(笑)
 ゲームはラウンド進行で誰かがポイントを獲得すると1ラウンド終了。
 3ポイント清酒_プレイヤーがそのまま勝者となります。

 

 ゲームの流れも楽ですよ。
 まずラウンドの最初に矢印カードを1枚捲って公開。この時の矢印の色が今回問題となる「色」です。

 

 後は色カード山札の一番上のカードを矢印カードの矢印先に置きましょう。

 

 色カードを見ると、全部で6色があります。赤、青、緑、黄、白、灰の6色ですね。この内灰色はカードの外枠として除外されます。
 
 さて、ここからは手番制です。

 

 手番プレイヤーは色カードの山札で見えている面の画像の中で「矢印の色」の割合がお題となっているカードより大きいか小さいかを予測しまして…
 割合が小さいと思ったら「矢印カードに近い方へ」、大きいと思ったら「矢印カードから遠い方へ」一列に並べましょう。

 

 大きいと思ったようなので矢印カードから遠いほうへ並べました。
 これを続けていきます…が、次からは「既に並んでいる色カードの間」という選択肢も出てきます。

 ……要するに、自分の担当するカードを矢印カードの方から小さい順に並べていけというクイズゲームです。
 注意しなければならないのは色の割合という意味。
 さっきこのゲームの色カードは6色あって灰色は除外と言いましたが、残りの5色でカードのフェイスは占められています。しかし、お題となる矢印の色には「白」が入っていませんので、たまに城を無意識に除外してしまう方がおられますが、ちゃんと白は含んだ状態で割合を求めてください。

 

 1周するだけで5枚のカードが並びます(4人プレイ時)。
 さて、もう1つの選択肢があります。
 今まで1人1枚並べていますが…前のプレイヤーまでで並べたカードの順番がちゃんと割合順になっていないと予想した場合、ダウトを宣言することが出来ます。合っていると思ったらさっきと同じ手番をこなしていけば良いんですがね。

 

 …ちょっとブレた…
 誰かがダウトを宣言した場合、場に並べられた全てのカードを裏返します。
 そこに4つの色と数字がありますね。
 これらがカードのフェイスで扱われている「色の割合」です。今回は「赤」の矢印が出ているので見るのは赤の欄だけです。矢印の方からちゃんと小さい順になっているか確認しましょう。
 …なってませんね。
 右から2番目と真ん中が逆ですねぇ。というわけで、これはダウトが成功(順番が間違っている)となります。
 全てが順番どおりに並んでいる場合はダウト失敗です。

 

 ダウト成功の場合は告発者が、ダウト失敗の場合は前手番のプレイヤーが←カードを受けとり、ポイントとします。
 これで1ラウンドが終了となり、場の色カードを全て片づけて、新しいラウンドを始めます。

 

 これを複数ラウンド行い、誰かが矢印カードを3枚獲得したらゲーム終了、そのプレイヤーが勝者となります。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 インストは難しくないです。ゲームの流れも解り易いです。

 勝てないです(笑)

 なんつーか…やってるうちに運で解り易いカードと解りにくいカードが並んだり、1%ズレてるだけのが出てきて「解るかこんなもん!」となったりします。

 

 ちなみにこんな1桁パーセントしか並んでないカードもあります。

 

 文字です(笑)
 ほとんどは白なので数字には出てこないんですよ…これは解り易いモノですが、たまーに解りにくく白が混ざってて割合を削っていくことがあります…
 確か1回やった気がするんですが…その時はボロ負けでしたっけね…
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