「見慣れぬ遊戯」亭

ゲーム全般が趣味のテキトー人間が綴る備忘録
28日更新が今年最後になります。
新年4日と8日はお休みになります。

開封/ボードゲーム/「Symphony No.9」

2018年12月18日 02時01分16秒 | アナログゲーム開封
 音楽を題材にしたボドゲってあまり持ってません。「狩歌」とかそんなもんかと…あれは曲そのものか(笑)
 18世紀頃の音楽の巨匠たちに出資してコンサートで資金を回収する自転車操業。
 「Symphony No.9」を入手したので開封しましょう。


 原題: 第九號交響曲
 日本語タイトル: Symphony No.9
 デザイナー: 劉忠岳 & 沈泓颺
 発売: 2018(台)
 可能人数: 2~4人
 プレイ時間: 60分程度
 ボックスサイズ: 224×224×58(mm)

 「セットコレクション」「投資」「賭け」


 

 ネットで少しずつ情報が聞こえてきていて気になっていたタイトル。で、ちょっと前に日本語版のマニュアルに携わっておられるよーつべの「The Game Gallery」さんで紹介がされてまして一気に欲しくなったモノです。ゲムマ秋合わせで日本で売られるということで楽しみにしてました…って、今回のゲムマ合わせで買ったのって余り多くないんですが。

 プレイヤーは18世紀頃の貴族だか商家だかとして、名だたる音楽家達のパトロンとなって出資を行い、王室音楽会を成功させて資金回収していきます。ゲームとしては全6ラウンドを行った後に得点計算を行いまして、最も勝利点の高い…名声と言い換えた方が良いかな…プレイヤーが勝者となります。
 ルールを紹介できるかどうかはウチの理解力次第というところで、今回は開封エントリです。

 

 上が中央ボード…というか、王室音楽会のボードです。成功条件とか王室からの援助金などが示されます。
 個人ボードの方か度の音楽家にどれだけの支援をしたかというのが示されます。

 

 ……いきなり底が…ってそんなわけもないか。

 

 中箱ですね。この形式って最近「ゾンビサイド:黒疫禍」で見たから解るけど…箱がちょっとペラい(笑)
 そしてピザ箱の開閉様式ではなく普通のスリット箱。

 

 ざらざらざら~っと出てくる袋詰め。

 

 中央に配置するボードその2~7(笑)
 1つ1つが横に長いですな。…なんかこの横長ボードって寿命を表しているとか…って、名前がずばり「寿命ボード」だっだ(笑)

 

 左側の突起に合わせるように作曲家のタイルを合わせるようです。

 

 一応基本ゲームでは作曲家タイルの色と寿命ボードのここの色を合わせるらしいです。

 

 寿命ボードの裏側のココは灰色になっているのでおそらくゲームに変化をつけるのに組み合わせ自由ということになるんでしょう。
 で、作曲家たちの寿命が尽きた場合…

 

 作曲家タイルをひっくり返してR.I.P.(安らかに眠れ)となるんですね…生没年まで書いてあります…

 

 なんだろうこれ…上のアイコンからすると王室音楽会用の何かかな。

 

 こんなのもありました。

 

 トロ箱作成キットですね。

 

 キューブがメッチャいっぱい。

 

 お金のチップ。1金、5金、10金の3種類です。なんかそれ以外のも混ざってた気がしますが紹介エントリで。

 

 そしていろんなチップとかタイルがゴチャゴチャしている袋。

 

 分けてみると作曲家御尊顔タイル、色別…作曲家対応のチップ、家具がいろいろ描かれてるチップ、そして多分スタプレマーカー。

 

 得点メモパッド。こっちでも用意しておきませんとね…
 あ、ざらざらと出したときにパッドの上に載ってたのはゲームには関係ないメーカー広告らしいです。

 コンポーネントはこれに3冊のマニュアル(日、英、中)ですね。とりあえず整理は後にして一旦箱に戻し…

 蓋が浮くんですけど(笑)

 うっわ…雑に中箱から出したのが裏目ってるわこれ…中箱歪みまくり。
 仕方なく中箱は畳んで本棚に保存した上で一旦仕舞い、後日収納に挑戦。

 

 …………勝った!
『おもちゃ』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 雑記/2018/12/16 ねこボド参加 | トップ | 紹介/ボードゲーム/「Symph... »

コメントを投稿