「見慣れぬ遊戯」亭

ゲーム全般が趣味のテキトー人間が綴る備忘録
ゲムマ2018秋…行けない…

紹介/カードゲーム/「かうんとり」

2018年08月28日 02時01分16秒 | アナログゲーム紹介
 なんてーか…衝動買いです(笑)
 「かうんとり」のご紹介です。


 原題: かうんとり
 日本語タイトル: 同上
 デザイナー: 林 尚志
 発売: 2017(日)
 可能人数: 3~6人
 プレイ時間: 15分程度
 ボックスサイズ: 127×99×23(mm)
 カードサイズ: 87×56(mm)

 「アクション」「カウント」「ややこしや」


 

 OKAZU BRANDの2017年秋作品。データ見るとウチが買ったのは2018/1/1…親戚来てたからやろうと思ったのかな…箱蓋も開けてなかったんですが(笑)
 世界中の鳥が集まるパーティで好き勝手喋る鳥の内容を着と通訳できるかどうか…ということらしい。
 ウチの苦手なワード+アクションのゲームらしい…ホント何故買ったんだ、ウチは…

 

 コンポーネントはカードのみ。
 左下の6色の鳥が「おしゃべりカード」とのこと。各色1~10の数字が1枚ずつです。
 上の鳥カード(色の方が解り易いけど)表示用ですね。
 右側の3つは上から「お題」「ルール」「猫」。

 

 セットアップ。
 まずはお題を3枚選んだりランダム引きして全員で確認。づいてルール1枚も同様に。
 各お題の下に取りカードを2枚ずつランダムに配置しましょう。
 おしゃべりカードはよーーくシャッフルした上で半分くらいを山札としてどーん。残りの半分は箱に戻しましょう。使いません(笑)
 ……忘れてるんだけど、山札から1枚を隣に公開しておかなきゃいけなかったんですよね…
 で。
 ちょっと紹介しにくいので…

 

 こんな形にして紹介していきます。

 

 お題カードを詳しく見るとこんな感じ。1~10までの番号と、対応するワードが表になっています。
 ……対応しているのは「ワード」ではなく「アクション」の場合もあるのでご注意を。
 このお題と下に置かれた鳥カードの組み合わせがこのゲームのギミックになります。
 ゲームは手番制…まぁ手番というのもなんですが。山札が無くなったらゲーム終了です。

 

 手番でやることは単純。
 山札を1枚公開して「ルールカードの指示に従い」「対応するワードの発声かアクションをする」だけ。
 「対応する」っていうのはセットアップで並べていたお題カードと鶏カードのコンビネーション。

 

 引いたおしゃべりカードの色と数字、そして同じ色の鳥カードと、その上に置かれているお題カードになります。
 お喋りカードが「青の3」なので、「青の鳥カード」に置かれているお題カードの3の所にある「さん」が宣言すべき台詞になります。

 

 もちろん、上の写真の状況で「Three」と宣言してはいけません。おしゃべりカードの色は赤なので「3匹」が正解です。

 

 宣言を間違えたプレイヤーはそれまで溜まっている公開されたおしゃべりカードを全て引き取り、裏向きで自分の前に置いておきます。これは失点として扱われます。
 
 

 特別なルールと死て「猫」があります。このかーどが出た場合は全員が一斉に猫カードに手を置くことが必要です。
 一番最後に猫カードに触れた…もしくはそもそも触れることが出来なかったプレイヤーはそれまでの全ての公開おしゃべりカードを失点と死て受けとります。

 これらを山札が尽きるまで行います。失点が最も好きないプレイヤーが勝者となります。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 ルールインスト自体は簡単なんですが、肝心のルールで「正解」がとてもこんがらがるという厄介なゲームです(笑)
 
 「ルールカードの指示」というのがあるわけですがこれは5枚ありまして、1から5まで「正解」となる数字が変わります。
 …上の紹介で使っているのは一番簡単な「今の色で今の数字」…引いたカードを見ればいいのですから楽ですね。
 これが標準の3番だと「前の数字で今の色」となります。引いたカードの色のお題カードを参照するんですが、宣言は1枚前のカードの数字を言わなければならないと混乱します。
 …もっと指示のレベルが上がると足し算が入ったり2枚の数字の大きさを比べたりと面倒が増えます。
 それらを大体3~5秒で判断して宣言しろってのはウチらオッサンには厳しいのです(笑)
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