「見慣れぬ遊戯」亭

ゲーム全般が趣味のテキトー人間が綴る備忘録
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紹介/ボードゲーム追加キット/「ダウンフォース:デンジャーサーキット」

2019年01月15日 02時01分16秒 | アナログゲーム紹介
 新しいコースが表裏の2面分、そして新しい特殊能力カードが6枚のセットです。
 「ダウンフォース:デンジャーサーキット」のご紹介です。


 原題: Downforce: Danger Circuit
 日本語タイトル: ダウンフォース拡張 デンジャーサーキット(日本語版:ホビージャパン)
 デザイナー: Rob Daviau & Justin D. Jacobson & Wolfgang Kramer
 発売: 2018(仏)
 可能人数: 2~6人
 プレイ時間: 45分程度

 カードサイズ: 89×63(mm)

 「ボードゲーム追加キット」「レース」「シュリンクパック」


 

 以前に身内会でやって結構楽しかったので、追加キットも購入してきましたよっと。
 …あれだ。「フォーミュラD」の追加コースと同じ感じで追加コースになるゲームボードをシュリンクパックで包んで出荷って感じ。

 

 まず1つ目のコース。名前は「クロスタウンスピードウェイ」というらしい。
 まぁ、これは見てすぐに解ると思う(笑)

 

 この交差点ってーかループっつーかが要所となります。
 もちろんココは1台しか止まれないし、進行ルートの関係上ちょっと横にはみ出して凌ぐってわけにもいかないらしいです…なのでここに車が居座っている場合は横から飛び出してきた車だろうと通行止め食らいます。

 

 そしてもう1つ。名前は「スイッチバック峠」…途中がいろは坂みたいに折り曲がってるからでしょう

 

 こちらの特徴としましては…コース上に転がってる岩(笑)
 掃除しとけよって感じですがね。
 効果としましては…この岩のマスは走れるんですが、止まることが出来ないらしいです。つまりここを使って抜くのは構いません(ただしマスの数がメッチャ多くなっているので抜くこと自体が苦労します)が、最終的にもう片方の何もないラインに戻ることが出来ない場合、動くことが出来ないということになります…1台だけならまだしも通常ラインに3第くらいずらっと並んでる場合は制限にひっかかってしまい行動不能になること請け合いです。

 

 そして、新しいパワーカード(特殊能力カード)が6枚追加です。いくつかはこの追加ボードを使う時の専用カードっぽいですが、一応基本コースでも使えます。混ぜても大丈夫なようにカードのフェイスに識別用に「デンジャーサーキット」と入ってるので分離も簡単で安心できます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 追加のコースというだけなので基本ルールに追加は…コースで1つずつ特殊裁定が入るだけですね。
 「フォーミュラD」より軽くて取り回しが良いのでゲーム会にも持っていきやすいです(「フォーミュラD」は分厚くて…)
 現実世界のレースではクロスタウンのループなんて絶対に作れないコースセッティングですが…何故かゲームとなるとそこそこの確率で登場する気がします(「フォーミュラD」「Q-Jet」のどちらにも出てる)。
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