「見慣れぬ遊戯」亭

ゲーム全般が趣味のテキトー人間が綴る備忘録
月木の26時に通常更新の他、日曜にゲーム会レポ。

紹介/カードゲーム/「藤さん」

2018年06月29日 02時01分16秒 | アナログゲーム紹介
 2016年のゲムマ頒布らしいです。実物を見たのはこれが初めてで衝動買いしちゃいました。
 「藤さん」のご紹介です。


 原題: 藤さん
 日本語タイトル: 同上
 デザイナー: 尾根ギア
 発売: 2016(日)
 可能人数: 3~6人
 プレイ時間: 15分程度
 ボックスサイズ: 141×100×25(mm)
 カードサイズ: 86×53(mm)

 「バースト」「押し付け」「インスト5分」


 

 6月の頭に黄色い潜水艦がセールを始めまして、ボードゲームもいくつかが2~3割くらい安く販売されているとの情報を得たので行って「前から欲しかったけど高い」のがセール対象になっているのを確認して確保。あとは浮いた分で何かゲット出来ればいいなぁ…と思って(←結局支払う金額はほぼ変わらん)見回っていると中古コーナーにこれを見つけました。
 今まで見たことないタイトルだったので興味を持って軽くネットで調べて…うん、軽く遊ぶタイプだこれ。ということで買ってきました。

 多分現場でインストするのも5分かからないくらいにルールは簡単です。
 ゲームとしてはバースト系に分類されますね。



 コンポーネントはカードのみ。
 カードは全て勝利点1点となっており、メイン情報は苗字(笑)
 「近藤」「工藤」など藤の字が入っている苗字が4枚ずつで構成されています。

 

 セットアップはシャッフルしたカードを各プレイヤーに3枚ずつ配って残りは山札どーん。
 げーむは手番制で山札のカードがなくなったら得点計算をして勝者を決めます。

 

 …で、手番でやることは簡単。手札の3枚から1枚を選んで「自分以外の誰か」の前にカードを置いて…

 

 山札から使った分だけ、つまり1ム枚引いて手札に加えるだけ。
 このカード、さっきも軽く触れましたけど1枚1点です。
 つまりこれは別プレイヤーに点数を与える行為なんですよね。まぁ仕掛けはありますが。

 

 渡されたカードは全て重ねて一つにまとめましょう。一番上の苗字だけが読める状態がベスト。
 手番はこれだけなのでさくさく進みます。で、山札が無くなったら得点計算。

 

 とりあえず並べましょう。
 1枚1点として扱われます。同じ苗字2枚までは。
 …はい、3枚以上同じ苗字カードを渡されていた場合、その苗字カードは得点になりません。上の写真だと「加藤」がそれらあたりますね。
 あともう1つ。「残った手札は自分の場に加える」ルールがあります。
 手札は下に残ってる3枚。

 

 加えてみると「工藤」ね3枚になりましたので0点扱いです。
 この処理を行った上で一番得点の高いプレイヤーが勝者となります。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 潜水艦のセールはツイートで知ったんですが…写真に映ってたセール対象にちょっとわし買ったものがあったので行ったんですよね。何かは次のエントリで開封編が出ると思います。
 さて、この「藤さん」ですが…ブログ記事で扱われているのを1回見たくらいで情報はほっとんどなかったんですよね。
 というわけでウチのゴーストが囁いたので購入したわけですが、ルールを見ると子供とやるくらいのが良いのかなーっていう難易度。ただし記憶ゲーなので子供の方が強いか可能性が高いです。多分ウチは負けます(笑)
 
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