「見慣れぬ遊戯」亭

ゲーム全般が趣味のテキトー人間が綴る備忘録
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開封/ボードゲーム/「ゾンビサイド:黒疫禍」

2018年11月30日 02時01分16秒 | アナログゲーム開封
 半月悩んでいましたけど…結局買っちゃった。
 買ったからにはネタにします!まずは開封からっ(笑)
 


 原題: Zombicide: Black Plague
 日本語タイトル: ゾンビサイド 黒疫禍
 デザイナー: Raphaël Guiton, Jean-Baptiste Lullien, Nicolas Raoult
 発売: 2015(米)
 可能人数: 1~6人
 プレイ時間: 60分程度
 ボックスサイズ: 310×310×100(mm)
 カードサイズ: 41×63(mm)

 「協力型」「シナリオ遂行型」「重量級(物理)」


 

 買ってしまいました。
 日本語版のコレの発売日が9月末だったんですが…そのちょっと前から元版のゾンビサイドが欲しいなぁ…とか思ってましてどっち買うか悩んでたんですよ…元版、米からの輸入で16kしてたんのも悩みの元なんですが。
 悩む理由は主に値段と…ブラックプレイグって中世ファンタジーってことで…ゾンビがあまり違和感ないのがねぇ…(笑)
 とはいえ、こちらの発売後にヨドバシの通販をウォッチしてたんですが…何故か発売後数日で値下がりしまして。
 それでもウォッチし続けたらさらに下がりまして1万ちょっとになりました。元は13.500円です。
 …これなら買っても良いかなぁ…と思いつつもうちょっと待ってみようと(←ヘタレ)
 結局、買うまで約1カ月かけました…それまで店頭で売れてなかったんでもうちょっと持つかなぁと思ったんだけど…割り切りました。

 というわけで現代が舞台の元版「ゾンビサイド」ではなく中世ファンタジーの「ゾンビサイド 黒疫禍」を購入です。マニュアルにはシリーズ展開として元のゾンビサイドも企画に入ってるっぽいことが書いてあ……いや、気のせいでしょう。
 とりあえず…開封しますよー。ネタは貴重ですからー(笑)
 まずはこの外箱…アメコミ調のイラストですねぇ。
 ……で、まず見るべきは厚さですよね。

 

 アミーゴ箱と呼ばれるタイプの横幅より厚くなっております。しかもメッチャ重い(笑)重量2㎏超えてます。

 

 蓋を開けるとどどんとマニュアルが。

 

 55ページて(笑)
 いや、この後ろもあるんで全56ページですが半分くらいはシナリオのセッティングや特殊ルールの説明なんで基本ルールは少ない…かもしれない(笑)

 

 え、これ中箱?今までのと全く違う…というかマトリョーシカ?(笑)

 

 で、マトリョーシカを出したら打ち抜きが出現…って周囲のはなんだろう。

 

 フレームでした。打ち抜きの保護…じゃなくてスペーサーかな。
 ……って、打ち抜き以外は中箱の中に入っている模様。開けてみましょう。

 

 おぉう(笑)

 

 左下にあったカード。ミニサイズです。いきなり見えてるのがでっけぇハンマーなのが(笑)
 
 

 そして目立っているプラ製のプレイヤーボード。1人1枚だと思います。

 

 このゾンビサイドシリーズはゾンビをぶっ倒して経験値もらって強くなるというシステムなので経験値の表示がスライド式になってますね。

 

 手のアイコン?
 手に持たる奴をここに置けという意味かな。

 

 主要キャラのフィギュアがここに集められてます(笑)
 このメーカーさん、元々フィギュア製作の会社だと動画で言ってたんですが…ゾンビのポーズがなんか多い(笑)
 右上側のオレンジのが主人公キャラクター。その他の灰色がゾンビ側。
 ……あ、このゲームは全員での協力型です。非対称チーム戦ではありません。

 

 箱の横にキャラのイラストがあります。

 

 対応するキャラフィギュア…素晴らすぃ。

 

 プレイヤー達の識別用にフィギュアの台座に填めるカバーっぽいのが付属してます。

 

 なんだこれ(笑)

 

 軽くマニュアルを見たらこんな感じで使うものらしい。

 

 そしてダイスは6個。

 

 下段は一面のゾンビ系(笑)
 一番一般的(?)なゾンビであるウォーカーというゾンビが5ポーズて(笑) 

 

 あ、この中箱だけでもアズールよりでかいです(笑)多分この箱で一般の大箱と同じくらいではないだろうか…

 

 キャラクターカードが入ってました。

 -

 多分プレイヤーボードのココに配置するんでしょう。

 

 こんな感じになると予想。

 

 でもって打ち抜きが2枚…・・・2枚?もっと厚いパッケージングだったけど…

 

 残り9枚は全てゲームボードでした(笑)しかも両面仕様で18面にいろんなマップがありました。

 

 打ち抜きはボード2枚分なのでこんな程度です…フィギュアとかの分量に比べて少な目ですね。
 で、バラしたところでふと思う。

 これ、仕舞えるのか?

 中箱の仕切りを取っ払えば簡単だろうけど…まだそこまで慌てる時間ではない…と思いたい。
 なんとかなるんじゃないかなー?

 

 なった(笑)

 

 ボードのパッケージ周囲にあったスペーサーの間に仕込んでおります。少しでかいのとかは袋に入れて薄く延ばしてボードの上に撒いたらなんとか蓋が閉まりましたよ(笑)

 というわけで場所が少なくてちょっと焦りましたが閉めることは出来たので、これからルール読みです。
 ……さて、ルールが理解できるものであることを祈りますが…現代版の動画はあるのでなんとかなるでしょう(←他力本願)
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