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バイク乗りのちょっと寄り道、思った事…

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久しぶりの阿蘇へ

2006-09-26 14:28:45 | ツーリング
朝、ゆっくりとして八幡ICより高速に乗る。
時間は9時をとっくに過ぎていた。
雲ひとつ無い晴天
風もなく、暑くもなく本当に気持ちが良い。
いつもかっ飛ぶ道もいつもより20km/hマイナスのスピード。
飛ばす気にならなかったのが本心だ。
目的地は特には決めてなかったのだが
ただ久しぶりに阿蘇には挨拶しないといけないだろうっと思ってた。
ここん所すっかりご無沙汰なのでね。

いつものように広川SAでコーヒーブレイクの後、植木ICを目指す。
そんなに飛ばしてはなかったが
前方の赤色ランプがさらに速度を遅くした。
でも今日は気にならない。
ただ走っているだけで気持ちが良かったから。

高速を降りるて菊池渓谷に向かう。
途中、近くにお菓子屋さんでもあるのか甘いバターの様な香りがする。
こんな感覚、車では絶対味わえない。バイク乗りの特権だ。
道の両側には刈り入れを待つ稲穂が頭をもたげている。
そういえば空も高く感じた。
季節は確実に秋に近づいているようだ。

菊池の温泉はアルカリ単純泉でヌルヌルする
いわゆる美人湯なので入って行きたい所だが今回は素通りだ。
ここから道は登り始め、ワインディングとなる。
気温が下がっていくのがわかる。
夏用メッシュジャケットではもう寒い。
今年はこれが着収めだろう。

しばらく進むと菊池渓谷入口。
普通はここに停めて徒歩で先に進むのだが
私はバイク乗り、バイクで行ける所はどこでも行くが
歩いて行く所はちと苦手。
もちろんここもパスした。
一箇所渓谷を跨ぐ橋の場所があるがそこだけ停車。
運が良ければ虹を見ることができるのだ。
あいにく今回は水量が少ないのか綺麗な虹は見ることができなかったが
前回の訪問時は雨上がりの後で2重の虹を見ることができた。

ここでハーレーが抜いていった。
すぐに追いつく事はできたが、後に追従。
そういえば前回の菊池渓谷は白バイに追従していたのを思い出した。
2台の白バイは通りの少ないこんな道をかなりのスピードで走り
頂上付近のパーキングで笑顔で雑談していたようだった。
やはり彼らもバイク乗り、気持ちは同じかな?

まもなくミルクロードへ。
右手にはもちろん霞んだ阿蘇五岳が見える。
カルデラの中は黄色に染まっていた。
平日ではあったがやはりどこからかバイク野郎が集まってくる。
みんな陽気に誘われたのだろう。
こんな日は仕事なんてやってられないよね。
そういえばあの月曜日病の彼はちゃんと仕事をしているだろうか?
メールを打ったが返事はなかった。

12時を過ぎてお腹も減ってきたので
おなじみ“山水亭”に向かう事にする。

つづく。
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