究極ザッパー “周波数生活”

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Ultimate Zapper 究極ザッパー とは何か?

2015-12-16 10:31:33 | 一般記事

究極ザッパー とは何か?

究極ザッパーは、一言でいうと、電子的周波数発生装置である。しかしこれには歴史がある。

カナダ人のハルダ・クラークという女性研究者が1993年に製作した電子的病原体殺菌駆除器が”ザッパー”(zapper)として普及した。彼女の病理発生仮説と彼女のザッパーは医学界、特に代替医療の世界に大きな衝撃を与え、その余波は今日でも収まっていない。その後、彼女のオリジナルザッパーの模倣版、改良版がいろいろと商品化されて今日に至っている。

いわゆるザッパーには病原体の殺菌・駆除以外にもいくつかの働きが報告されているが、その中の”血液浄化作用”が特に日本では注目され、15年以上前からいわゆる「血液サラサラ」を謳い文句にした健康器具があらわれた。しかし、その販売形態がお年寄りをターゲットにしたり、不当に高額であったりと、悪徳商法の商材にされてきたためもあって、電子治療器一般にいかがわしいイメージがつきまとうようになった。

同じくカナダ人のケン・プレスナーはハルダ・クラークのオリジナルザッパーに刺激されて、究極ザッパーを作り出した。この究極ザッパーはそれまでのいわゆるザッパーとはまったく別種のものである。まず究極ザッパーは電子的周波数発生装置であり、1つの単なる実験モデルであって、これをどう使うかは使う人の自由であるとプレスナー氏は言う。じっさい植物の生育に影響を与えるために使用する人もいる。

 

 

 ここで紹介している”究極ザッパー”は、機能的にも、性能的にも他のザッパーに大きく水をあけていて、欧米ではすでに定評がある。究極ザッパーの開発者、製造者のケン・プレスナーという人物は、自分のザッパーによって2つの致死的難病から生還したという経歴の持ち主である。早い話が、この究極ザッパーを自分で作っていなかったら、彼は今この世に存在していないのである。

少年時代から電気関係に頭角をあらわしていたが、自身の生死をかけた治療経験から本格的にザッパーの改善、改良にのめり込み、常に最高のものを目指している。 彼は”究極ザッパー”とは何かと訊かれると、「電子的周波数発生装置である」 と答える。たしかにある一定の周波数の電子的パルスを発生させるだけの単純な装置である。しかし、この装置の応用範囲は計り知れない。

じっさい彼は、自分の製造する”究極ザッパー”は、独自に開発した様々なすぐれた特徴によって、ヒントとなったハルダ・クラークのザッパーとは、もはや別ものであると言う。彼はこの”究極ザッパー”に並々ならぬ自信と責任をもっており、彼の”究極ザッパー”はすべて 「永久保証付き」 である。ふつう保証期間は、機械ものなら1年くらいだろう。しかし、彼は不具合があれば何年たっても、いつでも無料で修理しますと言っている。ただのビジネスだったら、ここまではなかなか言えるものではない。彼は自分のザッパーが世界一であることを認めさせたいのだ。こういったプライドの持ち主の発想は利害を超えている。生きるか死ぬかの修羅場をくぐってきた人間のスタンスである。

また、ケン・プレスナーは、自分の”究極ザッパー”にFDAの認可を取ろうとしない。なぜか?莫大なお金と手続きのための労力がかかるうえ、認可を取ると、そのかかった費用を商品の価格に上乗せして、倍以上の価格にしなければならなくなるからである。実際ザッパーの製造業者の中には、まさにその通りにして売っているものがあるが、性能じたいは大したものではない。値段が高くてFDAの認可を得ているほうが性能がいいだろうと思って買っている人もきっといるはずだ。皮肉なものだ。

ケン・プレスナーは、FDAのお墨付きなどよりも、実際の効果と口コミで十分だと思っている。それだけ自信があるのだ。また、彼は自分の”究極ザッパー”で大儲けしようとも思っていない。ただ自分の”究極ザッパー”が多くのひとのために役立つと認めてもらえれば、それで彼のプライドは満たされるのである。医者の言うとおりにしていたら、自分自身がとうに死んでいたはずの人間の価値観や世界観はふつうの人間には窺い知れない。ちなみにケン・プレスナーは代替医療の世界によくいるスピリチュアル系のカリスマタイプとはまったく違う。根っからの実証主義者の技術屋で、証拠のないものは信じない。こつこつ実験と改善を積み重ねて、より性能の良いものに仕上げていくというタイプである。プライベートでは相当こだわりのオーディオマニアでもある。

 

言うまでもなく、プレスナー氏は有資格の医者でもなければ、権威ある科学者でもない。一人の発明家にすぎない。ただただ自分が2つの難病から助かりたい一心で命がけで開発したのが究極ザッパーだったのである。そして現に彼は不治の病から生還し、現在まったく健康な生活を送っている。実は作った本人にもその装置がどのように作用したのかは解明できていないようである。どうして役に立ったのかを説明もできなければ、証明もできないのである。たぶんこういうメカニズムだろうということは言えるのであるが、究極ザッパーの実際の作用のプロセスについてはいわゆる “科学的に” 証明されているわけではない。しかし、プレスナー氏自身は自分のウェブサイトでこのことはあまりはっきり言っていない。作った本人、自分が作り出したものの潜在的な能力を把握できていないというのが本当のところのようである。プレスナー氏は発明家というより、単に発見者だったのかもしれない。しかし、その後多くの人が究極ザッパーを使い、プレスナー氏自身も驚くような効果や成果を山のように報告し始めたのである。 

 

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