どうも! 星野くみ子です。  

座間市の星野くみ子が日頃の活動などをお伝えしたいと思います。
★コメントに関しては事前承認とさせて頂きます。

野党は共闘

2019年06月12日 | 日記
どうも、星野です。






今日のしんぶん赤旗にはこんな記事が。

進む共闘 対決軸鮮明に
「共通政策」土台に協定次々
合同街頭宣伝や演説会
 目前に迫った参院選に向け、日本共産党、立憲民主党、国民民主党、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」、社民党の5野党・会派の党首が32すべての1人区での候補一本化に合意し、13項目の「共通政策」に調印してから2週間。1人区を中心に市民と野党の共闘が進み、11日までに政策協定の調印された1人区は17に達することが分かりました。「単なる一本化」にとどまらず、共通の旗印に基づく共闘が前進しています。


いよいよ本気の野党共闘。

2017年の衆議院選挙では、いきなり希望の党が出現。

その風に巻き込まれて民主党が崩壊、希望の党に飲み込まれたかのように見えたが、

選挙直前になって希望の党との合流を良しとしない人々が、立憲民主党を創設。

日本共産党は民主主義を守るために、立憲民主・自由・社民、そして市民連合と共闘し、選挙に臨んだ。

結果、共産党は議席数を減らしたが、野党共闘は大きく花開いた。

これからに期待が持てるようになった。




さて、その後の(それ以前からか)安倍自公維政権の横暴ぶりったら!

こんなことをいつまでも続けさせるわけにはいかないじゃあないですか!


告示とされている7/4まで20日あまり。


明日に希望の持てる政治をつくっていきましょ~~!



本日の政策シェア。

4、LGBT/SOGIに関する差別のない社会をつくります

 2019年、同性婚を容認することを求める訴訟が全国4都市で始まりました。同性パートナーシップ条例・制度をもつ自治体は全国20自治体(2019年4月現在)に広がりました。日本経団連が実施した「LGBTへの企業のとりくみに関するアンケート」では、90%以上の企業が「性的少数者に関して社内の取り組みが必要」と回答しています。性的マイノリティに対する差別をなくすための運動が、社会を大きく動かしています。
 同時に、多様な性のあり方への無理解や偏見に苦しみ、自尊感情を育てることができずにいる子どもや若者たち、アウティング(本人の性のあり方を、同意なく第三者に暴露してしまうこと)の問題など、まだまだ克服すべき課題が多くあります。多様な性のあり方を認め合う社会ほど、社会のすべての構成員が個人の尊厳を大事にされ、暮らしやすい社会になる――この立場で、みんながよりいっそう力をあわせるときです。
〇同性婚を認める民法改正を行います。
〇同性カップルの権利保障をすすめるパートナーシップ条例・制度を推進します。
〇野党が共同提出している「LGBT差別解消法案」の成立をめざします。
〇性別適合手術の保険適用の拡充、学校教育や企業内研修、当事者である子ども・若者のケアなど、社会のあらゆる場面で権利保障と理解促進をすすめます。
※LGBTは、レズビアン(女性同性愛)、ゲイ(男性同性愛)、バイセクシャル(両性愛)、トランスジェンダー(心と体の性が一致しない人)の英語の頭文字で、性的少数者の総称です。同時に、性的指向や性自認はさらに多様です。そこで、SOGI(ソジ)という言葉も使われるようになっています。セクシャル・オリエンテーション(SO=性的指向)とジェンダー・アイデンティティ(GI=性自認)の頭文字からつくられた言葉で、性的少数者の人も、異性愛者の人も、すべての人の多様な性的指向・性自認を認め合おうという意味で使われるようになっています。


コメント   この記事についてブログを書く
« ハラスメントを無くそうよ | トップ | 財源は作れるんですってよ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。