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それでも、辞職ですませる安倍自公政権の「人権感覚」と「数のおごり」!

2018年04月26日 | 政治・社会
 改ざん、隠ぺいの疑惑まみれの安倍政権ですが、野党抜きで国会を強行再会しています。(そういえば維新の会も加わっていますね。この党は野党??)
 次々に出てくる疑惑が疑惑でなく、事実といえる証拠ともいうべき文書が各省などから出てきています。
 森友問題では、国会で拒否していた佐川氏は検察の調べには、関わりを認めているといいます。8億円の値引きのための辻褄合わせのための文書改ざんや、それを指示した人が明らかになり、それが昭恵夫人の存在故であることもほぼ間違いない所と多くの国民は思っています。

 また、加計問題でも、「首相案件」と言うことが明らかなことが、愛媛県や文科省、農水省からでている文書でわかります。まさに両事件とも首相に関わる問題です。

 そのさなかに、当の財務省の福田事務次官のセクハラ問題です。あれだけ明らかな証拠や被害者本人の発言がある中でも、本人も財務省も認めようとはしません。多くの識者が「民間では即解雇だ」といい、女性の蔑視の表れだという意見が多くだされています。
 
 そんな中、政府はセクハラを認めず、処分ではなく退職金もついている辞任扱いにしました。麻生大臣に至っては朝日テレビの抗議にたいして「文字が小さくて読みづらかった。」などの小馬鹿にして、全く意に介していない態度です。これは首相が自らの延命のためには麻生大臣が必要ということでかばっている事や、首相はじめ、自公の閣僚が同じような考えだからでしょうね。

 安倍自公政権の掲げる「女性活躍社会」などと言うことが口先だけのような気がしませんか。海外のメディアからは、日本の先進国の中では異常に低い女性の地位や女性議員の少なさが指摘されています。国内にいて他国を見ない日本人、特に私たち男性にとっては学ばなければわからないことです。

 それでも、首相は「ウミを出す」とは口ではいいますが、これらについて詳しい究明はしようとはしません。
いま、デモ参加者や野党、国民からも「ウミは首相自身だ」という声が上がっている当然と思います。それなのに自公政権は多数をいいことに、麻生財務大臣を継続させ、維新の会を抱き込んで、究明のための国会や委員会ではなく、疑惑隠しの為の都合のよい論議へ国民の目を向けようとしています。

 この中で安倍政権の支持率も30%を切りましたが、北朝鮮の情勢など国民の目をそらして、自らへの疑惑の収まるのを待つような狡さは、通用させないようにしたいものです。
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