ネイチャーゲーム&自然・趣味

ネイチャーゲームで知った自然。テニスやハーモニカ、ウォーキングなど遊びの世界。

今月も介護施設のハーモニカボランティア = こんな曲が喜ばれます !

2017年10月30日 | 日記・思い出
 前にも書きましたが、三か所の介護施設へ毎月通ってボランティアをしています。演奏して聞いてもらうほどの腕前ではないのですが、カラオケ代わりに伴奏としてのハーモニカです。それでもスタッフの人によると、カラオケより好評のようでした。カラオケだと歌い手のレベルなんかには構ってはいられませんからどんどん進みます。でもハーモニカでは、歌う人の声の高さや速さに応じて合わせて吹けます。時には、余りにもはずれて覚えていて、ハーモニカがついていけない時もありますが、これもお愛想です。

 市内のA施設では毎回、食堂兼娯楽室兼の会場に着くと、既に座って迎えてくれています。ここの利用者は通いの人もいるらしいですが、表情が豊かでとても歌が好きなようです。季節の話などをしながら歌集を手渡して準備を始めるのですがハーモニカは好きだから楽しみとか、懐かしい歌が多いねと、早くもこちらの意欲をかき立ててくれます。

 この秋には、童謡や唱歌は秋バージョンで、黒板にはプログラムとともに公園の見事な曼珠沙華の写真印刷を掲示して雰囲気を盛り上げました。一回に14,5曲ですが、過日は思いがけなくリクエストがありました。ハーモニカだけで吹いてくれと言うのでした。メンバーがそれぞれ好きな曲を吹いて拍手をもらいました。また、次の月にはこの曲が好きだから、最後にもう一度やって下さいというリクエストもありました。同じ曲を二回みんなで歌ったのでした。

 秋の歌は童謡唱歌に多いですね。
「月」「うさぎ」「虫の声」「黄金虫」「里の秋」「野菊」「村祭り」「紅葉」「赤とんぼ」など。

 また、合間に「しりとり歌」などをやりますが、その時には注意が必要です。「さよなら三角また来て四角、・・・」と歌い最後に「親父の禿げ頭」ときます。一応、今日の参加者には該当者がいないなと見まわしてから始めなくてはいけません。

 季節に関わりなく喜ばれるのは、
「月の沙漠」「鉄道唱歌」「箱根八里」「瀬戸の花嫁」「南国土佐を後にして」「三百六十五歩のマーチ」などで、それに定番の「青い山脈」「ふるさと」でしょうか。施設には女性の方が多いせいか、TVの「水戸黄門」の主題歌などはあまり受けなかったようでした。今月も2か所終わり喜ばれて次回を約束したところです。

 1時間立ちっぱなしですが、何ともないのは日頃のテニスやネイチャーゲームでの2,3時間ぐらいの運動があるからかも知れません。有難いことです。終わった後のスイーツにコーヒーはなんとおいしいことでしょう。

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コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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Unknown (ノン)
2017-11-25 21:55:25
ボランティアで喜ばれて、共に幸せですね🎵
ボランティアは人のためならず (マーちゃん)
2017-11-27 23:37:25
ボランティアはまさに人のためのようでありながら、やっている自分に大きな見返りがあるんですね。喜びとやりがい、そして健康!お上の計画ではなく、自主的にやれることがうれしい。

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