☆映画人生に乾杯☆

~映画好きによる未完成映画ノート~
現在細々とリニューアル中!!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

リトル・ブッダ (史劇/ファミリー)

2006-07-28 | ●観て良かった
1993年/イギリス・フランス
監督 ベルナルド・ベルトルッチ
脚本 マーク・ペプロー / ルディ・ウーリッツアー
原案 ベルナルド・ベルトルッチ
撮影 ヴィットリオ・ストラーロ
美術 ジェームズ・エイクソン
音楽 坂本龍一
出演 キアヌ・リーブス / アレックス・ウィーゼンダンガー / ブリジット・フォンダ / クリス・アイザック / イン・ルオチェン

こんな映画アメリカに住む少年ジェシーの元に数人の仏僧がやって来る。彼らはジェシーを自分達の老師の生まれ変わりだと言った。それがジェシーと仏陀の出会い。少年は王子から苦行に至り、ついに仏陀となった青年の物語に興味を示すが・・・

とにかくキアヌが美しい。スピードを観たとき、「えっコレ仏教の王子様!?」ってびっくりしたのを覚えてます。けっこう衝撃。
さて、この映画は何ていうか表現しにくい。とっても『素敵な映画』であることは疑いないのですが…。初めて観たのは小学生の時。なんか後に残るっていうか、一定期間をおいたら観たくなる作品の一つだったわけ。で、最近は観てなかったんだけどこの間急に観たくなって借りました。
この歳で観ると少し感想が違ってくるナ…(笑)上手く言えないけど。
 「リトル・ブッダ」は現代に生きる少年ジェシーと、仏教の祖で元は王子だったシッダールタ(仏陀)を絶妙にリンクさせてます。
華麗な生活をしていた王子が世の中の本質を知り、苦行に入るところなんかはすごく好き。
最後までドキドキするのはジェシーが本当に老師の生まれかわりなのかっていう所。ジェシーのほかの候補なんかも出てくるもんだから。
まぁ普通に好きな映画かな~?観すぎたってのはあるかも(笑)

 

観たけど結末を忘れた方はコチラ(反転)→ジェシーの他にラジー、ギータという二人の候補が見つかった。3人は老師の生まれ変わりとして申し分ない素質を持っていた。そしてノルブは一つの結論を下す。それはドルジェ老師が3人に分かれたというものだった。肉体はラジーに、言葉はギータに、魂はジェシーに受け継がれている。役目を果たしたノルブはその後静かに息を引き取り、その遺灰は3人に受け継がれた。そして彼の転生を信じ、ジェシーは海に遺灰を撒いた。
MAYOのコメント(反転)→「次はあなたが私を見つける番です」って言い残したノルブの言葉はジーンと来るものが。彼らの世界のその後を想像するのも一興です。
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (2)   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
« 明るい離婚計画 (コメディ) | トップ | 追憶 (ラブ) »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
はじめまして (やすあき)
2006-11-02 00:21:33
一つ前のコメント、できれば消してください。
間違えて登録してしまいました。申し訳ありません。

リトル・ブッダの感想を書かれている方を探してここまで辿り付きました。トラバさせて頂きました。

4ヶ月も前のものにコメントしようか考えたのですが、しっかり感想も書いておりますので、できればと思い書きました。

不快、不要である場合はお知らせください。
こちらのものは削除します。

重ねてすみませんでした。

>やすあきさん (MAYO)
2006-11-02 00:42:45
いえいえ、コメント本当にありがとうございます!大歓迎です☆
この作品は本の中に飛び込んだ感覚というか…少し「ネバー・エンディング・ストーリー」に通じるものを感じました
生まれ変わりをひたすら真実として捉える僧たちの純粋さに惹かれます♪

コメントを投稿

●観て良かった」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

トラックバック

No.5 リトル・ブッダ (ムゥビィパンフ 90's !!)
明日から3連休ですね。 しかし、そうでない人もいるでしょう。 しょうがなしで仕事される人。もう、やむなくって感じ。 そんな方、ま、そこ座りなよ・・・え?うんうん、そうね。 いや、まぁそうなんだけどさ、ま、あっちの立場も分かるって ...