紙幣の不思議2

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近藤昭一氏の「近藤昭一国政報告会」に参加

2019年12月22日 11時36分56秒 | 政治
「近藤昭一国政報告会」に参加して、質疑応答の時に院内集会要望書を近藤昭一さんに手渡し、「地位協定改定対する院内集会を開いてください」とお願いした時に、「院内集会は市民が開くもので、何団体かの市民グループで出した方が良い」とアドバイスを頂きました。

地位協定改定に関しては、「民主党時代に、凄く壁を感じた」「憲法の上に地位協定はある」「政治家だけでは難しいので、市民が地位協定に対して、怒ってるぞ!と、米国にアピールする必要がある」「米国議会と連携が必要。日米地位協定の不平等さを理解すれば、米国議員からも改定の声が上がると思うから」等々、意見を頂きました。近藤昭一さんは市民派で、市民の声に真摯に耳を傾けてくれる、良い政治家だと改めて感じました。

辺野古反対、オスプレイ反対、米軍犯罪・事故反対、米軍基地反対など、米軍に対して理不尽を感じている市民団体と連携を取り、「地位協定改定」を核にして繋がっていき、各政党、与野党関係なく、地位協定改定に前向きな議員と連携し、地位協定改定の世論を盛り上げる必要があると感じました。

政治家から積極的に地位協定改定の声を上げるのは難しい状況なので、政治家も声を上げやすくする為に、市民から何度もお願いして、「市民からの要望で仕方なく了承した」と政治家が逃げ口上が言える様な雰囲気を作る必要があると感じました。地位協定改定グループに参加を呼び掛ける政治家の選挙区民がお願いすれば、政治家も嫌とは言いにくいので、その流れを作る必要があるように思います。市民と政治家がタッグを組み、地位協定改定のグループを作る必要があると思います。

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