モルファス構造体の随想録

なんとなく始めたオーボエのこと、音楽のこと、積読の方が多い本のこと、たまには社会のことなども・・・

フォー・シーズンズ・・・I've Got You Under My Skin(君はしっかり僕のもの)

2018年09月09日 | 60年代ポップス
以前このブログで「Rag Doll」(邦題:悲しきラグドール)を取り上げたフォーシズンズです。
私は全然知らなかったのですが、『ジャージー・ボーイズ』 (Jersey Boys)というミュージカルになっていたのですね~~~何とアメリカでは2005年にブロードウェイで開幕し、2度の全米ツアーを行なったり、イギリスを始め世界各国で上演されていたそうです。2006年にはトニー賞のミュージカル作品賞を受賞している、って凄いですね。
しかも、もっと驚いたのは、2016年に日本語版が上演されているってことでした。でも、私の低いアンテナには「フォーシーズンズ」の再評価の声が少しも聞こえてきませんでしたが、日本でのミュージカルの評判とかは動だったのでしょうね?気になります。

ということで、「I've Got You Under My Skin」ですが、もともとはコール・ポーターが作詞・作曲した1936年のミュージカル映画『踊るアメリカ艦隊』の挿入歌だったそうですが、戦後?フランクシナトラのカヴァーで大ヒットし、続いてフォーシーズンズが1966年にカヴァーしています。シナトラ版も聞いていますがフランキー・ヴァリの声で歌われる「I've Got You Under My Skin」(フォーシーズンズの邦題が、君はしっかり僕のもの、です。それ以前は、あなたはしっかりわたしのもの、と言う邦題だったようです。)は、独特の魅力がある曲に仕上がっていますし、当時のグループサウンズ・・・ビートルズから始まるバンドの流れ全般・・・でイントロの弦楽器が珍しかったのでとても印象に残っています。

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