★一喜一遊★

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(感想) アニメ 『紅』 第10話 「慣れの恐怖」

2008-06-08 18:24:36 | 放送終了作品
車で九鳳院に帰ってくる紫。
元気が明らかにないです…まあ、そうですよね~
家に入るときに敷居を踏みそうになった紫に、竜士が
「紫、敷居を踏むな。父の頭を踏みたいか。悪くない冗談だ」
なんというか…笑えないこと言いますね~彼は。

そして、九鳳院の屋敷で、こぼしたお茶を紫が拭こうとしたら、拭いてはいけないと怒られる。
真九郎は「自分でこぼしたら自分で拭け」と教えてくれたのに…。
真九郎のいいつけをキチンと守ってる紫が切ないです

五月雨荘では、真九郎の部屋にみんなが集まっていた。
いつまでウジウジしているんだと闇絵に言われ、気持ちを切り替えるために買い物に行こうとした真九郎に、
闇絵さんは、占いで稼いだ(?)金があるから奢ると言い出す。
そして、牡蠣を食べたいと真九郎が言うと、
「いいだろう!!少年に勇者の剣を授けよう」
と一万円札をわたす。
大量の札束と思われたのは、ただの紙で、本物は1枚目だけっていう手法でした(笑)

買い物中、紫と初めて買い物したときのことを思い出す。
鯖の味噌煮が食べたいとか言ってましたね~…懐かしい…
あの頃に戻りたい…
すると、そこに弥生さんが現れる。
真九郎が無茶をしないように見張りをしているんだとか…
そして、買い物を終えた後、崩月流を弥生さんに披露する
弥生さんは奥の院の恐ろしさを真九郎に教える
さらってきた時の紫は死んだようだった
日々の生活を考えると真九郎といた方が幸せだったかもしれないと弥生さんが言うと、真九郎は自分は失敗してしまったと否定する。
「物事はうまくいかない時だってあるわ」
弥生さんも失敗したことがあるんだとか…
保護対象人が喉が渇いたと言うので、自動販売機でジュースを買っているうちに、横に止まった車の運転手に対象人が殺された
という事件が過去にあったようです。
紅香さんはその時、同じ失敗はするなと言ってすぐに次の仕事をくれたそうです。
紫は死んでないのだから、頭を切り替えて、もう九鳳院のことは忘れなさい、プロでしょ??と弥生は真九郎に言い聞かせる。

学校で銀子と話す真九郎。
なんか嬉しそうだといわれる。
護衛に失敗したが、切り替えることにしたと銀子に伝えると、
「今の自分は好き??」
真九郎ってそんなに素直だったっけ??といわれてしまう…
さすが銀子。
真九郎が吹っ切れてないことを見事に見抜いていましたね
対照的に、夕乃さんは「何か手伝えることがあったら…」という、まあヒロインがよく言いそうなセリフを言ってましたね~
こういう部分で、私は夕乃より銀子の方が素敵だと思います

家に帰るがやることがない真九郎は友達に電話をする。
「普通、学校から帰ったら何やってんの??」
いや~…こんな質問されたらビックリしますよね
ゲームをやっているという友達の話を聞いて、紫がゲームをやりたがっていたことを思い出す
なんというか…真九郎、切り替えるどころか未練タラタラですね
そう簡単に忘れられないですよね

掃除をすることにした真九郎。
そこへ紅香さんがやってきて、五月雨荘から引っ越せといわれる。

急なことに驚く環たち
あんたがウジウジしてるからとか、冷たい!!プロのくせにミスから逃げるのか、と環が責めるが、闇絵は「少年の勝手だ」と止める。

部屋に一人きりになり、紫が喜んでいたストーブを見て、
「仕事なんだよ…オレはプロなんだ」
と言い訳じみたことを言っていたが、
「紫を守れると誓うか??」
という紫の言葉を思い出し、真九郎は覚悟を決める

もともと、紅香は紫の母から、「紫を外の世界で恋をさせてあげてほしい」という依頼を受けていた。
真九郎は、まだ依頼は達成できていないと、紫を連れ帰しにいきたいと紅香に頼む。
真九郎は九鳳院を知らないと紅香は嫌がるが、譲らない真九郎
その熱意に折れる紅香
九鳳院まで連れて行ってくれることに

環たちも紫を助けに行くことを応援してくれた
紫のためにとマフラーと七五三の写真を渡す闇絵と環。
真九郎が最後に握手をしてくれというと、環は思い切ってハグしてくれる
ノリで闇絵まで
真九郎「行ってきます」
「行ってらっしゃい」
闇絵「早く帰ってくるのよ」
真九郎「はい」

そして、五月雨荘を出て、車に向かうと、そこには弥生さんもいた。
彼女もカリを返したいやつがいるんだそうです。


次回はいよいよ九鳳院に突入ですね
戦闘が増えそうなので、楽しみです
そして、早く真九郎と紫には再会してもらいたいですね

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