ホットな山紀行
登ったばかりの山の感想を写真を主にしてつづった紀行文です
 



名刹を訪ねて山の中へ 

…コースタイム…
小殿バス停(9:20)→奥秩父線42号鉄塔(9:40)→仁田峠分岐(10:05~10:10)
→竹寺(10:20~10:35)→豆口山(11:00)~(道迷い)~豆口山(11:55~12:10)
→豆口峠(12:20)→愛宕山(13:10)→子の権現(13:20~13:30)
→小床峠(14:25)→吉田山(14:50)→秩父御嶽神社(15:05)→吾野駅(15:50)


小殿バス停から歩き出し、植林の中を登って42号鉄塔でひとまず一息をつく
展望が広がり、眼下にはさわらびの湯が見え、見上げれば棒ノ峰だ


竹寺に向かい


竹寺の広大なエリアに入る


梅の花がほころび


日の降り注ぐところにはフクジュソウが春の訪れを早くも告げていた


茅の輪を潜って


本殿へ


竹寺を示す標識から先の進路は子の権現へ


子の権現への縦走路は豆口山を巻いているが
尾根道を辿れば豆口山はひと登りのところだ


だが、この先で右側の尾根に引き込まれたようであり
しばらく行った先で子の権現とは真逆であることに気付いた
取りあえずは豆口山まで戻り、今度は間違いなく子の権現に進んだつもりだったが
しばらく進んだ先でまたもや右側の別の尾根に引き込まれてしまい
再三に豆口山へ引き返す
引き返した時間は正午間近、頭を冷やしつつ昼食を摂ることにした
子の権現に向かうしっかりした踏み跡は当然としても
この辺りに派生する尾根にも歴然とした踏み跡があり、たかが低山として
なめてかかれば思わぬしっぺ返しをくらう
正しいルートを辿れば写真に写る豆口峠に出遭うのはほんの僅かのところ


豆口峠には神送り場の看板があり、ハイカーにも多く出会う


この辺りはほとんど植林の中を歩くのがもっぱらだ


このような気持ちの良いところもままある


子の権現の本堂


子の権現から西吾野駅、吾野駅に向かう舗装道を下り
少し下ったところの西吾野駅を指す表示で再び山の中へ入る
これから向かうのは吉田山というピーク


T字形の鞍部に着き、そこには小床峠を指す表示が


吉田山は樹林に囲まれ、どうってことのない山頂


秩父御嶽神社


上から覗けば引き込まれてしまいそうなコンクリートの階段道
階段道は敬遠し、迂回しているなだらかな道を進んだ


秩父御嶽神社に隣接する東郷公園には日露戦争で
バルチック艦隊を撃滅した東郷平八郎が祀られいるとのこと
写真は東郷平八郎率いる旗艦三笠の甲板の一部であり、砲弾の威力がすさまじい
このように必見の価値のあるものが幾つかあり、次にゆっくり訪ねてみたい

平成29年2月4日(土)実施


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