元気創造ファクトリ会社イノベイションの山上裕司です。
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おはようございます!今日は、12月3日木曜日です。《VOL.834》
【ビジネス・ファミリー "萌え”編】
○ なにか、朝メルらしからぬ”萌え”という言葉から始まって
いますが、今日のネタは、秋田県羽後町産「あきたこまち」
です。
ご存じの方も多いかもしれませんが、例の
”萌え”キャラクタを大胆につかったイラストを、お米の
袋に彩ったお米です。
(参照:http://www.ja-ugo.jp/onlineshop/bisyoujo.html)
これが、ネット販売を中心に、売れているとのこと
パッケージを変えただけで、これまで3年かかって売っていた
お米を3ヶ月で売ってしまったとのこと
(参照:http://news.livedoor.com/article/detail/3947602/)
では、なぜ、そこから、こんなヒット商品がでてきたの
でしょうか。
羽後町は、秋田県にある人口 17000人ほどのまち。
過疎化と高齢化が進み、まちに元気がなくなりつつあるなか、
お祭りの運営もむずかしくなってきたとき
この街出身のある若者で、イラストが大好きだったある
若者が、この”まち”の名所などを、美少女系のアニメで
表現ができないか考えたとのこと。
それを、地元の銀行の支店長さんも応援
そして、実際に、多くのイラストレータと直接交渉。
結果、あるお祭りのひとつのイベントとして、
”かがり美少女イラストコンテスト”
というのを開催にこぎつけたところ
これがとても評判がよく、このようなイラストを
他にもいろいろ使えないかというところから、生まれた商品のようです。
その、お祭りの当たりの話(音がでます)
(参照:http://www.youtube.com/watch?v=JBlJP4b7kcc&feature=player_embedded)
イラスト付きあきたこまちが誕生したあたり(音がでます)
(参照:http://www.youtube.com/watch?v=9w454b07WeY)
お米という商品
味の違いは、食べてみないとわからない商品
そこで、これまでは品種改良と、その改良したお米の
”ブランド”価値を高めることが、販売戦略の主軸だった
かもしれません。
しかし、その”ブランド”も各地に乱立状態
ブランドだけではもはや競争優位に立てない
そんなところに、突如現れたこの、羽後町の
あきたこまち。
人口わずか17000人。およそ全国区とは
言えなかったかもしれない、この町に
そして、それを実現した人たちがいます。
さて、ここから、何が学べるでしょうか。ぜひ、読者の
皆様からも、コメントや感想をお寄せ下さい。
【今日の目標】
○ 上記で参照している動画を見ていると、
この商品が生まれた経緯経過からみると、これは
偶然の連鎖で生まれた商品かとも見えます。
しかし、単なる偶然の連鎖でもないようです。
まず、最初に
□ このまちは良いまちなんだから。。。
という前提がなければ、なにも起きていなかった
ということがあるかもしれません。
その”良い”ところを、もっと良く表現ができれば
という思い、それを
□ いきなり行動にうつしたひと
ということも大きなポイント
そして、その思いと行動に動かされたプロのイラストレータの
存在
すなわち
□ 人づてに伝わる思いの共鳴
というのがあったようです。
すると、職場に置き換えると、こうなるようです。
□ わが社は良い会社なんだ! という思い
□ そこにむけて動き出す人
□ それに共鳴をうけて、共に動く人がでてくる
すなわち、現状がどう見えていたとしても
”わが社は素晴らしいし、もっと素晴らしくなれる”
という”夢の前提”を最初にもってくること
そして、それに向けて行動すること
それだからこそ夢は実現するし、
それなしでは夢は実現できない
ということを、この”萌え系”あきたこまちは実証している
のかもしれませんね。
そして、羽後町の人々ができたことは、私たちにも
できること、でもあるようです。
今日も一日、それぞれの職場や会社の経営者、リーダー、そして
働くそれぞれの人たちが、”わが社は素晴らしいし、
もっと素晴らしくなれる”という”夢の前提”を明確に打ち立て、
そこからの行動をとることにより、夢の共鳴をひろげながら
この”あきたこまち”に負けない素晴らしい職場・会社として
いくことを試みる一日としましょう。
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袋に彩ったお米です。
(参照:http://www.ja-ugo.jp/onlineshop/bisyoujo.html)
これが、ネット販売を中心に、売れているとのこと
パッケージを変えただけで、これまで3年かかって売っていた
お米を3ヶ月で売ってしまったとのこと
(参照:http://news.livedoor.com/article/detail/3947602/)
では、なぜ、そこから、こんなヒット商品がでてきたの
でしょうか。
羽後町は、秋田県にある人口 17000人ほどのまち。
過疎化と高齢化が進み、まちに元気がなくなりつつあるなか、
お祭りの運営もむずかしくなってきたとき
この街出身のある若者で、イラストが大好きだったある
若者が、この”まち”の名所などを、美少女系のアニメで
表現ができないか考えたとのこと。
それを、地元の銀行の支店長さんも応援
そして、実際に、多くのイラストレータと直接交渉。
結果、あるお祭りのひとつのイベントとして、
”かがり美少女イラストコンテスト”
というのを開催にこぎつけたところ
これがとても評判がよく、このようなイラストを
他にもいろいろ使えないかというところから、生まれた商品のようです。
その、お祭りの当たりの話(音がでます)
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イラスト付きあきたこまちが誕生したあたり(音がでます)
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お米という商品
味の違いは、食べてみないとわからない商品
そこで、これまでは品種改良と、その改良したお米の
”ブランド”価値を高めることが、販売戦略の主軸だった
かもしれません。
しかし、その”ブランド”も各地に乱立状態
ブランドだけではもはや競争優位に立てない
そんなところに、突如現れたこの、羽後町の
あきたこまち。
人口わずか17000人。およそ全国区とは
言えなかったかもしれない、この町に
そして、それを実現した人たちがいます。
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○ 上記で参照している動画を見ていると、
この商品が生まれた経緯経過からみると、これは
偶然の連鎖で生まれた商品かとも見えます。
しかし、単なる偶然の連鎖でもないようです。
まず、最初に
□ このまちは良いまちなんだから。。。
という前提がなければ、なにも起きていなかった
ということがあるかもしれません。
その”良い”ところを、もっと良く表現ができれば
という思い、それを
□ いきなり行動にうつしたひと
ということも大きなポイント
そして、その思いと行動に動かされたプロのイラストレータの
存在
すなわち
□ 人づてに伝わる思いの共鳴
というのがあったようです。
すると、職場に置き換えると、こうなるようです。
□ わが社は良い会社なんだ! という思い
□ そこにむけて動き出す人
□ それに共鳴をうけて、共に動く人がでてくる
すなわち、現状がどう見えていたとしても
”わが社は素晴らしいし、もっと素晴らしくなれる”
という”夢の前提”を最初にもってくること
そして、それに向けて行動すること
それだからこそ夢は実現するし、
それなしでは夢は実現できない
ということを、この”萌え系”あきたこまちは実証している
のかもしれませんね。
そして、羽後町の人々ができたことは、私たちにも
できること、でもあるようです。
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もっと素晴らしくなれる”という”夢の前提”を明確に打ち立て、
そこからの行動をとることにより、夢の共鳴をひろげながら
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