ももんたの発芽培養所

ももんたの発芽室への倉庫兼道先案内所です

創作のご案内

2020-09-14 21:41:10 | 日記

みなさんこんにちは。趣味で創作をしているももんたと申します。

飲み物片手に、お好きな時間で楽しめますので、興味のある方は、ぜひ、遊びに来て下さい。

こちらは、資料倉庫としておりますので、下の案内から飛んでいただけると嬉しいです。

 

空がどこまでも続くのなら……   【第 30 話 連載中
 
幼い頃に親に捨てられてしまった栞には、
 
同じ施設で育った朱音と良牙が頼りだった。
 
花屋に勤める栞の前に現れた陽人。彼は空を見上げて……
 

空がどこまでも続くのなら……は こちらから


MATCH   【全25話

 
ひかりが勤めるのは文具メーカーの『KURAU』。
 
毎日、楽しく仲間と愚痴を言っては飲み会の日々。
 
そんな中、お酒の境界線を越えたひかりは、妙なアンケートに答えてしまう。

MATCHは こちらから

 

cross road   【全24話】

主人公、石本風音は、高校2年生。

母と2人だけの生活は、決して裕福ではないけれど、明るく前向き。

しかし、とある事件が起こり、その噂に振り回されることに……

彼女と仲間達の10年を、追ったその先に見えてくるものは。

cross roadは こちらから

 

さぁ、お気に入りを買いに行こう    【全47話】 

『KISE』(木瀬百貨店)は、本日も営業中。

 販売員として、毎日お客様と接する彩希。企画部員としてお客様を思う拓也。

 『お菓子のことなら……』という彩希の特別な能力に気付く拓也。

1+1は2ではなく、さらに大きく広がっていく。

さぁ、お気に入りを買いに行こうは こちらから 

 

 

プレラブ    【全36話】

1つの恋が終わったとき、また1つの恋が始まり……

知りたいと思うのに、相手の気持ちがわからないまま、

『未央』は、自分自身に問いかけ、そして前に進もうとするのだが……

 プレラブは こちらから 

 

素顔のままで    【全56話】

昭和に始まった淡い恋は、やがて平成の世に……

時代は変わり、若者達は自由になったものの、抱えているものも増えてしまう。

素直になれない人たちの前に、『風』が吹くとき、新しい恋が始まっていく

素顔のままで はこちらから 

 

 

上の作品に興味をお持ちの方は、それぞれからお入りください。 

他にも創作がたくさんあります。 遊びに来て、探してみてください。

 

『ももんたの発芽室』 こちらからどうぞ


Colors 50音 登場人物紹介

2017-06-27 20:54:41 | 創作

【あ】

藍田志穂(あいだ しほ)

   NPO法人『アスナル』のメンバー。
   大輔と『LIFE』の仕事で協力しあうことになる。
   恵まれない子供たちに、夢を持たせようとする活動に向かう意味が、
   彼女の過去に存在する。


赤尾陽菜(あかお はるな)

   『新町幼稚園』に勤める先生、27歳。
   大学時代につきあった先輩『青葉瞬』との別れに納得が出来ていないまま、
   時を重ねてしまい、未だに思いを引きずっている。すでに青葉は別の女性と結婚したが、
   どこかまだ未練があるような台詞をいうことがあり、陽菜の思いを揺らす。


青葉瞬(あおば しゅん)

   陽菜の大学時代の彼氏。30歳。大学で教授の手伝いをしている中、知り合った。
   些細なことでケンカをし、別れた後、今の店を経営するオーナーと知り合い、
   その娘と結婚。しかし、未だに陽菜への思いも持っているようなそぶりを見せるため、
   危うい駆け引きのような状態が、続いている。


青葉純香(あおば すみか)

   瞬の妻。『ミラージュ』など、数店舗を経営する父のそばで、仕事を覚える。


糸井(いとい)

   NPO『アスナル』のメンバー。
   あまり口数は多くないが、真面目な性格。


園長先生(えんちょうせんせい)

   陽菜の勤める『新町幼稚園』の女性園長。
   息子の誠が副園長だが、プレイボーイであることには、目をつむっている。


【か】

金田信也(かねだ しんや)

   ハルの次男。家族経営するイタリアンレストランで、チーフコックをしている。
   口数はあまり多くないが、まじめで優しい男性。


金田ハル(かねだ はる)

   『アプリコット』で文乃が担当する、特別室に入所の年配女性。
   ご主人と都内にレストランを複数経営し、現在は長男が社長。
   文乃を気に入り、次男(信也)の嫁にと勧めてくる。


黄原真帆(きはら まほ)

   『原田運送』の事務員。27歳。
   『信用金庫』に大学を卒業してから数年間勤めていたが、
   厳しい仕事と、母親の思いから逃げるために退職し、一人暮らしを始めた。
   明るく、物怖じしないような性格に思えるが、自分に対して自信がないため、
   行動がいつも急上昇、急降下になる。


黄原美帆(きはら みほ)

   真帆の妹。
   エリートにこだわる母親の希望通り、優秀な大学を出て、大手に就職。
   姉の真帆が過ごしてきた日々を見ながら、自分は慎重に歩むと宣言する。


九段和臣(くだん かずおみ)

   文乃の元彼氏。結婚を約束していたが、文乃が山で事故に遭い、
   足に後遺症を持ったことがわかり、遠ざかってしまう。


栗田大悟(くりた だいご)

   『フォトラリー』の編集者として、有紗に近づく男。
   プラスになるのかマイナスなのか、まだわからない。


黒木明彦・圭子(くろき あきひこ・けいこ)

   黒木祥太郎の両親。息子が店を継ぐことに反対の父親と、賛成の母親


黒木祥太郎(くろき しょうたろう)

   中華料理『華楽』の一人息子、29歳。
   『大学を出たら好きなことをしていい』と言われ、まじめに勉強をし、
   家業を継ぐつもりになったが、職人気質の父親には、無駄金を使ったと言われ、
   折りが合わない。店の収入だけに頼らなくてもいいように、
   建物の上部分を賃貸として利用できるマンションにしたいと思っている。


紺田なみ(こんだ なみ)

   『どんぐり保育園』の保育士。
   陽菜とは『新町幼稚園』の先生時代、同期という間柄だった。
   副園長の裏切りにより、幼稚園を辞めたが、今は新しい場所で頑張っている。

 

【さ】

桜庭貴之(さくらば たかゆき)

   祥太郎の同級生、朋恵の兄。幼い頃に野球チームが一緒だったこともあり、
   大人になった今でも、交流がある。
   改築で『華楽』が休みのため、『桜庭ふとん店』で祥太郎をバイトとして雇う。


茶山院長(さやま いんちょう)

   『ビューティークール』の経営者、樹里の母親。
   営業マンとしての司を評価し、娘を勧めてくるワンマン社長。


茶山樹里(さやま じゅり)

   有名な美容整形外科『ビューティークール』院長の一人娘。
   大学生として不自由のない生活をしているが、年上の司に憧れている。


白井大輔(しらい だいすけ)

   フリーカメラマンとして、多数の雑誌とも契約をしている29歳。
   その反面、昔付き合いのあった男性が経営する『フォトカチャ』で、
   カメラマンも行う。陽菜の幼稚園が『フォトカチャ』と契約をしたため、
   会うことが増えていく。


白井文乃(しらい ふみの)

   大輔の2つ年上の姉。大輔と出かけた山登りで滑落し、左足に後遺症を持ってしまう。
   その出来事から、婚約寸前だった男性と破局してしまう。
   しかし、未練を残した男に振り回されそうになったところを、司に助けられる。
   司の自分への思いを知り、寮があり、外からの付き合いを遮断できる介護の仕事に
   逃げてしまう。

 

【た】

富永桂(とみなが かつら)

   『フォトカチャ』の社長。以前は、『スカッシュ』という雑誌の編集長で、
   大輔の写真を評価していた。その縁で大輔は『フォトカチャ』の仕事をすることになる。


朋恵(ともえ)

   祥太郎の幼なじみで同級生。旧姓は桜庭。
   商店街の馴れ合いとも言える雰囲気が嫌で、早い結婚をしたが、
    うまく行かなくなり、実家に里帰りをしている。

 

【な】

 

【は】

灰田啓次(はいだ けいじ)

   『株式会社 リファーレ』の広報部長。以前はコンサルティング会社にいたが、
   仕事の才能をかわれ、今の地位に入った。創業者一族を追い込む『クーデター』の
   核的な存在。有紗との付き合いがあるが、
   そこから見えない部分がどんどん明らかになっていく。


原田運送社長(はらだうんそうしゃちょう)

   真帆が勤める『原田運送』の社長。
   元、信用金庫にいたという真帆のことを、仕事が出来る人と評価し頼っている。


平井直弘(ひらい なおひろ)

   NPO『アスナル』で、ミャンマー小学校建設のチームリーダー。
   明るく楽しい性格で、メンバーたちをまとめている。


フクちゃん(ふくちゃん)

   陽菜の勤める『新町幼稚園』副園長、浅居誠のこと。
   プレイボーイであり、母親が園長のため、身勝手な部分もある。
   先生達は『フクちゃん』と陰で呼んでいる。


藤平壮介(ふじひら そうすけ)

   『どんぐり保育園』の保育士。祖母、母と経営者であったため、跡取りということになる。
   保育に関して素人だったことを気にしていたが、なみ先生との出会いで、変わっていく。


船戸(ふなと)

   真帆の妹、美帆の会社に出向してきた子会社の社員。
   優しい性格で、離婚をした後、男の子を育てている。

 

【ま】

間宮あかり

   業界新聞の記者で、『リファーレ』の灰田とは、恋人同士の関係にある。
   有紗の灰田に対する態度から、その関係性を見抜く。

みき先生

   陽菜の勤める『新町幼稚園』で先生をする後輩。
   彼女がいた副園長(フクちゃん)を自ら誘い、奪い取ってしまう肉食系の女性。
   どこか、その関係を鼻にかけている。


水島謙吾(みずしま けんご)

   『リファーレ』に途中入社し、灰田とともに行動をするようになる。
   秘書の有紗を、どこか遠ざけようとしているようにみえる。


緑川 司(みどりかわ つかさ)

   『株式会社 アモーラ』の営業マン。29歳。人と話をするのがうまく、成績もいい。
   しかし、大輔の姉、文乃への思いを持ち続けているため、
   他の女性としっかりとした恋愛が出来ないでいる。
   婚約者と別れた文乃に思いを告白し、抱きしめようとした過去があり、
   そのとき、逃げようとした文乃にカッターで腕に傷をつけられた。
   その事実を、弟の大輔は知らない。


宮石編集長(みやいしへんしゅうちょう)

   『フォトラリー』の編集長。元々は、『フォトカチャ』の代表、富永の部下。
   富永の推薦で、大輔を仕事で使うことになる。

 

【や】

山吹有紗(やまぶき ありさ)

   『株式会社 リファーレ』秘書課勤務。27歳。
   広報部長であり、実際には会社のクーデターを狙っているやり手の男、
   灰田啓次についている。灰田には男性としての魅力も感じていて、
   妻がある身だとわかっているのに、『不倫』を続けている。


吉本(よしもと)

   大輔にとっては後輩になる、『フォトカチャ』で働くフリーカメラマン。
   マイペースで時々、予想外のことをする。

 


これからも、登場人物が増えるたびに、増えていきますので、
時々、のぞいて関係性や人物像を確認してくださいね。


同じような空の下で【人物相関図】

2011-11-11 16:26:05 | 日記


 

 

 

 

同じような空の下で……登場人物


高杉大和 (成北大を卒業し、友人の邦宏と『フリーワーク』を作る。28才
       幼い頃の思い出から、どこか人を信用しきれないところがある)

坂本邦宏 (大和と同じ成北大を卒業し、『フリーワーク』を作る。一応社長。28才
       優しく気の利く性格で、人望も厚い)

吉田靖史 (邦宏の幼なじみ28才。実家である『とんかつ吉田』を手伝いながら、
       出会いを求めて『フリーワーク』でも活動中)

沖田康哉 (邦宏のバイト先で知り合った男。26才
       彼がお金を持ち逃げしたところから、話が始まり……)


長瀬比菜 (康哉の彼女、25才。東京へ出てくるも、康哉は何も言わずに逃げてしまい、
       彼を待つために、『フリーワーク』の事務所で生活することに)

山根貴恵 (大和の彼女。『サイクル』で経理事務をする27才)
嶋谷信恵 (大和達が飲みに行くお店のホステス23才、比菜と友達になる)
嶋谷 大  (信恵の息子、『フリーワーク』メンバーもかわいがる)
城所 晃 (『サイクル』社長の息子、29才)

笹本イネ (邦宏を好きなおばあちゃん。『フリーワーク』の大得意様)
笹本穂乃 (笹本イネさんの娘、離婚して家へ戻ってくる31才)
笹本遥香  (穂乃の娘、小学校1年生7才)

高杉健児 (大和と美帆の父、サラリーマンとして一家を支える50才)
高杉礼子 (美帆の母、前妻との子供、大和にも明るく接する主婦48才)
高杉美帆 (大和の妹、兄を慕う女子高校生17才)

先崎奈津 (大和の生みの母、再婚し新しい生活をしている48才)
先崎みなみ(奈津が再婚してから生まれた娘、星林女子大1年、19才)
先崎 豊 (奈津の再婚相手54才)

吉田清太郎(靖史の父、『とんかつ吉田』の店主、みんなの親父さん55才)
吉田和子 (靖史の母、気が優しく明るい。みんなのお袋さん53才)

山倉武雄 (『彩香』の店主であり、陶芸家。亜紀の父、52才)
山倉亜紀 (『彩香』の看板娘、25才)


今のところの主要メンバーです。
加わっていき次第、書き足していきますので、迷ったときには参考にして下さい。





同じような空の下で……はこちらから




碧い海のように 【人物相関図】

2010-08-14 20:22:46 | 日記
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同じような空の下で 【ダイジェスト】(41~61)

2010-05-17 22:36:30 | 日記

【同じような空の下で】

41話から61話 あらすじ 

 比菜が新居の契約を終え引っ越しを始めていた時、大和はみなみの作品を見るために、大学へ向かい、そこで偶然、生みの母親である奈津と会ってしまう。懐かしさに声をかける奈津に、大和は戸惑い、たいした会話もないまま逃げ帰ってしまったのだが、そこには自分を引き取ることに反対した先崎も来ていたからだった。
 空しい想いを抱えたまま、貴恵に連絡を取ろうとしたが携帯がつながらず、そのまま事務所へ戻ることにした大和は、引っ越しを終えた比菜に声をかけられる。ひとりになるのが心細かった時、いつも『フリーワーク』の面々だけは、自分を暖かく受け入れてくれた。
 久之とのことから笹本家を避けるようになった邦宏、そして、陶芸への気持ちに揺れる靖史、少しずつ貴恵との距離が離れていく大和。
 
大和との再会に気持ちが揺れた奈津は、『フリーワーク』を尋ねてくるが、大和は外出中だった。しかし、土産物を受け取ったことで邦宏を責めている時、それを偶然比菜が聞いてしまい、大和の複雑な家庭環境を知ることになる。自分が過去の出来事に傷を持つように、大和も別な形で傷を持った人であることに気付かされた。
 
ある嵐の日、頼る人のいない穂乃は、倉庫にビニールシートをかぶせようとするのだが、なかなかうまく行かず、それを見た遥香は黙って家を出てしまう。たまたま仕事の依頼に来た夫婦に助けられ、その濡れた姿を見た邦宏は、止めていた自分の心を解き放し穂乃の元へ向かう。申し訳ないと涙ながらに謝る穂乃に対し、『あなたが好きだ』と告白する。
 個人的な感情で動いたこと、穂乃を好きになったことを正直に語る邦宏に、大和はいつまでも自分が邦宏を頼っていてはいけないのだと思い、今まで誰にも語らなかったことを、貴恵に話してみようと決意する。店と陶芸の間で迷っていた靖史は、一度店を出て、自らを見つめてみたいと、比菜の代わりに『フリーワーク』に居候することになった。決意して向かった大和だったが、過去を聞いた貴恵の答えは想像していたものではなく、昔、母に拒絶された時のことを思い出し、その場から逃げ出すことしか出来なかった。
 それでももう一度、貴恵とやり直そうと向かった場所で聞かされた言葉は、別れの言葉だった。

『大和は愛されたい人なのよ』

 求められることに疲れたと言った貴恵と別れ、大和は一人事務所に戻る。仕事から戻った比菜が見たのは、今までに見せたことのない弱く、小さな大和の姿だった。捨てられた水色の箱が、貴恵へのプレゼントだと知っていた比菜は、それをなんとか渡そうとするのだが、結局渡せないままになる。

 ある日、信恵からの電話があり、康哉と逃げた智子が東京へ戻ってきたことを聞かされた邦宏は、二人が逃げたいきさつを聞き出す。それと同じ時、比菜が康哉と暮らしていないことを知った妹の佐波が、事務所へやってくるのだが、比菜と佐波は故郷を離れた場所で素直に語り合い、出来てしまった壁を取りはらう。

 貴恵と別れた大和、穂乃との道を歩き始める邦宏、康哉を振り切った比菜、自分の道を探し始めた靖史、それぞれの道はまだまだこれから続いていくのだった。