『黒幕と言われた男』の著者の戯言

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スリッパ考

2018-01-19 13:43:19 | 日記
 外出する時に玄関で靴まで履いてさあというときに

忘れ物を思い出すことがある。そんな時はいた靴が脱げやすければいいが

紐靴やブーツの時は靴の上からスリッパをはいて取りに行く。

人様には見せられない行儀悪さだ。ところが思いがけず私の行為を

正当化してくれる文章を見つけた。

 ネット上にスリッパの始まりが説かれていた。

明治になって外国人を迎えることが増えたとき、彼らには家の中で靴を脱ぐ

習慣がない。そこで土足の靴を覆うために考案されたのがスリッパであった。

なるほど、これを知れば私の行為はスリッパの原点に戻っただけのことであった。
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自転車専用信号

2018-01-18 12:06:05 | 日記
 我が家の前の大道路に自転車専用と札のかかった信号機がある。

これはどんな意味・メリットがあるのかわからない。

これに不信感を持っていた私は横断歩道の信号に従っていた。

ついに私の心配通り事故が起こった。

その道を北から南へ渡ろうとした自転車に、西から東へ進む自転車が衝突した。

西から東に進んだおばさんは大声で「青信号で渡っているのに何で赤のあんたが

つっこんでくるのよ!」と叫んでいる。目撃男性が「自転車用信号が青だった」という。

どちらも青だったのだ。だから二人とも自分は正しいと思って徐行しないで

突っ走ってきたのだ。これでは信号が事故を誘発している。

 自転車を優先的にわたらそうとするなら、それが青の間はそれを横切る信号は

赤でなければいけない。信号機が青から赤に変わる時間を調整しなければいけない。

何のためにこの信号があるのか、まったくその必要性が理解できない。
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ちょっとした気付き

2018-01-16 11:23:35 | 日記
 その1

 京都の市営バスは後ろ乗り前降りの後払いである。

他都市へ行っても同様が多い。しかし、近年の外国人観光客の倍増により

降車に時間がかかるので前乗り後ろ降りの先払いにしようと実験した。

その結果、前乗りのほうが30秒ほど降車時間が短縮できることが分かった。

そんなことわざわざ実験しなくても乗ってみれば気づきそうなこと。

後ろ乗りと言ってもドアの位置は車体の中ほど。だから前ばかり混む。

しかも近頃大きなリュックを背負っている人が増えたので、短距離で降りようと思えば

前へ進むのに難儀する。そのうえ、降り口で小銭を探すのに手間取る人がいる。

 前乗り前払いなら停留所で待つ間に小銭を用意することができる。
 
乗って中へ進んで後ろへ行っても降り口まで近いからスムーズに動ける。

一度決まったことにはこんなちょっとしたことも気付かないのだ。


 その2

 先日センター試験が終わった。受験生にすれば人生の岐路とも言える儀式。

どうゆうわけか毎年天候が荒れて積雪で渋滞や列車の遅延もある。

時期的にこの季節しかないのなら開始時間を1~2時間遅くすれば

道路や列車の状況も分かって対応しやすいのではないか。

スタッフだって早朝から準備するのとは一息心休まるのではないか。

こんなちょっとしたことに運営者はなぜ気付かないののだろう。
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私のお正月

2018-01-03 12:09:09 | 日記
 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

1日の夜に、昼間に孫たちが来てくれた様子をUPしたつもりでおりましたのに、

人様のブログにコメントさせていただいたことを混同していました。

 どなたも別段私の動静にご関心があるわけでもないでしょうが、

一応ブログのネタとして書かせていただきます。

 1日は息子夫婦と娘一家が年賀に来てくれるのが恒例になっています。

年末は準備で忙しい思いをしますがみんなの笑顔を見ると嬉しいです。

ところが昨年問題が発生しました。

 みんな揃うと7人になるのでテーブルにセットの椅子では足りません。

補助のための椅子を3脚出します。木製ですが欧州家具のおしゃれな椅子で

わしのお気に入りです。ところが息子の連れ合いをその椅子に座らせたことが

彼女にとって屈辱で嫁差別だと感じたそうで今年から参加しないのです。

彼女いわく娘婿と自分は私の子供の配偶者だから同等に扱われるべきだと言います。

私にすれば一番気安く私の意をくんでくれる家族と思っていたら、「自分は〇さんと

結婚しただけで〇〇家の嫁ではないから末席に座らせたりもてなしの手伝いをさせるのは

嫁扱いだ」と言います。息子が上手に説得してくれればいいのですが息子は「いやいやなら

来ていらない。気持ちよく来てくれないのなら母も喜ばない」と突き放しました。

そのくせ自分でも気まずいと思うのか年賀のお菓子などは息子にもたせますし、

何でもない時は一緒においしいものを食べに行こうと誘ってくれます。

(彼女の趣味はグルメ食べ歩き)仲が悪いわけではないのですが現代の嫁姑問題です。


  2日は墓参りとお寺への年賀挨拶。その後初詣に神社へ行きます。

甘酒とみたらし団子(この神社がは発祥の地)を頂くのが楽しみの習慣。

これを聞いた知人が寺と神社をひと続きで行っていいの?といいますが、

私は矛盾を感じません。日本は神仏混淆ですし、もともと八百万の神がいて

仏教を迎え入れたのですから。結婚式を神社で挙げてもお葬式は仏教という人が大部分です。

(クリスチャンやイスラム教徒が聞いたら目を丸くするかもしれませんが)

お墓やお寺へ行くのもクリスチャンのように確たる信仰があってのことではありません。

私の家は浄土宗ですが、法然の思想を深く理解し共感しているわけではありません。

学校で習う程度の常識の範囲の知識です。

お寺やお墓に行くのも 朝夕お仏壇にお灯明を上げて拝むのも両親やその先祖たちに

感謝して「おはよう」や「おめでとう」と挨拶するだけのことです。


 今日はもう3日。好天なので満艦飾に洗濯物を干しました。

午後は年末に出した塗りの道具類をかたずけましょう。一つずつ薄紙に包むこの作業が

面倒になりました。しかも年に1度使うだけだからクロークの高いところへ鞍掛(踏み台)を

使って上がり降りするのが大変で、あと何年続けられるか心もとなくなってきました。




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