『黒幕と言われた男』の著者の戯言

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高橋大輔の現役復帰

2018-07-11 11:21:37 | 日記
7月6日付 高橋大輔が現役復帰との記事を見た。彼は足のケガが十分に癒えてない時期に

オリンピックがきて結果が得られないまま引退した。4年ものブランクjを抱えて

復帰するのは暴挙ともいえようが本人は自分がが納得していない、燃焼しきっていない

不全感を持ったまま苦しんできた。

 スケート界は羽生結弦選手が王者になって世間の目は彼にだけ集まっている。

私はそのことに不満であった。もちろん羽生選手はその才能と努力は称賛

されるべきだが、スケート界を牽引してきた功績はむしろ大輔だと思っている。

もちろん何代もの先輩がいて大輔が現れたのだが、今のスケーターは皆大輔に

憧れてスケート靴をはいた子供たちだ。引退した後メデイアもスケート連盟も

彼に敬意もスポットも当てなくなった。然るべきポストを与えて彼を労い社会的な

居場所を与えるべきだった。

 選手としての彼はすでに30代半ばのオッサンでスポーツマンとして4年もの

ブランクは大きすぎる。競技会で羽生を超す得点を出すのは無理だろう。

しかし彼のスケートは魅力があった。羽生のスケートを清々しいというなら

大輔は人間臭い色気があって、時にはラテン系のようなコミカルな味も出せる

テクニシャンであった。臆することなく自分の魅力を満開に、オッサンと揶揄された

サッカーチームが意地を見せたように日本中を沸かせてほしい。

 ついでに言えば私が応援していた小塚崇彦は引退して会社員になっているそうだ。

彼は美しいスケートをすのに精神的に押しの強さにやや欠けて成績も惜しかった。

結婚して子供もいることから、生活の安定という責任からこの道を選んだとのことだが

いかにも地味で律義な彼らしい。しかし、スケーター崇彦惚れて結婚した妻は

この選択に大反対で彼に靴を履かせたい一念で元局アナのキャリアから司会の仕事

など再開して経済面を支え、彼は子どもの指導などを再開しているそうだ。華やかな

スポットの当たる場所には出ないかも知れないが夫婦してキャリアを生かす場で居きる

ことは素晴らしい。エールを送りたい。

 
 本題とは無関係ながら7月6日付の記事に訂正があります。

16行目に「監督が是枝裕和だから面白いはずがない」と書いてますが

「面白くないはずがない」の誤りでした。たぶん賢察してお読みいただいた

ものと思いますが、粗忽でした。お詫びいたします。


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