『黒幕と言われた男』の著者の戯言

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ
政治や社会的関心事ならびに身辺雑記

国歌斉唱 ほか

2018-10-18 11:27:33 | 日記
 最近スポーツの国際試合を観ることが多い。以前から気になってはいたが

国歌が演奏されるとき外国の選手はおおむね一緒に唄っている。

比べて日本の選手はあまり唄っていない。たまに唇を動かしている人がいても

声が出ているとは思えない口パクである。

なぜだろうか。①テレビで大写しされるのが恥ずかしい?(むしろ国歌を唄わないことが

恥ずかしいのではないのか)②「君が代」は歌詞が今の時代にそぐわないから。

③「君が代は」正しく唄うには意外と難しいから。

②の理由は一理あるけれど代わりがない現在としては国歌として位置づけられているから

国民としては容認するしかないのではないか。

③の理由も歌の苦手な自分としては同感ではあるけれど、社会生活であまり唄う機会がなく

なったこともあろう。学校教育の場で教えているのか気になって大学生と中学生の孫に

聞いてみたら学校で習うから唄えるよとの返事。先生が学校の儀式で起立斉唱しないのが

問題になっていたがそんなことも影響しているのかなあ。

 いづれにしても国際的な場で国を代表している立場の者が唄えない(唄わない)のは

淋しくて残念に思っている。


  メジャーへ移った大谷選手が肘の手術をすることになった。アメリカでは

ごく当たり前の治療らしく、ダルビッシュも受けたそうだ。それにしても故障するのが

早すぎる。あまりにフィーバーしたことを懸念した私の予感が残念ながら当たってる。

それにしても日本で投げるより強力な打者を相手に剛速球が要求されるのか。

想像以上に過酷な仕事であったのだろう。インターバルは日本よりしっかりとれている

ように思うのだが・・・治療に専念して早く球場に戻ってくることを祈ります。


 岡口基一裁判官のSNS不適切投稿。裁判官だって私人としてSNSに私見を投稿する

ことは言論の自由だという主張は表面的にはそうだろうが、高裁で判決のあった事件

について言及することは職務上許されないのではないか。表現の自由よりも裁判官の

守秘義務や倫理観の方が優先されるべきだと思う。それにこの方、上半身裸の写真も

投稿している。若いイケメンでもあるまいにむしろ醜悪な姿を晒すのはどんな意味と

必要があったのか理解に苦しむ。これは品位を汚すと懲戒処分を下すのは当然だと思う。

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 樹々希林さんご逝去 | トップ | 外国人労働者の受け入れについて »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (masamikeitas)
2018-10-19 05:28:55
黒幕子さん、おはようございます。

君が代は小学校の時に習ったので歌えます。
が、歌いません。

天皇を賛美する歌詞が馴染めません。
国民を賛美する国歌だったらよかったのに。
新たに国民を賛美する国歌を作って欲しいというのが私の願いです。
国歌 (柳居子)
2018-10-30 18:34:34
旧い記事 貼り付けます。
元歌 古今和歌集 賀の歌 三四三は 「我が君は 千代に八千代に・・」 が伝わる。国家安寧を祝う歌として古くから認められ 室町時代から「君が代」と詠み歌われる様になったらしい。詠み人知らずとあるが 清原元輔が藤原実頼の五十歳の賀に詠んだともいわれている。

国歌 君が代を巡る論議は、『君』とという一字をどう解釈するかに尽きるように思う 古くは 二人称『貴方』の意味が 君主・天皇と時代と共に解釈が変わってきて 先の大戦には国威高揚のシンボリックな働きをしたので 反対の声も根強い。国旗掲揚・国歌斉唱を強いて反発を受け広島の高校の校長が自殺した事も記憶に新しい。

柳居子は、国歌に謳われている歌詞其の物を、他国国歌との比較で考えてみたい。 千代に八千代に さざれ石の 巖となりて 苔の生す迄 平安な時代が続きますよう 小さな石が 岩になり其の表面が 苔に覆われるまで 平和を祷る穏やかな歌詞内容だと思う

米 国歌  砲弾が赤く光を放ち宙で炸裂する中 我等の旗は夜通し翻っていた  恐れおののき息をひそめる敵の軍勢が切り立つ崖の向こうで気まぐれに吹く微風に見え隠れする   『 砲弾があり 敵が居る 』

仏 国歌 ラ・マルセーイエーズ  暴君の血染めの旗が翻る戦場に 響き渡る獰猛な兵等の怒号 我等が妻子らの命を奪わんと迫り来たれり 武器を取るのだ、我が市民よ!敵の不浄なる血で耕地を染めあげよ! 奴隷と反逆者の集団、謀議を図る王等 我等がために用意されし鉄の鎖 同士たるフランス人よ!何たる侮辱か!何をかなさんや!敵は我等を古き隷属に貶めんと企めり! 『血があり 武器があり 鎖がある』

英 国歌  謳い出しこそ神よ我らが慈悲深き 女王陛下を守りたまえ我等が高貴なる女王陛下の永らえんことをだが 伏兵や暗殺者らの手から神よ我らが女王陛下を守りたまえ ・・・激流の如きスコットランドの反乱を打ち破らん 『暗殺者や反逆者が出てくる スコットランドの反乱制圧もある』



省みて 先の大戦の大元帥陛下讃仰という指摘は有ろうが歌詞そのものは、他国国歌に比べると穏やか 血も無く 武器も無く まして暗殺者や反逆者も居ない平和其のものの歌だ。日本人の思考回路の根底を表す歌とも柳居子は思う。 巖 岩が風化して細石(さざれ石)や砂になると考える人が今の時代は多い さざれ石が 巖となり苔むすのは、堆積岩 水成岩か 昔の人の岩に対する考え方も判る。 

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事