光と風に乗って地域産品の創出

2017鯖サミットin 銚子

    2017鯖サミットin 銚子の案内

ご承知のように2017鯖サミットin 銚子は
日時 11月26日(日)9時から6時
場所 銚子漁港第1卸売場(仮設市場)において開催いたします。

このサミットは今年で4回目、東日本では始めて「全国旨鯖街道」のタイトルで各地から鯖の産品を担う人たちが集い「日本各地の鯖が味わえる食のイベント」として開かれます。
 地元からは水産加工業者や関連食品業者でがブースで販売、うめぃもん研究会による
新商品の販売など盛りだくさんの賑わいを考えています。
 また、銚子3中と加工業者とのコラボによる缶詰の製造・販売やボランティア活動も期待されています。
 開催を真直にに控え、関係者との協議も整えつつ、チラシも出来上がりました。この機会に首都圏各地からお出で頂きの「鯖のまち」銚子の認知にお役にたてればと考えています。
 
      銚子鯖サミット実行委員会

以上のメッセージが地域に人を呼び込む銚子うめぃもん研究会から届きました。
NPOの光と風はこの趣旨に賛同し多くの皆さまがお出で下さることを期待しています。

  詳細は
鯖サミットWebサイト



コメント一覧

渡邉
http://tuberi.jp
   銚子港水揚げの「さば汁」
 サバサミット会場で「さば汁」を作り販売することになった。取れたてのサバを丸切りにしてアツアツの「さば汁」に仕立て食べてもらおうという試行である。
 800食をつくるため阿天坊さんがサバ80Kを仕入れ、「たつみ」さんが大根・人参を50Kを短冊に、海辺里がサバの頭・内蔵を除き丸切りにして湯引きと出しを取る、この段取りで進めることになった。
 当日は味噌仕立ての「さば汁」をうめえもん研究会のテントで販売、銚子のサバを味わって戴く考えてある。
渡邉
http://tuberi.jp
 半日がかりで道の駅へ鯖サミットのチラシを持って回った。店舗によって賑わいに違いが見られた。旧来のスタイルでは疎らであったが新鮮さと買いやすさを全面に出している店舗は朝から人の出が多かった。
 また、観光バスのお客を相手にしている店舗は集客の減少が減っているという。とりわけ銚子への観光バスが急激しその対策に追われている。
渡邉
http://tuberi.jp
  チラシの配布
 目前に控えた鯖サミットの集客にチラシを携えて道の駅へチラシをお願いしに足を運んでみた。
 道の駅でも集客にあれこれ工夫をこらし各種イベントを計画しているという。銚子ではいろいろイベントが有って羨ましいですよ!の感想であった。
 関東周辺の道の駅では自前のイベントだけでは集客が増えず各種団体とのコラボに活路を見出して行きたいと考えていた。そして"もの”の販売ではなく”食べる”ことに以下に工夫するかが売上につながるという。
 また、1000円券または2000円券を入り口で発行し現金でのやり取りを無くし効率的な販売を始めている。こういった事例のように道の駅間でも競争が進行しているのが現状という。
 
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