新米パパママの育児日記

わが家に初めての赤ちゃんがやって来ました。新米パパママは、育児という未知の世界で日々格闘中です。

ブロックを与えてみました

2010年05月30日 | 子育て
 母ちゃんが、ももちゃんの誕生日プレゼントとして「ブロック」を買ってきました。
 ももちゃんにブロックを差し出すと、片手に一つずつ握り締めます。
 「そうそう、ももちゃん。次に、そのブロックを重ねてみて!」
 ももちゃんは、嬉しそうに笑いながら、両手のブロックを叩き合わせます。
 カンカンカンカン。

 ブロックのぶつかり合う音が、部屋に響きます。

 うーん、ももちゃん。ちょっと使い方が違うなあ。

 では、ということで、ブロックの入った容器ごと、ももちゃんの前に置いてみます。
 「じゃあ、ももちゃん。好きな色のブロックを取ってみよう!」
 ももちゃんは、嬉しそうに笑いながら、次々にブロックをつかんではポポーイと放り投げていきます。
 そこらじゅうに転がるブロック。

 うーん、ももちゃん。その使い方も違うなあ。

 「はい、もう一度!」
 ブロックを拾い集めて、もとの容器に入れた父ちゃんは、それをもう一度ももちゃんの前に置きました。
 ももちゃんは、嬉しそうに笑いながら、容器の端をつかみ、一気に引き上げました。

 バラバラバラ・・・

 一斉に流れ落ちるブロックの群れ・・・

 うーん、ももちゃん。そうではなくてさ。

 ため息をつく父ちゃんの顔を見て、ももちゃんは尚も嬉しそうに両手をパチパチパチ。
 ついで、ばんざーい、ばんざーい。

 父ちゃんもつられて一緒にばんざーい。

 あれ? 何してたんだっけ?

 あ、ももちゃん。ブロックで遊ぶんだよ。

 ももちゃん、ばんざーい。

 うーん、考えてみれば、ブロックで遊ぶのって、非常に高度なことなんだなあ。

 わが家のブロックが、本来の遊ばれ方をされるようになるのは、いつのことなんだろう。
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今日は久々に家族で散策

2010年05月29日 | 子育て
 今朝は7時にももちゃん起床で、ドタバタ劇のスタート!
 朝一のももちゃんはご機嫌だったものの、父ちゃん母ちゃんが掃除・朝食の準備とバタバタしているうちに、「詰まら~ん!」とブーイング開始!

 ひ~、ももちゃん、ももちゃん・・・と叫びながら、何とか朝食スタート。
 半分くらいは食べてくれたかな?

 朝食の後片付けをしてから、ももちゃんを散歩へ連れ出しました。
 父ちゃんの顔を見て、にや~、にひひひ・・・お、ご機嫌!

 帰宅してからも、眠る様子なし。
 今日は午前中の昼寝はないのかな?

 結局、眠る気配なく昼食へ突入。
 ももちゃん、眠いのか、やや不機嫌。
 昼ごはんにはあまり口をつけてくれず。
 続く授乳中に、ももちゃんうとうと。
 このまま昼寝に突入するかと思いきや、10分で起きてきました。
 その後は全く眠る気配なし。
 ももちゃん、眠くないの?

 しばらく父ちゃんが抱っこでゆらゆらしても、にや~、にひひひ・・・うーむ、寝ない。

 では、久しぶりに家族3人でお出かけだ!
 目的地は、車で15分ほどの市営公園。
 おお、すごい車とすごい人人人!

 やっぱり天気が良いからかな?
 ももちゃんもお外でご機嫌。
 父ちゃん母ちゃんも調子にのって、コーヒーブレイクまでしてしまいました。

 いや~、慌しいけど、リフレッシュ!!
 帰りの車の中でも、ももちゃんはご機嫌。
 帰宅して、今度こそはももちゃん昼寝か?
 今寝ないと、寝る時間はないですよ。

 で、寝ませんでした。
 本日の昼寝時間は10分。

 案の定、入浴時に眠くて眠くて、身体を洗ってもらいながら、うとうと。
 でも、眠れずに「ぎゃー!」とぐずるぐずる。

 入浴後の授乳で、あっという間に眠りに落ちました。

 そりゃ、眠たかろうて。

 おやすみ、ももちゃん。
 いい夢見てね。

 父ちゃんは、ももちゃんをゆらゆらしすぎて腰痛です。
 いてててて。

 さあ、ももちゃん。明日は何しよう。どこ行こう。
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赤ちゃんは離乳食をどう感じているのでしょう

2010年05月28日 | 子育て
 わが家の離乳食は、市販品と母ちゃんの手作りが半々といった割合です。
 ももちゃんは、どちらかというと食べるのに積極的ではなく、母ちゃんは毎食の献立に苦労しています。
 献立を考えるのが、夢にまで出てくるそうなので、相当な気苦労なのでしょう。

 母ちゃん、毎日、毎食お疲れ様。ありがとう。

 その市販品の離乳食ですが、ときどき疑問に感じることがあります。
 今の市販の離乳食は、本当にバラエティに富んでいて、家庭の手作りではとても太刀打ちできないほどです。
 栄養のバランスもきちんと考えられています。
 味付けも上等です。
 たまにももちゃんの食べ残しを頂戴しますが、大人が食べても十分に満足できる味です。

 でも・・・
 と考えてしまいます。

 これで、赤ちゃんには素材の味が分かるのでしょうか。
 大人が食べても満足と思えるということは、味付けが濃いのではないでしょうか。

 ももちゃんは食べてくれるし、母ちゃんも調理の手間と時間を大幅に節約できます。
 離乳食のメーカーさんも、赤ちゃんが食べてくれないと売れないので、日夜研究と努力を重ねて見えるのでしょう。

 もちろん、わが家も引き続き離乳食を購入します。

 ももちゃんは喋れないので、離乳食をどう感じているのか分かりません。
 赤ちゃんの心の声を聴くことができれば、なんて考えています。
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ももまね

2010年05月27日 | 子育て
 最近のももちゃんは、父ちゃん母ちゃんのものまねをします。
 父ちゃんが顔を横に振ると、一緒に顔をブンブン。
 パチパチと拍手をすると、嬉しそうに両手をパンパン。
 バンザーイすると一緒になってバンザーイ!

 先日、ももちゃんが手に持っていたものを落としたので、
 「ああ、落ちちゃったたあ!」
 と父ちゃんが言うと、ももちゃんも、
 「っちたあ~」
 と言いました。

 (ももちゃんには、こう聞こえるのか、それともこのようにしか発音できないのか分かりませんが)

 母ちゃんが、離乳食を冷まそうと、ふーと息を吹きかけると、
 「しーしー」
 と言ってまねしています。

 小さいのに、本当によく親のことを観察していますね。
 もしかしたら、喋れないだけで、父ちゃん母ちゃんの言っていることをかなり分かっているのかも、と思ってしまいます。

 これは、下手なことはできないですね。

 もう少し大きくなって、外で父ちゃん母ちゃんの変な真似やおかしな癖を披露されても困るので、言動には気をつけます。

 といっても、どうしても変なことをしてしまうのだろうなあ。

 今日の一句。
 「ももの振り見て我が振り直す」
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なんと丁寧な!

2010年05月26日 | 子育て
 昨日、ももちゃんが生まれた産婦人科から贈り物が届きました。
 開けてみると、近所で有名な洋菓子店のギフトセットでした。
 そこには手紙が添えられており、
 「ママになって1年ですね。ママの頑張りがあるから、お子さんが元気に成長しているのですよ。本当にありがとう。」
 という趣旨の文章が書かれていました。

 正直感動しました。
 その産婦人科は、女性の院長先生で、妊娠時の検診から出産まで、女性の視点による心配りが行き届いており、人気の病院です。
 母ちゃんも非常に満足して退院しました。

 それから丸1年が経過し、父ちゃん母ちゃんとも、まったく予期せぬプレゼント。
 しかも、この手紙。

 すごい病院です。
 すごい心配りです。
 本当に感動しました。

 人気が高いのが良く分かります。

 自分の仕事でも、もっと心配りが必要だなあ、と反省もさせていただきました。
 ありがとうございます。

 この先、もし2人目、3人目と生まれるのであれば、絶対にこの産婦人科にします。
 本当にありがとうございます。
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