新米パパママの育児日記

わが家に初めての赤ちゃんがやって来ました。新米パパママは、育児という未知の世界で日々格闘中です。

娘のこと(その3)

2010年02月28日 | 子育て
 10月14日のこと。
 その2日前に、近くの小児科でポリオワクチンを受けました。
 翌日の13日は何事もなかったものの、その晩、ももちゃんはほぼ1時間おきに目を覚まして夜泣きの状態になりました。
 初めてのことで、もしかしてポリオの副作用かもと、ママは不安と睡眠不足でげっそりと朝を迎えました。
 パパは、申し訳なくも、別室で寝ていてそれに気づかず。ごめん。
 朝のももちゃんの様子は普段と変わらず、ただ、少し鼻水が出ているのが気がかり。
 昼にパパが一度帰宅すると、ももちゃんの様子に変化はないものの、鼻水が増えてきたとのこと。
 そして、夕方6時前に帰宅すると、慌しげに電話をしているママの声が聞こえてきました。
 「ももちゃん、熱出た・・」
 不安そうなママの言葉。
 部屋の奥のベットには、高熱で真っ赤な顔のももちゃんが寝ていました。
 「ももちゃん・・」
 パパが声をかけると、真っ赤な顔のまま、必死に笑おうとするももちゃん。
 そのいたいけな様子に、パパは涙が出そうになりました。
 すぐにポリオを受けた小児科へ。
 突発性発疹かと思いましたが、どうも違うらしいとのこと。
 とりあえず解熱剤などを処方してもらい、帰宅しました。
 晩になっても熱は上がり続け、ついに40度を超えました。
 しかたなく、肛門から解熱剤を入れ、しばらく様子を見ることに。
 その晩は、パパママとも、ももちゃんが気がかりで、ほとんど眠れませんでした。
 翌朝には、なんとか熱も下がり始め、母乳も飲んでくれることから、一安心。
 でも、鼻のグズグズは、その後2週間近く続き、さらにママも同じ症状をわずらい、同じく2週間近くグズグズ。
 なぜかパパだけかからず、パパは鼻水吸引器で、毎朝晩、ももちゃんの鼻水吸い係り。
 
 結局、風邪だったのか何なのか良く分からないまま、ももちゃんは一層元気に回復しました。初めての高熱に、パパママ二人でバタバタだった一日でした

 この初めての病気は、沐浴の際に、ももちゃんを風呂場の床に落としてしまった(ごめんね)ことと同じくらい、印象に残っている出来事です。

 まあ、これからも数え切れないくらい風邪は引くんでしょうが。
 でも、子供を心配する親の気持ちが痛いほど分かった出来事でした。
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娘のこと(その2)

2010年02月27日 | 子育て
 昨年の夏も暑かった
 うちのアパートは南向きで、日当たり絶好調。
 冬に温かいのは嬉しいのだけど、真夏は温室に変身。
 朝からももちゃんの部屋は真夏日。
 朝からエアコンをスイッチオン。
 外は灼熱なので、生後3ヶ月の赤ちゃんを連れて外出する気にはなれません。
 なので、健診で小児科に行った以外は、生後5ヶ月近くまでほとんど外出しませんでした。
 ももちゃんは、まさしく温室育ち。
 生後4ヶ月過ぎに、徒歩30秒のスーパーに、パパママ、ももちゃん揃って、換えのオムツ、よだれ拭きなど、完全装備で出陣したのが、初めてのお出かけ。
 徒歩30秒ですよ。
 それでもパパママには初めての挑戦なので、二人とも必死!
 「ももちゃんが泣いたらどうしよう・・・」
 「うんち漏らしたら大変だな」
 心配でならないパパママをよそに、店内でふとももちゃんを見ると、すやすやとお昼寝。
 ももちゃん、あなたは大物です。
 パパママは小心者です

 そんなこんなで、10月下旬頃から、ようやく散歩を日課とすることができるように。
 ももちゃんが産まれる前は、「産後、落ち着いたら、ママの実家にももちゃん預けて、二人で食事でも行こうか」
 なんて呑気に相談していましたが、現実は無理。
 パパママに、ももちゃんを預ける心の余裕がありません。
 そう、パパママも、パパママになってから数ヶ月の新人です
 パパママになるための訓練期間が必要であることを痛感しました。
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娘のこと(その1)

2010年02月26日 | 子育て
 この日記の主役、わが家の「ももちゃん」の紹介です。
 2009年5月23日生まれの元気な女の子です。体重は2984グラム、身長は49センチの標準的な身体で生まれてきました。
 初産にも関わらず、陣痛が始まってから出産まで約6時間という母親孝行の子です。
 その元気なこと
 ママが入院していた病室は、新生児室の斜め向かいでしたが、ももちゃんの泣き声だけは、部屋までしっかりと聞こえました。
 「あ、ももちゃん泣いてる」
 と、パパママ二人で顔を見合わせることが度々でした。
 ミルクも飲む飲む!
 授乳室で母乳やミルクを飲ませるのに苦労する他のママさんを尻目に、ももちゃんは豪快な一気飲みを披露!
 ママさんらの驚嘆を集めていました。
 退院後は、ママの実家に一時帰省。
 パパは週末に、ママとももちゃんのもとに参上する身となりました。
 週末に通う間に、オムツ換えやミルクやり、沐浴の練習、出産祝いのお返しなど、バタバタと日が経ち、1ヵ月後には今のアパートに戻ることに。
 さあ、大変。それまでは実家のバアバがサポートしてくれましたが、この日から一家3人、阿鼻叫喚の日々の始まりです
 2時間から3時間置きに授乳。昼も夜も関係ありません。
 特に、生後2ヶ月頃から4ヶ月頃までは、夕方の「たそがれ泣き」にパパも泣きました。
 何をやっても泣き止まず・・・
 泣きたいのは父ちゃんの方だよーん!
 ママもエンドレスの授乳にくたくた・・・
 しかも、4ヶ月頃からミルクを一切飲まなくなり、完全母乳に。
 ママの乳なしでは生きられませんよ、ももちゃんは。
 父の乳では役立たず
 あーあ、こんな状態ではどこにも行けなーい!
 どうなるわが家!
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子育てブログを始めました!

2010年02月25日 | 子育て
 37歳(パパ)にして初めての子供を授かりました。
 同時に新米パパママの誕生です。
 育児なんて初めて。当然何も分かりません。育児書や育児雑誌をどっさり買い込んで勉強勉強。でも、育児はマニュアル通りにいくはずがありません。
 毎日がドタバタの繰り返し。家の中はお祭り騒ぎ

 「なんで泣いてるの?」
 「おむつ換えたばかりなのに!」
 「ミルクじゃないの?」
 「なになに、なんなのよ!?」
 「僕が知るわけ無いだろ!」
 想像以上の大変さに、パパママはへとへと・・・

 でも、わが子の笑顔、安らかな寝顔を見ると、そんな疲れも吹き飛んでしまいます。
 子供って、子育てって、実にしんどくて不思議です。
 バタバタと過ごすうちに、愛娘も生後9ヶ月を過ぎました。あっという間です。時間飛んでます。季節も飛んでます。ついでに記憶も飛んでます。
 生まれてすぐに始めるつもりだった子育てブログも、ぜんぜん手付かずのまま時間が過ぎて・・・
 でも、先日のセミナーの講師先生の言葉に押されて、今日から始めます
 どこまで続くかは分かりませんが、少しずつつづっていきます。
 ちなみに、執筆担当は新米パパです。
 パパの目線から見た育児の様子、始まり始まり
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