柚木結羽のブログ

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あなたは どっち派?

2017-06-30 | 日記

 以前、友人4人で女子会をしていたとき、こんな話題になりました。

 何かを始めるとき、失敗した時の事を考えるか、成功した時の事を考えるか。


 面白いことに、二対二に意見が分かれました。


 失敗した時の事を考える派の意見

  最悪の事態を想定する事によって、ダメージが少ない。打つ手も考えられる。

 
 成功した時の事を考える派の意見

  始めから失敗した時の事を考えていたら、うまくいくものもうまくいかない。
  成功のイメージを思い浮かべ、最善の手を尽くす。

 
 さてさて、あなたはどちら派でしょう?

   私? 

 さぁ、どっちでしょうね



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ひとりで生きるってこと

2017-06-29 | 日記
知り合いの女性

  40代後半
  独身
  美容関係のお仕事(経営者)

最近体調がおもわしくなく、1ヶ月間休みを取りバカンスに出かけるそうです。

1ヶ月のバカンスかぁ いいなぁ

最初はそう思いましたが、そんな気楽なものではないようで、精神的にも辛くなっているので休養をとるということらしいのです。


美容関係といえば、いわば自分が商品も同然。

私もああなりたいと思ってもらえるようでなければ、お客様はついてきてくれません。
しかし、誰しも同じように月日は流れ、年を重ねる。
もちろん、その年齢にあった美しさもあるのですが、仕事となるとそうも言っていられないようです。
私から見れば、彼女は年齢より10歳は若くみえ美しいのですが、自分が納得できないのでしょう。

そして50歳という大きな壁が見えてくると、この先のことも色々と考えてしまうようです。

ずっとひとりで生きてゆく決心はできている。
でも不安がひしひしと忍び寄ってくる…。
そして、仕事を続けるうえで美しさを保たなければならない。

最近は50代、60代の結婚も珍しくないよ

なんていう慰めは何の解決にもなりません。
 
『おひとりさま』という言葉が流行った時がありましたが、なかなか現実は厳しい。
気持ちが萎えてしまうこともあると思います。

それは女性に限らず男性も同じなのかな?

結婚していても、どちらかが先に逝けばひとりになってしまう。
その時の喪失感と孤独を乗り越えるのも大変そうです。

昔のように何世代も一緒に生活することが少なくなった今、いずれ誰もが『おひとりさま』になる可能性があるのです。

私はどうなんだろう…。


彼女には1ヶ月十分休養をとって、また元気な笑顔を見せてくれたらいいなと思っています。

   

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京都に行きたい!

2017-06-28 | 日記
 なぜだか京都が好きです。

 時々無性に行きたくなります。

 去年はレンタルで着物を借りて京都を散策しました。

 その前は浴衣で。

    

 一年に一回くらい京都に行きたい病にかかり出かけていくのですが、そろそろまた病気にかかったみたいです(笑)


 今回行きたい場所は、貴船あたり。

 川床料理を楽しみたいな、なんてね。

 行けるかなぁ…。

 誰か誘ってみよう。


 浴衣で京都



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十人十色

2017-06-27 | 日記
      

 色々な人がいます。

 考え方も、感じ方も、言葉のかけ方もひとそれぞれ。

 誰もがいい面とそうでない面をもっている。
 
 それは、私だって同じこと。


 自分というものがなく、流されてばかりだと大変だけれど

 自分の意見、やり方に固執するのも大変。

 
 根本の性格を変えるのは、なかなか難しい。

 ひとを変えようとするのはもっと難しい。


 自分と違う考えや意見も拒絶するのではなく、一度自分の中に落とし込む。

 そして考える。

 そうすると、今まで見えていなかったものが見え、感じなかったことを感じ、新しい発見に気づくこともあるはず。


 大人になり、社会人となれば、自分と合うひととだけ付き合っていればいいという訳にはいかないもの。

 ムキになり突っぱねるのではなく、柔軟な心と頭で過ごして行きたい。


 なんだか今日はそんなことを、考えていました。





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詩『たまゆら』

2017-06-26 | 



『たまゆら』


いつも夢見ていた

幼い頃からずっと…。


透きとおる羽がはえ 大空を飛べたら

人魚になって イルカと泳げたら

あてもなく汽車にのり 旅を続けたら


そんなことばかりを考えていた

なのにいつしか夢をわすれ

現実の中だけに生き

日々の生活に埋もれていった

夢を見ていたことなどすっかり忘れて


あの日あなたと偶然に出逢い

あっという間に惹かれ恋をして

私のまわりが動き出した


あの頃のように夢を見たいと思った

ひとりではなくふたりで見る夢を

たとえ叶わぬ夢だとしても

もう一度だけ 

あの頃のように




   露涼し深き緑にわけいりて

      思いは遥かいき過ぎし日へ






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