柚木結羽のブログ

ゆずき ゆう  ゆらめく心 きらめく心 うたかたの夢

一年を振り返って

2016-12-31 13:37:07 | 日記
12月31日 大晦日

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

私はといえば、午前中はバタバタとあちこちを片付けて、今遅めのお昼をいただいたところです。

昨日、買い出しに行ったはずなのに、やっぱり買い忘れたものが…。

まあ、いつものことです。
f(^_^;

さて、今日でブログを始めて150日になります。
大晦日に150日❗
なんてキリのいいと自分で笑ってしまいました。

この一年を振り返えると、今までに無いくらいとても濃い一年でした。

まず、本を自費出版しようと決心し、実際に本ができるまで、悪戦苦闘したこと。

友人の結婚式に出席するため行った、初ハワイ。

そして一番大きかったのは、ブログを始めたことです。
軽い気持ちで始めたのですが、どんどんハマっていって(笑)
みなさんのブログにお邪魔して、刺激を受けて、感心してすごく勉強になりました。
ブログを始めていなければ、お知り合いになることもなかった方々。
めぐりあいって不思議だなぁと思っています。
ブログを通し、とても大切な繋がりができたこと、それが一番うれしく幸せだなと思います。

みなさま、今年一年ありがとうございました。
そして、よいお年をお迎え下さい。



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大人の為の絵本

2016-12-30 21:07:49 | 絵本の森

仕事納めは27日でしたが、今年中に終わらせたい仕事がまだ残ってる❗
というわけで、28、29日もお仕事へ。
もう少しで目標達成と、今日も午後から職場に向かいました。

裏口について、あれ?
どこにいったんだろ?
ない。
うそ、鍵、忘れた…。

いくら鞄をごそごそしても、鍵は出てこない。
そういえば、鍵を入れた記憶がない…。
ああ、やってしまった。

仕方ない、誰か来るかもしれないから、しばらく車の中で待とう。
そう思って待つこと30分。
昨日までは、結構みんな出社してたのに、さすがに今日は誰も来ないなぁ。

待つことを諦めて、そのまま買い出しに行くことにしました。

お正月といっても、特別な事をする訳ではなく、お雑煮とおせちっぽいものを少し作るだけ。

それから、玄関に飾る花を探していたら、水仙の鉢植えを発見。

これにしよう。

お花はやめて、水仙の鉢植えを飾ることにしました。

その後、本屋さんに。
そこで見つけたのが、この絵本。




ヒグチユウコさん。
まずこの絵のタッチが大人。

そしてお話は、
誰かを好きになったらこんな気持ちになる、こう思う。ということが書かれています。
内容を詳しく書くことはできませんが、
あぁ…そうだなぁと心に響きます。

大人の女性の為の絵本だと思います。

本屋さんに行ったら、ぜひ探してみて下さい。

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詩『静かな時間』

2016-12-29 23:24:00 | 


『静かな時間』

街の小さな図書館 


午後三時
いつもの場所にあなたはいた

まだ学生も会社帰りのサラリーマンもいない
がらんとした静かな空間

まるで僕とあなた
ふたりだけの世界のよう

窓から差し込むやわらかな光を浴び
静かに本を読んでいるあなたを
そっと見つめた

ページをめくる白く細い指先
時折人差し指をあごにあてて
考え込むような仕草に
大きく胸は波打つ

名前も
好きな音楽も
どこに住んでいるのかも
あなたのことはなにも知らない  

だけど知っている
いつも座る場所
お気に入りの本
小さなあくびをした時の顔

静かな空間の中
ゆっくりと時が流れていく
誰にも邪魔されない
ぼくとあなたとの時間

午後三時

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詩『ハグ』

2016-12-28 23:32:35 | 


『ハグ』

後ろから ハグ
不意打ち
おどろく私を
あなたはぎゅっと抱きしめた

腕のなか
やさしい温もりにつつまれて
一緒にいられるしあわせを感じる

私からも
お返しのハグ
思いっきり力を込めて
ぎゅう~っと抱きしめた

楽しそうにあなたは笑いだし
見上げる私のおでこにキスをする

ハグ
ふたりの温もりが重なり溶けてゆく
満たされてゆくこころ

たとえケンカしたって大丈夫
ふたりにはハグという魔法がある
抱きしめ合えばすぐに仲直りできるんだから

だから…
もう一度ぎゅっと抱きしめて
あなたの腕のなかに
ずっと閉じ込めていてほしい



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今日はお休み

2016-12-26 09:38:10 | 日記
今日もいいお天気。

久しぶりにお休みです。

今日お休みをいただくため、クリスマスの三連休は、お仕事をしていました。

頑張った❗

そして明日は、事務所の大掃除と忘年会。
イタリアンのお店なので、楽しみ (^_^)
いつもは、車で帰るから飲まないんだけど、明日はワイン飲んじゃおっかな。

帰りは誰かが送ってくれるでしょう…と人頼みで(笑)

昨日、仕事帰りに少しだけ買い物に行きました。

何気なくのぞいた雑貨屋さんで、かわいいお皿を発見❗
なんと80%OFFの480円❗

これは買うしかないと5枚購入。
本当はそんなにいらないんだけど、なんとなくお皿って、5枚でワンセットみたいな…そう思うのは私だけかな?

家に帰って、さて困った (*_*)
このお皿、どこに仕舞おうか…。
すでに、食器棚は一杯で入る余地なし。

何かを片付けなければ、入らないな。
いつもこんな感じ、計画性のない私です。

少しカーブがあるので、パスタやサラダを盛り付けても良さそう

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せつない香り

2016-12-17 12:00:51 | 日記
心が風邪を引き
ちょっと元気がなくなっていましたがどうにか復活

アクセル全開とは行かないけど半開ぐらいで…。
あまりふかしすぎると、エンストしちゃうといけないですからね

今日も出勤、お仕事中。
でも今はお昼休みなので、こっそりブログ書いています。(ナイショ…ナイショ…)

今私のデスクの上には、水仙が飾ってあります。
はじめはつぼみがあったけど、今は満開
水仙の香りに包まれて、仕事をしています。

みなさん、水仙の香りってすぐに思い浮かびますか?

強い香りではないけれど、キリリとしていて、そしてどこがせつなく懐かしい香り
ゆっくりと心に染みてくる…。

水仙の花言葉は 「うぬぼれ」 「自己愛」 「神秘」 「尊重」

水仙の学名は、『ナルシサス』 
ギリシャ神話に登場する美少年、ナルキッソスが由来だと言います。
自分の美しさを鼻にかけ、それに怒った女神により自分しか愛せなくなる呪いをかけられる
そして自分に恋い焦がれ、息絶える。その姿が水仙の花に変わったというお話。

悲しお話だけど、自分を愛することはとても大切なこと
自分を愛せない人は、心から誰かを愛する事はできない…私はそう思います。

水仙の花に香りに包まれながら、ちょっぴりセンチメンタルになっていましたが…。
大変お昼休み終わっちゃう
いそいでお昼をいただくことにします。
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詩『水仙』

2016-12-14 00:25:48 | 


『水仙』

胸の奥に秘めた想い
決して口にしてはいけない

何度も言い出しそうになる言葉を
ぐっと飲み込んだ

口にしてしまえば
誰かを傷つけ悲しませてしまう

いつからこんな気持ちになったのだろう

わかってる
きっと最初からだってこと

自分でも気付かぬ内に
あこがれ
惹かれ
せつない想いに心が揺れる

白い水仙の花の香りが
私の心をかき乱し
抑え込んだ想いが溢れだす

だけど…

幾夜 涙を流しても
いくら想いが募っても
決して口にしてはいけない

わかってる…


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マックでランチ

2016-12-12 23:09:00 | 日記
今日は一日外回りでした。

朝、事務所を出て、戻ってきたのは17時すぎ。
そこから書類を片付けて、ヘロヘロに (´д`|||)
頂き物のちんすこうとコーヒーでちょと休憩して、残りの仕事をやっつけました。

そんな今日のおひとりさまランチは
マックⓂ🍔🍟
かなり久しぶり。


チキンフィレオのセットです。

本当は、おしゃれなカフェでランチにしようと思っていたのですが、マックの看板をみたら急に食べたくなって(^_^;)

以前も同じような事があり、丸亀製麺に吸い込まれるように入ったのですが、ひとりでうどんを食べている女性は、私だけ…。なんだか居心地が悪くなって、そそくさとお店を出たことがありました。

でも今日はマックだし、だいじょぶだよね。女ひとりでも(^_^;)

そしてお店の中に入ったら
いるいる、私みたいなひとが(笑)

時々無性に食べたくなるジャンクフード。
とっても美味しく頂きました。(^-^)v

この調子じゃあ、ダイエットしているなんて、とても言えないな。
┐(´д`)┌
言えない、言えない、言えない…。
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詩『今夜だけ』

2016-12-10 23:04:57 | 


『今夜だけ』

なぜ気付いてしまったの
ずっと黙っていたのに

なぜやさしい言葉をかけるの
お互い顔も知らないのに

何もかもわかっているの
私の心の中

涙が溢れ…そして零れた
誰にも言わずに隠していた気持ちに
あなたは気付いてしまった

今夜だけ
涙を流すのは
今夜だけだから

ごめんね…困らせて

日が昇れば
いつもと同じ朝がやって来る

そうすればいつもの私に戻れる
笑顔を見せて
一日を始められる

やさしさを…ありがとう
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詩『束縛』

2016-12-09 23:32:33 | 


『束縛』

電話越し不機嫌な声

どこにいる?
なにしてる?
だれといる?

矢継ぎ早の問いかけ

私を縛り付け
我が物顔で聞くあなた

ちょっと待って

私あなたの所有物じゃない
どこで何をしようと私の自由
とがめられる事なんて何もない

わかってる?

縛り付ければ縛り付けるぼど
離れていく心
私あなたが思うほど素直じゃない

あなたからの電話を
何も言わずに切った
もうこれ以上話す事なんて何もないから

さようなら

そう呟くと
携帯の電源を切りバッグに入れた
そして私は大きく息を吸い込みゆっくりと歩きだした。

なぜだろう
気分はとてもすっきりとしていた。
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