柚木結羽のブログ

ゆずき ゆう  ゆらめく心 きらめく心 うたかたの夢

詩『ごめんね』

2016-10-31 01:18:41 | 


『ごめんね』

今夜で最後
もうあなたを苦しめない

最初からわかってた
ふたりが結ばれることはないって

いつも自分の気持ちを押しつけて
わがまま言って困らせた
いっぱい傷つけ 傷ついた

ごめんね
もう終わりにするから

ごめんね
もう二度と会わない

ごめんね
あなたを好きになって

ごめんね…

わたしの最後のわがまま
ぎゅっと強く抱きしめて

あなたのことが大好きだった

ありがとう…
そしてさようなら
コメント (2)

伊勢のしめ縄

2016-10-30 09:58:55 | 伊勢志摩
今朝は「コメダ珈琲店」でモーニングをいただきました



入り口の写真です。みなさまお気付きですか?




そうです、しめ縄がかけてあるんです
伊勢志摩地方では一年中しめ縄を飾っています
何故なのか?
詳しくは下の「伊勢ものしり」をご覧ください (*^.^*)

伊勢ものしり

私もこちらへ引っ越して来たときは、年中しめ縄が飾られているので驚きました

伊勢神宮も近く大きな災害のないのは、お伊勢さんが守ってくれているからだとお年寄りの方たちはおっしゃいます

よくはわかりませんが、大きな力に守られてると言うことなのでしょう

私たちは少し、傲慢になってしまったのかもしれません
人、物、自然
全てのものに敬意をはらい、感謝の心を忘れずに日々過ごして行きたいと思っています
コメント

ギャップ

2016-10-29 02:44:45 | 日記
今夜は、会社の新人ちゃん18歳とふたりでご飯に行きました

前から
「一緒にご飯行きたい」
と言われていたので、それじゃあとお店は私チョイスで (^-^)

行ったのは伊勢の河崎、川沿いにあるお店『河崎二丁目食堂』さん
洋風居酒屋です



料理はシェアして






今夜は車だったので、ノンアルコールビールです (^_^)v


最初はお仕事の話なんかしてたんですが、何気なくお母さんの年を聞いたら
「え~っと44?」
はっ?44歳…
お母さんとの方が年が近い (゜ロ゜)
そして、またなんの話だったか
「私その時まだ生まれてません」
と返事が帰ってきました

…そっ、そっか まだ生まれてないんだ

改めてジェネレーションギャップを感じました。

でも楽しくご飯を食べて、私の全然わからないリズムゲームについて教えてもらい(彼女はゲーム好き)今度はカラオケに行く約束をしました
だけど、ここでもきっとギャップ感じるんだろうなぁ
歌う歌に…ね
コメント (2)

詩『逢いたい』

2016-10-28 06:11:58 | 

 
『逢いたい』

冷たい夜の空気を吸い込み
煙草に火をつけた

逢いたい
逢いたい
今すぐ抱きしめたい

ひとり夜空を見上げ
遥か彼方 異国の地にいる君を想う

言葉だけじゃ足りない
ふれあう肌の温もりが欲しい
甘い吐息を聞かせて

だけど 距離が時間がふたりを遠ざける

いつになったら逢えるのだろう
我が儘な僕の心が君を困らせる

逢いたい
逢いたい
今すぐ抱きしめたい

今夜もひとり夜空を見上げ
遥か彼方 異国の地にいる君を想う

僕が見ているこの空を君も見ているのだろうか
空は何処までもつながっているって言うけれど
君との距離は遠すぎる

逢いたい…
ゆるやかに立ちのぼる煙草の煙に包まれながら
僕はため息まじりに呟いた



コメント

メイドになる

2016-10-27 02:41:10 | 日記
急に寒くなり、あわてて衣替えをしました。
えっ 遅すぎる?
そうでしょうね、きっとみなさんもう終わってるんでしょうね 
いつまでも暑くて、ズルズル先伸ばしにしていて…私の悪いクセです

ところで今夜、衣替え中にあるものを見つけました
それは…メイド服 ( ̄▽ ̄;)


 
2年前の忘年会で幹事全員メイドになった時のものです

いやぁ~キツかった (^-^;)
20代はまだいい、しかしこっちはかなり無理がある
しかし、やるからには全力で❗がモットーの私
ウィッグもつけて、つけまつげと化粧でなんとかごまかし、メイドになりきりました
社内のみなさまの温かい励ましと似合ってるよのお言葉に、慰めとわかっていてもうれしかったです (*^.^*)

でも一番キツかったのは、着替える時間が無くて、そのまま二次会へいったこと
仲間内だけの時は良かったけど、さすがに知らない人の前ではハズカシイ

あの時は勢いで着たけど、もう今は無理だな…

メイド服、二度と着ることは無いでしょう
コメント (4)

至福の時

2016-10-26 01:05:51 | 日記
毎朝6時 起床 柴たちとお散歩

これが私の一日の始まりです

しかし、今日は寒かった
薄手のパーカーじゃもう寒い c(>_<。)

12月生まれだけど、寒いのは苦手
だって、寒いとなにもしたくなくなっちゃう
まず、朝起きるのがつらい
暖かい布団の中から出たくなくてぐずぐず…
お散歩まだ?
柴たちの催促の声にしぶしぶ起きる
ああ…やっぱり夏が好きだなぁ

そんな私ですが、唯一冬に感じる至福の時、それは…

暖かい部屋の中、ファンヒーターの前に座ってアイスクリームを食べること❗

アイスクリーム大好き
毎日食べてる (*^¬^*)

そして今日食べたアイスはこれ

美味しかった❤
コメント (2)

詩『力をあわせて』

2016-10-25 01:34:58 | 


『力をあわせて』

異常気象
度重なる災害
自然の前では無力な人間

いつからこうなってしまったのだろう
どこで狂ってしまったのだろう
これは全て私達が招いてきたものなのか

今ならまだ間に合うのだろうか
私達ひとりひとりが気づけば変われるのだろうか

このまま取り返しのつかないことになる前に
今やらなければならない事があるはず

私達にはもう時間がない
早く気づいて始めなければ

戦うなんて無意味な事
憎しみあっている場合じゃない
他にするべき事がある

未来の子供たちに美しい地球を残せるように
みんなが笑顔を取り戻せるように

さあ力をあわせよう
コメント (2)

クーのお話

2016-10-24 12:01:50 | 柴の日常
今私は、柴犬のタク 8歳 男の子  にこ 4歳 女の子と暮らしています。

実はこの子たちの前にクーと言う名前の雑種の男の子がいました。
亡くなって10年になります。

今日はクーのお話を書きたいと思います。
クーは今から22年前、私が今の家に引っ越してきてすぐに、近所の家で子犬が生まれそれを譲ってもらい家族になりました。
離乳食が終わって、初めて家に来た夜、母親と離れ寂しかったのかそれから3日間くらい夜になるとさみしそうに
「くー くー 」
と泣き、それで名前を『クー』に決めました。

性格は穏やかで、頭も良く大きな病気もしたことがありませんでした
それが12歳6ヶ月になった頃、急にドッグフードを食べなくなり、ちょうどその時ドッグフードを変えたので
そのせいかと思い、また元のドッグフードに戻しましたが、やはり全然食べてくれません。
そしてみるみる痩せていき、首輪もブカブカになり私は慌てて獣医さんへ連れて行きました。
ご飯を食べなくなって4日目の事です。
色々な検査をしてもらうと、すべての数値が高いと言われ
注射をして、薬をもらい、何でも好きなものを食べさせてやってくださいと言われました。

その時はまだ、私はクーは治ると思っていたのですが、きっとそんなに長くないと先生はわかっていたのでしょう。
それからは、本当にみるみるうちに悪くなり自分で立つのもやっという状態になり、排泄もままならず、時間を見てはさせるという状態でした。

12月28日 
その日は朝からとても暖かく、珍しくクーが外に出たがったので
裏庭にだして、しばらく様子を見ていると庭の隅の風の当たらない場所で、丸くなって昼寝をしはじめました。

「ああ、暖かいからひなたぼっこしてるんだな、しばらく寝かせてあげよう」
私はそう思い、クーのお昼寝を見守ることにしました。
しばらくして、まだ寝ているクーをそろそろ家に入れようと
「クー、クー おうちに入るよ」と声をかけましたが起きる気配がありません。
近寄って抱き上げようとしたとき、クーの様子がおかしいのに気付きました。
お昼寝したまま、亡くなっていたのです。

その時の衝撃は今でも忘れられません。
信じられなくて、今にも起きてきそうで、ずっとそばにいて撫でながら泣いていました。

ペットロス…当時はそんな状態で、心にぽっかり空いた穴を埋めることが出来ず、毎日悲しくて…思い出しては泣いていました。

そして年が明けて春が来て、ふと庭の隅をみると何かの芽が出ている事に気付きました。
それはちょうどクーが最後にひなたぼっこしていた場所
何だろう?と気にして毎日見ていると、芽はぐんぐん大きくなり、そしてある日真っ赤なチューリップの花を咲かせたのです。
驚きました。
だってそこにチューリップの球根を植えた覚えがなかったから…
そして思いました。
きっといつまでもメソメソしている私に、クーが心配して花を咲かせてくれたんじゃないかって
元気を出してって言ってくれているんだって

今こうやって、当時のことを書いているだけで、涙が出てきます。胸が痛いです。

もう二度と犬は飼わないとその時は思いましたが、2年たった頃どうしてもまた暖かいぬくもりが欲しくて
柴犬を飼うことにしました。それがタクです
そしてその4年後今度は女の子の柴犬にこを飼い始めました

今はタクとにこはとても元気で毎日跳ね回って暮らしています
でもいつか、お別れするときが必ず来ます。考えたくはないけれど、それは仕方のないこと
それまでは、いっぱい遊んでいっぱいかわいがって過ごしていきたいと思っています。

     笑顔のクー
     
コメント (4)

詩『大人』

2016-10-22 02:45:48 | 


『大人』

いつも誰かに甘えて生きている

苦手なこと、辛いこと、苦しいことから逃げている

いつまでそうして自分を甘やかすの

ずっと誰かに頼って生きていくの

自立するすべを持たず
人頼みで
甘やかされて

いつまでそうしているつもりなの

出来ないじゃなくて本当はやらないだけ

自分のことは自分で決め
人のせいにせず
言動には責任を持つ

それが大人になるってことだから
それが大人ってものだから

いつまでも誰かが守ってくれる訳じゃない
自分の足で立たなければならない時が必ず来る
そのことに早く気付いて
本当の大人になって
コメント

詩『熱情』

2016-10-21 01:50:26 | 


『熱情』

心から身体から
沸き上がる思い

熱く
激しく
狂おしく

あなたを思い
あなたに触れ
あなたとひとつになる

肌も
髪も
指先までもあなたを感じ

ゆらめき
あふれ
溶けていく

なにもいらない
なにも怖くない

あなたがいれば
あなたさえいてくれれば
他にはなにもいらない

満たされていく心と身体

ずっとこのままで
ずっとあなたと
ずっと一緒に


コメント