柚木結羽のブログ

ゆずき ゆう  柴犬二匹と日々思う事を書いていきたいと思います。

にこのお誕生日

2018年07月26日 08時10分00秒 | 柴の日常
柴犬 にこ 
7月21日がお誕生日です。
今年で6歳になりました。

人間でいうと40歳くらいだそうです。

あら~いつの間に!
いつまでも子供だと思っていたのに…
なんちゃって、どこかの母親のような台詞(笑)

さて、そんなにこさんにお誕生日プレゼントが届きました!


にこの顔がカーネーションで出来ています。
すごいね、こんなのあるんだと、にこ共々感激!(多分にこも思ってる…はず)

そして、すこし前に
「にこの、笑っている写真を送って」
と言われて送った写真がこちら


どう、似てる?
似てるよね。

とても素敵な誕生日になりました。
ありがとう。




コメント (8)

性格の違い

2018年07月03日 07時59分00秒 | 柴の日常
毎日暑い日が続いています。

うちの柴たちは、私が仕事にいっている間、ゲージの中でお留守番をしています。

ゲージの中で過ごすのは、変なものを食べたり、コードなどをうっかり噛んだりしないためです。

知り合いのポメラニアンちゃんは、ゴミ箱に捨ててあった湿布を誤って食べ、気づいた家の人が、慌てて動物病院に連れていきましたが、残念なことになってしまいました。

そんなことを聞いていたので、私の目が届かない、お留守番と夜寝るときはゲージの中でと教えました。

毎年夏になると、締め切った部屋はあり得ないくらい暑くなります。
だから、エアコンをつけたまま出かけます。
電気代はイタイけれど仕方ない(笑)

さて、今日、ゲージのマットを夏用の銀の冷却板にかえました。

前に、ジェルの入ったマットを敷いたら、ガリガリかじり、カリカリ爪で引っ掻いて、あっという間にダメにしちゃった前科があるので、それから、冷却板にかえました。

ここで、性格(犬格)の違いが出る(笑)

にこは、冷たくて気持ちいいことを覚えているから、すぐにべたーってお腹をつけます。


反対にたくは、慣れるのに時間がかかり、しばらくは警戒?して上に乗ったりしません。


同じ柴でも、性格はいろいろ。
ましてや人は、もっと違う。

考え、思い、感じかた。
人それぞれ、それでいい。
いつもフリーな心で感じていたい、そう思っています。
コメント (6)

感じる視線

2018年05月30日 07時49分00秒 | 柴の日常
5月
朝からいいお天気の日
いつものように、テレビをつけて朝食を食べていると…

なんだか感じる視線

誰かに見られているような…

キョロキョロと辺りを見回しても
部屋の中にいるのは、たくとにこだけ。
もう朝ご飯を食べ終え、くつろいでいる。

でも、やはり見られている気がする
視線を感じる…

だれ❗

そこにいるのは誰なの❗

キャー❗

なーんてね



窓の外には、ハチ猫ちゃんがお座りして
じーっと、こちらを見ていました。

この子はご近所さんの飼い猫で、
と~っても気の強い女の子。

以前、散歩の途中で不意に現れ
たくに猫パンチを浴びせた子です。

朝の見廻りかな?

ハチちゃんは、しばらくじっと見ていると
ゆっくりと立ち上がり
どこかへ行ってしまいました。

うーん、それにしても
たくもにこも知らん顔だったな。
ワンとも吠えなかった。

番犬にはならないね(笑)

コメント (2)

狂犬病予防接種~猶予証明書

2018年05月13日 15時47分00秒 | 柴の日常
先日ブログで、私の飼い犬、たくとにこが、狂犬病予防接種を受けるべきか悩んでいると書きました。

そして、皆様からいろいろとアドバイスをいただきましたこと、本当にありがとうございました。


さて、狂犬病の予防接種を受けさせるかどうか、判断がつかないままでしたが、ぐずぐすと迷っていても仕方がないと、とりあえずは、かかりつけの獣医さんに相談しに行くことにしました。

昨日、仕事から帰ってから、たくにこを連れて、片道20分の道のりを、お散歩がてら歩いて動物病院に向かい、獣医さんに、たくは今年10歳になるので、予防接種を受けさせるか迷っていると相談しました。

すると、簡単な診察と
最近元気がないですか?
食欲が落ちていませんか?
と質問されました。

私が、たくは元気そのもので、全くそのようなことはありませんと答えると、では予防接種を受けても大丈夫ですよと言われました。

その時の先生のお話では、高齢で予防接種が負担になる場合や、もともと心臓が弱い子、また持病を持っている子などは、狂犬病予防接種猶予証明書を提出すれば、注射は打たなくていいそうです。

そんな制度があるって全然知らなかった❗

ただし、この証明書は獣医の証明がいるそうで、また毎年市町村に提出しなければならず、費用も予防接種と同じくらいかかるんだそうです。

結果、今年はたくもにこも、いつも通り予防接種を受けることにしました。

ただ、毎年狂犬病の予防接種で事故が起きていることも事実で、獣医さんがいうには、集団接種で事故が起こる確率が高いということでした。

なぜなら、知らない犬が沢山いて、飼い犬が興奮し、ムリに押さえつけて注射をする、そうしたことが事故につながり、最悪死んでしまうこともあるのだそうです。

また、狂犬病の接種率は、全国平均で約71%、三重県はそれを下回る68%で、決して高くないというのが現状です。
厚生労働省
都道府県別の犬の登録頭数と予防注射頭数等(平成23年度~平成28年度)


そして、この法律が出来た背景には、1950年ごろまだ野犬が多くいた時代、飼い犬もペットというよりも、番犬として飼うというなかで、今よりも狂犬病が身近にあり、狂犬病の犬に噛まれると、人間も狂犬病を発症し死に至る事から、予防接種が義務付けられたのです。

しかし、時代はかわり、今はペットは大切な家族の一員。
大事に可愛がって飼われているかたも多く、また、接種率が低いにも関わらず、50年余りも狂犬病になった犬がいないということであれば、そろそろ狂犬病の予防接種を、見直す時期に来ているのではないかと思いました。
 

【今回いろいろと調べてわかったこと】
狂犬病予防法は、主として人間の公衆衛生の観点から厚生労働省が定めた法律で、犬の健康を願って定められた法律ではない。

また、猶予証明書というものがあり、獣医の証明があれば、注射は打たなくていい。

さて、来年はどうしようかな?
私の中で答えは出ています。

ある日のにこさん


この笑顔といつまでも一緒にいられますように。
願いは誰も同じだと思います。
コメント (6)

狂犬病の予防接種

2018年05月09日 07時48分00秒 | 柴の日常
ワンちゃんと暮らしているみなさま
予防接種はどうしていますか?

毎年春になると送られてくる
狂犬病の予防接種のお知らせ

これは義務だからと、今までは毎年春に必ず受けてきました。

しかし、周りのひとで、最初の登録の時しか受けていないというひとが何人かいて、
また、昨年予防接種を受けたとき、獣医さんが小声で
「日本で狂犬病になる犬はもういないので、狂犬病より他の病気のワクチンを打ったほうがいいよ」と言ったのです。

今は毎年受ける義務がある、狂犬病の予防接種ですが、
今後3年に1回になるとの噂も聞きます。

それに10歳以上の老犬は、注射を打つことでかえって体を悪くすることもあるようです。

うちのワンたちは、混合ワクチンは子犬の時3回と1年後に1回、
それから毎年狂犬病の予防接種を受けてきました。
しかし今年、打つべきか迷っています。

やはり義務だから打った方がいいのでしょうか?

狂犬病は1年で抗体が消えてしまうものなのでしょうか?

うちのたくは今年10歳になり、老犬と呼ばれる年なので、どうしようかと思案しています。



コメント (12)