晴れ上がった空のように・・

日常の出来事や読んだ本の紹介

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燃える波

2018年09月05日 | 
燃える波  村山由佳著

久々の記事UPします。
私のPCもう、7年たちます。三台目。。最近調子悪くて、困ってます。そろそろ買い替えかなぁ、、
軽量のタブレットにしようかなぁ・・なんてちょっと思案中です。

調子が悪いのでつい、横目で見ながら、最近始めたインスタに気軽に画像だけ投稿したりしています。

今回のこちらの作品は結構楽しめたので、少しだけ紹介します。
物語は・・

 インテリアスタイリストとして仕事をしながら、ラジオのパーソナリティーもつとめ、多忙な日々を送る帆奈美。大学同級生の夫と猫、3人での静かな暮らしは、幼馴染みのカメラマン・炯と恋に落ちたことで崩れ去る。他の男の存在に気づいた夫は、帆奈美の人格を否定する発言や行動を繰り返すようになり……。

婚外恋愛がひとりの女性にもたらした大きな変化を描く、恋愛長篇。

村山由佳さんお得意の大人の恋愛小説です~性描写もキラキラっとちりばめて甘く仕上がっています。

登場する「夫」は自分勝手で思い込みが強く無責任でマザコンで、チョーむかつく性格ですが、、よーく考えてみると
世の男性、案外多いんじゃないですか?!共感を呼んで、こちらの作品「婦人公論」で去年連載だったのを書籍版になったらしいのです。
なぁ=るほど^^納得。暴君に耐える妻の雰囲気は「ラヴィアンローズ」を思い出した。
違いはミステリー仕立てではないところ。

うらやましいなぁ、と思うのは
帆奈美は仕事のできる才能にあふれているところ。あこがれますネ(^^♪
ラストはラジオの収録 みたく、「水先案内人は、ライフ・スタイリストの三崎帆奈美でした」「おやすみなさい」

かっこいい~!!♥

さてさて、、まだ読んでくださってる方はいるかしら?
チョットだけ独り言~
去年つづけて身内を亡くして(弟と母)実家に帰ることも多い一年でした。
つくずく家族のありがたみが身に染みます。やはり大切な人は失って初めて、存在の大きさを知ります。
ぽっかり空いたような喪失感はなかなか埋まらないけれど、私だけじゃない。。皆同じ。
それでも、生きていかなければなりません。
一生懸命、前向きに人生をあゆんでこそ、先だった人への供養になるんじゃないか・・
伊集院静香「さよならの力」は、ずいぶんと勇気をもらいました。

いろんなことが重なると、しんどくてプレッシャーを感じてしまうのですが、
焦らず、ゆっくり立ち止まる勇気も必要かなぁ・・Hawaiiのヤシの木のように風に揺られてしなるように~

そうそう、今月、来月とHulaの舞台もあります!頑張ります(^_-)-☆

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