ゆうゆうDAYS

好きなことをしなくちゃ。
どきどき、わくわく。
とびきりの笑顔を追いかけます。

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羽生選手、笑顔でお待ちします。

2014年12月30日 | 羽生結弦くん
こんばんは。
ゆうゆうです。

2014年も
暮れていきます。


先ほどの報道。
羽生 「尿膜管遺残症」で手術 約1カ月の安静必要
(スポニチアネックスより)

びっくりしました。
そんな病気だったのに
全日本であの演技。

周囲の方々、
とりわけご家族の心痛を思うと涙出ます。

3月の世界選手権、
気になりますが
羽生選手の健康が何より大切。

ゆうゆうも腹くくります。
ジタバタ騒がずに待つ。

羽生ファンは
「待ち上手」にならないとやっていけないということ。

待ったあとには
ちゃんとご褒美があること。

この数ヶ月で学習しましたから。



明るい笑顔で
毎日楽しく過ごしながら
復帰を待ちたいと思います。

羽生選手、ファンは待てますから。
この際、じっくりお休み下さいね。




今年は
ゆうゆうにとっては
羽生結弦選手への応援
覚醒の年でした。


羽生選手から
たくさん学ばせて頂きました。

たくさんあるのですが
来年の自分の課題となることを
記録しておきます。

羽生選手の
笑顔清潔感です。



笑顔
羽生さんからもらった極上のプレゼントでした。

笑顔は御守りにもなるし、
日々を輝かせる魔法のアイテムですね。
あなたからのプレゼントのお返しを身近なところから心がけたいと思います。


清潔感。


見た目の美しさもさることながら
姿勢とか
考え方とかが滲みでるのかも知れません。


現状に停滞しないこと。
よどまずに前進する流れ。
それらが清潔感につながるのかなあ。


羽生さんの清潔感を見習って
とりあえず出来ることから。
よどんだ我が家の片付けがんばりました。


いや、この二、三日は
羽生さんの検査が気になるので
そのマイナス感情を
掃除に置き換えた感はありますが。

いつも前に進んでいたいです。




さて
今回、年内最後の更新なので
御礼を申し上げます。

まずは羽生結弦選手。

一年間本当にお疲れ様でした。
素晴らしい演技と
芯の通った生き方に
たくさん励まされました。
ありがとうございます。

どうぞお大事になさいますよう。



羽生選手がきっかけで
ご縁のできた皆様

そして
このニワカブログをお読み下さった皆様

ありがとうございました。

来年も
羽生さんを応援していこうと思います。


ブログは……

……続くかなぁ…。


それでは
皆様へのお礼がわりに
画像をいくつか作りましたので
よろしければお使いくださいね。

よいお年を!

















ちょっと、このおめでたい画像が
今日の報道の気分とそぐわない感ありありですが…。
ま、明るく年を越しましょう。


※画像はお借りしました。
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【追記あり】羽生選手 全日本選手権3連覇おめでとう

2014年12月28日 | 羽生結弦くん
ゆうゆうです。
嬉しいです。

…と喜んでいたら
衝撃の報道が。
以下
追記します。


羽生が腹痛でエキシビション欠場…GP期間中から継続、精密検査へ


不調だったのですね。
そんな体調の中で
言い訳せず結果をたぐり寄せた羽生選手。ほんとうにお疲れ様でした。

どうかゆっくり休んで。
しっかり検査して下さい。
ゆづくんのドクター様(きっと名医でいらっしゃいますよね)、
お願いしますね。


年明けのいろんな受賞式ラッシュもパスして下さいね。

オーサーコーチの言われる、

ユヅルは周りに気を遣うので、『自分が最高の状態であることをいつも見せれば、周りの人を幸せにする』と考えています。それがユヅルの優しさではあるのですが、あと4年間注目され続けるのは、ちょっと疲れます。すべて全力ではなく、リラックスする、ミスも受け容れるという境地に至ってほしいと願っています。ユヅルはもっと格好悪いところを見せても大丈夫。日本のファンは待っていてくれます。苦しむ姿にも共感してくれます。それにユヅルがどんな状況であれ、チーム・ブライアンがいます
(「チーム・ブライアン」より)

そのとおりだと思います。

待てますからね。うちら。
羽生さんを心から信頼していますから。
あなたの今年の苦闘に比べれば
しばらく待つぐらい
簡単なことです。


そんなつらい体調の中
気持ちで演じてくれてありがとう!


めちゃめちゃかっこいい
愛に満ちあふれ、そしてセクシーな
ファントム様でした。


そして
参戦された全てのスケーターさん、お疲れ様でした。
皆さんの気合いよく伝わってきました。これからも応援します。】





家出してたルッツくんが
いい子で帰ってきたのに

サルコウくんが反乱。

しかし
やはりこういう大会で
結果をだすのが王者。

「シニアの意地」
ですね。


小塚選手にも言ってた
「シニアの意地」


意地っ張りの結弦くん!

全日本選手権
優勝おめでとう!

あー
テレビ
延長してほしかった……




ゆうゆうの
ブログも
歳末ゆづ祭り。
嬉しくてわけわかりません。


気ぜわしい年末に
お読み頂きありがとうございました。


※画像はテレビの画面から
お借りしています。
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NHK杯 羽生結弦 激闘の記録

2014年12月27日 | 羽生結弦くん
こんばんは。
ゆうゆうです。

今日12/27午前に放送された
NHK杯総集編の中の

羽生結弦 激闘の記録

ゆうゆうはベランダ掃除をしながら
見てました。あとで録画をチェックしようと。


しかし
途中から
お掃除やめました。
デッキブラシ投げました。

羽生結弦さん自身が語る
NHK杯での苦悩。
それまでの努力。

心 身体 頭脳
全てを駆使して
フィギュアに賭ける結弦くんの生の声。

涙出ました。
今日は全日本の放送もあるのですが、
記事にして記録しておこうと思います。


語りはAKBの横山由依さんです。
羽生結弦選手。
NHK杯で見せた激闘の物語です。
]


大会初日朝10時の練習。
一昨日まで決まっていたジャンプが思うようにとべません。
日毎に変わる体調と心。
羽生選手は自分のコントロールに苦しんでいました。やっぱり急に仕上げたのでアップダウンが激しかったのかな。

大丈夫かな、自分を信じきれない感覚があって。

揺れ動く気持ちのままショートプログラムに臨みました。

こみ上げて来るのは悔しさばかり。



フリー当日
羽生選手はショートで失敗したジャンプのことを考えていました。

いつもより入念にフォームの確認を行います。

自分の調子とイメージのギャップを埋めるために
なんとかしてイメージだけでも追いつかなきゃという思いが…。

たぶん焦りみたいなものがすごい出てたんじゃないですかね。いつも以上にイメトレしてたんで。


ジャンプへの不安を抱えたまま迎えた
フリーの6分間練習。
前の大会で衝突し怪我を負った時間です。

結弦くんは
恐怖心があったことを明かします


恐怖
不安
焦り
そして
プライド。


気持ちの整理がつかないまま時間だけが過ぎていきます。

演技を終えた瞬間つぶやいた「終わった」の言葉。
ふがいない演技しか出来かった自分に
苛立ちしかありません。

悔しさだけが残りました。

※この恐怖心、悔しさについては
良ければ
ゆうゆうの記事
羽生結弦単独インタビュー をお読み下さい。

バスの中でもそうですけど
いろんなものに集中したり
しなかったりとすごくムラがあったんですね。

本番の時はもちろん集中してないし。
でも6分間は集中できてるし。
でも、かと言ってビビんなかったかといわれるとそうでもないし。
だから今回はほんと波があったと思いますいました。


まあほんとに
試行錯誤だと思いますね。

場数踏まないとどうしようもないものだと思います。


何ですかね。
今まで使ってる
自分が何をしよう
こうしよう ああしようって言うのは
基本的に今までの自分に通用してたものだし。

で、このグランプリ2戦とも終えて
それが通用しないことは
ちゃんとわかってるので
そこから何かまた新しい
自分がしなくてはいけないこと。
自分をコントロールするための術(すべ)を 何か見つけなきゃいけないなと
思いました。


弱い心と葛藤し続けた
NHK杯。
苦しみの中で課題を見い出した羽生選手

さらなる高みを目指して。【羽生結弦 激闘の記録】はこの言葉で締めくくられました。


バンケットでたまごかけご飯への愛を語る結弦くん。くすっと笑えるオマケですね。



…以上、要約しながら
羽生選手の生の言葉を起こしてみました。NHKさん、すばらしいインタビューと編集ありがとうございました。


ソチオリンピック金メダリストですよ。
幼い頃から世界を相手に真剣勝負してきた人ですよ。

その人が
場数踏まないとどうしようもない

と言われる。

この真摯なアスリート魂。

羽生選手、
あなたの言葉は
なぜこんなにも心に
まっすぐに響くのでしょう。

勝利のために
華やかな栄光を支えるために

あなたがどれほど身体を酷使し
どれほど頭脳を使い
どれだけの純粋な心で
マイナスをプラスに転換され
感謝で試練を乗り越えられたか。

それを思うとき
私は
まだやれるよね?
結弦くんを見習って
自分をコントロールする術を探してみようか?と
自分の心に向き合うことができます。



さあ、男子フリーの放送が待ち遠しいです。
結弦さん

You can do it!

※画像はNHKの放送等からお借りしています?




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全日本選手権 しあわせなショパン

2014年12月26日 | 羽生結弦くん
こんばんは。
ゆうゆうです。


全日本選手権ショートプログラム
羽生結弦選手、第1位でフリーへ!



う、う、うれしい!
今夜は
ショパンに

乾杯!

復興デパートメントから届いた
宮城県山元町「ミガキイチゴ」100%のスパークリングワインです。
復興デバートメント ミガキイチゴストア こちらから

今日は お友達のおうちで
1日遅れのクリスマスお食事会があり
そこへ持参しました。

生のイチゴをグラスに入れ
スパークリングワインを注ぎます。
小さく泡立つ音を聞いてるだけでしあわせになれます。

清潔感。
洗練。
静けさの中の華やぎ。


まさに
結弦くんの滑る
ショパン バラード第1番そのものです!


今回はテレビ観戦のゆうゆう。

昨夜の
テレビのニュースの羽生さんを見てたら

どーしても
応援してる気持ちを伝えたくなり
せめてもの方法として
お手紙を書いてしまいました。羽生さんにもらった幸せへの感謝を
なるべく簡潔に書きました。
うまく羽生さんに届きますように。


さて、羽生選手のショートプログラム
「バラード第1番」
振り付けに関しての
ゆうゆうの思いは
このブログにも一度書きました。
9/14 結弦くんの特別な瞬間 バラード第1番こちらから

ピアノの奏でるワルツの調べに
スケートでの動きをきちんとはめるのが難しいとのことですが、
GPFに続いて今日の演技もまた素晴らしかったですね。



冒頭の静止。
上からのカメラアングルが新鮮でした。



VTRでは別アングルからこの表情。
研ぎ澄まされていく結弦くん

鮮やかな最初の4回転トゥループ



強い眼差し


コーチが見守ってくれてますね。



ルッツジャンプからもちこたえて
ダブルトゥループの後のこの表情



フィニッシュ!


滑り終わっての笑顔




長野で現地応援されてる方も
テレビ前お茶の間アリーナから応援されてる方も
すべてのフィギュアファンを
ショパンの華麗で劇的な世界に誘う
しあわせなショートプログラムでした。




あ、そうしてるうちに
宮城県産ミガキイチゴワインも空いてしまいました。
これもまた人生の喜び。


町田選手も素晴らしかったし
宇野選手も。村上選手も。

さあ、明日の
オペラ座も
クリスティーヌになってはにゅトム様を応援します!



選手の皆さん、お疲れ様でした。
年末の慌ただしさの中
素敵な時間を頂きました。
ありがとうございました。

明日も楽しみにみせてもらいますね。

※画像はテレビの画面からお借りしていまし。
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Numberさん ありがとう。

2014年12月24日 | 羽生結弦くん

メリークリスマス!
ゆうゆうです。

雑誌「Number」1月8日号「羽生結弦 闘争本能
今日24日発売。
Amazonではもう予約が出来ないとか。

ゆうゆうは、朝イチに
コンビニでGETしました。
結弦くん、二冊棚に並んでました。目の表情にくらくら・・・・。

いやあ、
Numberさんありがとう。
表紙だけではなく充実の内容です。

ナンバーMVPインタビュー 
文◎野口美惠
羽生結弦「王者の闘争本能」

コーチが明かす 文◎野口美惠
ブライアン・オーサー「ユヅルは“屈辱”から多くのことを学んだ」

『オペラ座の怪人』を読み解く 文◎田村明子/小川勝
(1)シェイリーン・ボーン(振付師)「ユヅルが望んだ大人の物語」
(2)4回転3回の新プログラム

金メダリストのルーツに迫る 文◎城島充
天才を育てた人々~羽生結弦8歳の原点

特別寄稿
松岡修造「羽生さんの“心の声”」


アミノバイタルやファイテンの広告まで。 素敵なクリスマスプレゼントです。

まだ全てをじっくりは読めてないのですが、
松岡修造さんとのインタビューが
心にグサグサきました。

NHK杯後も
GPF後にも
報道ステーションでの
インタビューは見ていましたが



改めて文字として綴られると
羽生さんがインタビューの中で
語りながら

自分を見つめ、
新しい自分を発見していく


その過程がよくわかりました。

煩わしいであろうメディア対応。
それですら自分のプラスに変換している
羽生選手。

「言霊」(ことだま)という言葉を思い出しました。

【言霊】
古代日本で、言葉に宿っていると信じられていた不思議な力。発した言葉どおりの結果を現す力があるとされた。
-goo辞書より-

「言葉」の持つ力は
時にマイナスに人をひきずりこむこともあります。
だからこそ
「後悔」ではなく
「課題」と表現されるのですね。


羽生選手のこういうところに
ゆうゆうは強く惹かれます。

インタビュー動画を貼っておきます
YUZURU HANYU羽生結弦X松岡修造 葛藤と決断(中字)



松岡修造さんと結弦くん。
これまでにもた度々インタビューを重ねてきました。
松岡さんと話すとき
結弦くんはすっきりした感じで言葉を紡がれます。松岡さんが共感的に聞いて下さるから。聞き上手なんでしょうね。

いくつか動画を貼っておきます。

 

羽生結弦 16歳の四回転ジャンパー こちらから 


有名な?
結弦くんのこの言葉
出来ることを出し惜しみしてやってたらつまらないじゃないですか


どんな状況でも全力を出すのは僕のスケーターとしての流儀です。

この言葉を引き出したのも
2013GPF初優勝後の
松岡さんとのインタビューでした。

このインタビューの動画は
見つけられなかったので
この言葉が入ってる素晴らしい動画を貼っておきます。羽生結弦~fly boy fly


羽生選手の
演技にも


言葉にも
励まされますよね。


さあ、
今度は
私が励ます番です。


400Km以上の距離はあるけど
応援してますからね。


※画像、動画はお借りしています。

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