ゆうゆうDAYS

好きなことをしなくちゃ。
どきどき、わくわく。
とびきりの笑顔を追いかけます。

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古都金沢へ

2018年06月02日 | 日記
こんにちは。
ゆうゆうです。

結弦さんに会う旅。
金沢編です。


先週の失敗を糧に
ちゃんと行程を確認。

無事
web早割を
必死にとったサンダーバードに乗り込みました。


金沢へは
二年前の夏の家族旅行以来です。



今日もいいお天気です。
私、晴れ女なので。



いや
そんな意味不明な自慢してる場合じゃない。

国民栄誉賞の(結弦さん、おめでとうございます!)
羽生さんの光が
金沢に満ち溢れているから
晴れまくっているのでしょう。



今回
金沢へ行けることになったのも
金沢にお住まいの
お友達のおかげです。


結弦さんに会いたくて
足を運ぶうちに

またこうして
ブログをよたよたと続けているうちに

お友達が
少しずつできてきました。


旅に出て

知らない街を歩くことも好きですが


その街にお住まいの方に
お出会いできると
ますます
わくわくが広がります。


今回はショーは今夜だけ。

明日の午前中には
加賀友禅に詳しい
仕事関係の友人と合流して

古都金沢の文化を体験する予定です。

お誘い頂いた加賀友禅のバナー。

今日のショーで
何枚あがるかな。



さて。

私ゆうゆうですが

いろいろ考えて

そろそろ

この結弦さんを追う生活から

卒業しようかと考えております。



羽生さんを追うのは
楽しかった。


おかげで
あちこちゆづベルしました。


2014
仙台


東京



2015
東京



上海


横浜からのお台場






札幌




2016
お台場




2017
ヘルシンキ







京都



そして
今年2018



東京



仙台



幕張。

そして
金沢。




結弦さんを応援しながら
現地での観光。


見知らぬ街の佇まい。

初めて出会う人々の息づかい。

たくさん楽しませていただきました。

支えてくれた家族。
お心遣いくださったYUZU友さん。
遠征費用を捻出するための仕事。

たくさんの方々の支えのおかげですよね。
ありがたいです。




さあ、金沢まであと2時間。
楽しもう!


お読みいただきありがとうございます。


コメント (8)

幕張イベントホールは海浜幕張駅が最寄りでした

2018年05月27日 | 日記
こんばんは。
ゆうゆうです。

今帰り道です。
もうすぐ自宅かな。
楽しい一日でした。


幕張イベントホール





遠かった—。


【幕張くらい
初めてでも
i phoneで調べれば
さくさく行ける】


となめていたゆうゆうがバカでした。



羽田空港から浜松町までモノレールで出たところまでは良かったけれどら


そのあとの
山手線。
(環状線とどーしても言ってしまう関西人)


外回りと内回りを間違えて乗ってしまい

ふた駅ほど過ぎてそのことに気づき


あわてて降りて乗り換え

行き先を
乗換案内アプリに
【幕張】

と一生懸命入力して

秋葉原から

なぜか各停の総武線なるものに乗りました。



そして

改めて

P&Gさんから頂いた

会場案内の用紙を確認すると


最寄駅は


【海浜幕張駅】




ええええええーーーっ!


幕張と海浜幕張って

ち、ち、違う?




というわけで
幕張からタクシー。

運転手さんが親切な方で助かりました。



待ち合わせに遅れること20分。
でも、なんとか開演には間に合いました。

もう幕張の景色を眺めたり
写真撮る気力残ってなかったので
写真は……さっきあげたあの一枚だけです。


ショーは


P&Gさんのご用意下さったお席は

適度に遠く。

適度に見やすい。

絶妙のほどほど感でした。

結弦さんの優美なお姿も

しっかり見えたし

表情は

オペラグラス使用で良く見えました。

とっても
満足できました。




P&Gさんのコーナーで
結弦さんとツーショットも撮れました。


パネルだけどね!笑笑。




海浜幕張までの彷徨ったことしか
書けなかった気もしますが


観戦旅(勝手にゆづベルと命名)
はやっぱり楽しい。

今回はここまでにします。


5日働いて
次は金沢へゆづベルです。

神戸公演に行けなくなったので
今年のゆうゆうのF aoiは
この金沢でおしまいになります。



金沢!
行くぞ。用意はいいか。



お読み頂きありがとうございました。




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幕張行ってきます

2018年05月27日 | 日記
おはようございます。
ゆうゆうです。

快晴です。


結弦ファンになって5回目の初夏です。

これまで
アイスショーや試合など
行ける範囲で足を運んできましたが
幕張にはご縁がありませんでした。

幕張行ってません


今回
P&Gさんの抽選チケットが
当たったので(ありがとうございます!)
ついに行くことになりました。



テレビやネットで見る
初日2日目の結弦さん。
※朝日新聞


※デイリースポーツ

五輪2連覇。

その後の数々の晴れやかなイベント。


しあわせな
エナジーが満ち溢れ

ますます美しさに磨きがかかってしまった。


もう
どうしようもないですよね。



♫美しさが止まらない〜(昨年のF aoi杏里さん)♫


セクシーすぎて

かっこよすぎて


倒れそう。





行ってまいります。
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ここは美しい場所-ロイヤルリヴァプール・ フィルと辻井伸行さん-

2018年05月14日 | 日記
こんばんは。
ゆうゆうです。

今日は爽やかないいお天気でした。
お洗濯たくさんできました。
(P&Gさん、当分洗剤には困りません!)



今朝は
辻井伸行さんのピアノの余韻が
まだ満ちていて
しあわせな目覚めでした。


昨日の素晴らしい時間を
YUZUファン目線も織り交ぜながら
素人なりに振り返ってみます。



まずは
ラフマニノフ
【パガニーニの主題による狂詩曲】

とても楽しみにして
いろいろ予習していました。


辻井さんのピアノ独奏での演奏動画
Dairy Motion


レコチョクでダウンロード



などなど。
もちろん
羽生さん
演技動画【付けてみた】羽生結弦『幻のパガニーニ』全日本風TESカウンター
もね。



フェスティバルホールはちょうど
新しくなって5年のアニバーサリー。




ここのホワイエ
星空みたい。
大好きです。




そして
いよいよ
1曲目。


指揮のペトレンコ氏とともに
辻井さんか登場されました。


オーケストラが鳴りはじめ

すぐに辻井さんの
くっきりした打鍵。

よく知られてる旋律が
鮮やかに始まりました。


夢のような
ラフマニノフの調べ。



夢。


ゆめ。


…………




………………………………




あれ?


意識が


…………………遠のく?



………………………………眠い?




えええええええーっ。




出た。

詰めの甘い女、ゆうゆう。

この大切な時間に
眠気に襲われてしまいました。


理由は明らか。


午前に
薔薇園で雨の中歩き回る
→お茶→
お昼ごはん フェスティバルホール二階の中華レストラン楼蘭 さん。
(ここの焼きそばが大好きなのてす。それにしてもかなりのボリュームですよね。)※これでも焼きそば【小】

ごちそうさま。
おいしかった。
満腹。


この流れ、
この時期帯、
フェスティバルホールの座り心地のよいシート。







…………………………………。





飛ぶ意識と戦いながら(ゆうゆうのばかやろう)


演奏を聴いていました。


それでも
しばらく頑張ったら


有名な第18変奏になる前には
しっかり覚醒していました。



辻井さんのピアノの音が
ホールの隅々まで拡がり
響き
一音一音に意味を持たせて
オーケストラとともに
うねるように音楽を構築されていることが
ゆうゆうにも伝わってきました。

〈無駄な音なんて一音もないんだぞ〉

のだめカンタービレの
千秋センパイのセリフが浮かびました。



速いパッセージも
何なく華麗に演奏。

すごい。

確かな技術に基づいた表現力


これがトップなんだ。


またまた羽生さんのスケートの凄みと
重ね合わせながら聴いてしまいました。



万雷の拍手。
スタオベされてる方は少なかったけど
みなさん
手を高く掲げて
何度も何度も
大きな拍手を送っていました。



しばらくして


2曲目。
【チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番】

これはもう
しっかり起きてて
オーケストラの素晴らしい演奏とともに
堪能しました。

印象的だっだのは
第2楽章のチェロのソロ。
深くて
甘やかな音色。
素敵だったなぁ。
辻井さんのピアノと重なって
至福のひと時でした。



しかし
この二曲を殆ど休憩なしに
演奏されて
途切れることのない
辻井さんの集中力には驚きました。


満席の会場の聴衆が
固唾をのんで
辻井さんの姿や音を
ひとつも漏らすまいと聴き入る。
その大きく熱い渦の中心にいて
怯むことなく
ご自分の演奏を展開していかれる辻井さん。



………あの時と同じだ。





あの
ヘルシンキ世界選手権のフリーの時の
ゾーンに入られてた
羽生さんの集中力と
それを目の当たりにしている
観客のムーブメント。


あのときと同じように
心を揺さぶられ
最後は涙が溢れてきてしまいました。


辻井さん
オーケストラの演奏者さん方
指揮のペトレンコ氏

そして
チャイコフスキー

みんながすごい。


生きてるって素晴らしい。


音楽に生命力をかきたてられるような時間でした。





鳴り止まない拍手に答えてのアンコールは
ドビュッシーの【月の光】。


辻井さんは
椅子に座られると
すすすっと
すぐに弾き始められました。



まるで
聴衆の興奮を
クールダウンさせるかのような
柔らかな音の粒。

会場に
優しい月の光が
満ちてゆき、人々の心を鎮めていきました。




後半の
ロイヤル・リヴァプール・フィルによる
【チャイコフスキー 交響曲第4番】
がっつり聴けました。

弦楽器の音色が美しく
管楽器と重なりあって熱を帯びていく。

第4楽章の
駆け抜けるような
クライマックス。
めちゃくちゃかっこいい
アッチェレランド。


はあー。
やられたー。
指揮のペトレンコさま。かっこいいー。
あれ、気持ちいいんだろうなぁ。
※ロシア出身の俊英の指揮者とのこと


万雷の拍手に応えての
美しいアンコールは
知らない曲でした。

あのシンバルかっこよかったなぁ。


後から曲名を知りました。


今日の
この場所に
ぴったりだなぁと納得しました。



ここは美しい場所


美しい場所。


お出かけして
このように美しいものに出会ったり。


自分の暮らしの半径の中で
ささやかに満足できたり。




【好き】を追いかけながら
暮らせることに
改めて感謝する5月です。

※お読み頂きありがとうございました。
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初ブログ

2014年05月12日 | 日記
やり方がよくわからないんだけど、
始めてみよう。
昨日作ったトマトのローストです
愛読してる行正り香さんのレシピより。
パスタに合いそうです。
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