-Number Girl Syndrome-

気ままに気まぐれに書いていきます。居心地は良好、・・・でありたい。

のだめカンタービレ♪LESSON 1♪

2006-12-28 22:15:40 | ♡漫研♡

はい

私の大好きなマンガ




『のだめカンタービレ』

そのドラマの最終回が先日放送されたので、
Lesson1~Last Lessonを振り返ろうかと。


豪華キャスト


今回は
♪♫♬Lesson 1♪♫♬







“のだめ”こと野田恵(上野樹里)

桃ヶ丘音楽大学ピアノ科の3年生。
音楽を一度聴けば弾けてしまうという天才的な一面を持ちながら
楽譜を読むことが大の苦手でもある彼女は、本能の赴くまま
作曲者の意図を無視して暴走する演奏をしてしまうことも
という一風変わった生徒。



そんなのだめとは対照的に、エリートコースまっしぐらなのが
同じピアノ科の4年生


千秋真一(玉木宏)


音楽一家に生まれ、ピアノ、ヴァイオリンの腕前は一流でもある千秋は
実は指揮者を目指し、密かに勉強を続けていた。
だが、幼いころの体験が原因で飛行機恐怖症になり
海外留学すらままならないという不遇の天才だった。




憧れの眼差しで千秋を見つめる女子学生たちに混じって
彼に視線を投げかける男たちが。

一人は、エレキヴァイオリンを手にした金髪の男


峰龍太郎(瑛太)

ヴァイオリン科に在籍する龍太郎は
ロックをこよなく愛する派手好きな男。


そしてもうひとりは、管弦学科でティンパニやパーカッションを学ぶ


奥山真澄(小出恵介)

アフロヘアがトレードマークの真澄は
千秋に密かな思いを寄せる乙女な心を持つ男子だ。



「何やってんのよアンタ達!
千秋様が迷惑するじゃないの!!!」


自分より遥か劣ると思っている
指揮科の生徒が海外留学することを知り
むしゃくしゃしていた千秋は
熱血指導で知られるエリート専門のピアノ教師


江藤耕造(豊原功輔)
の叱責に逆ギレし
コンクールへの出場を取り消されてしまう。



ハリセンアタック。
「何やっとるんじゃボケェ!!!」




それを知って千秋に声をかけてきたのは、
声楽科の女王と呼ばれ、千秋の元恋人でもある


多賀谷彩子(上原美佐)
だった。



 その夜、彩子と飲みに出かけた千秋は
酔って散々グチった挙句、弱音を吐く。
すると彩子は、負け犬は嫌い、と言い放ち
千秋を残して去っていってしまう。



『悲愴』を聞いている千秋様の夢の中。

 あくる朝、千秋は、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ『悲愴』で目を覚ます。

そこは、食べ散らかした跡や脱いだままの服
ダンボール箱が散乱するゴミだらけのマンションの一室。
そのゴミ部屋の真ん中で、ピアノに向かうのだめを見た千秋は、
思わず部屋を飛び出した。
するとそこは、千秋の部屋の隣室だった。
部屋の前で酔いつぶれていた千秋を
のだめが自分の部屋で介抱したのだ。

二日酔いのまま大学に向かった千秋は、のだめと再会。
のだめは、千秋が部屋に忘れていったベルト持っていた。
千秋は、のだめを無視すると
新たに担当教師となった谷岡肇(西村雅彦)の元へ。
が、そこにはまたもやのだめの姿が。
学生たちの間で落ちこぼれ専門と呼ばれている谷岡は
のだめの担当教師でもあったのだ。

谷岡は、千秋とのだめに
モーツァルトの『2台のピアノのためのソナタ』をやってみないかと提案。
千秋は、渋々楽譜を受け取ると
さっそくその曲をのだめと合わせた。
が、楽譜を読むことが苦手なのだめは、2小節で間違えてしまう。



原作で有名なこのシーンを・・・





夢の実写化。

「ぴぎゃーっ」じゃなく「ぎゃぼーっ」でしたね。



千秋は、いつまでもこんなレッスンに付き合っていられないと思い
3日で仕上げる、と谷岡に告げる。

同じころ、桃ヶ丘音楽大学では
各科のエリート学生で編成された『Aオケ』が定期演奏会に向けて練習を続けていた。
Aオケのコンサートミストレスは
ウィーン国立音大への長期留学から帰国したばかりの


三木清良(水川あさみ)



江藤や雑誌『クラッシクライフ』の記者、河野けえ子(畑野浩子)とともに
その練習を見ていた桃ヶ丘音大理事長の桃平美奈子(秋吉久美子)は、
面白みに欠ける、とこぼす。
チャンスに恵まれず、埋もれてしまう才能を発掘することこそ
自分たちの仕事だ、というのだ。


 彩子が早川と親しそうにしているのを見せ付けられた千秋は
マンションに戻ってもイラついていた。
気を静めるようにベランダに出た千秋は
のだめの部屋のベランダから漂う異臭と
こちらにまで侵食している謎の液体に気づく。





「開けるか?普通・・・その勢いで。」



部屋を飛び出した千秋は、のだめの部屋に押しかけ
恐ろしく汚い彼女の部屋を一気に片付ける。



「何なんだ・・・この部屋は!?」




とぐろを巻いた黒いクリームシチュー。笑



そして何故か手料理までご馳走。






「手料理と言うなら
これくらいの物・・・
作ってから言えー!!!」

ミラリーゲ・アラ・パンナ・コン・イ・ブロッコリ。



「先輩すごい!!天才デスよ!!!!
救世主~~~~~
 
あくる日、龍太郎の父・龍見(伊武雅刀)が経営する中華料理店『裏軒』に
怪しげな外国人の姿が。
その男は、龍太郎の案内で桃ヶ丘音大を訪れると
真澄やコントラバス担当佐久桜(サエコ)らの練習を覗き、写真を撮っていた。
その男こそ、世界的な指揮者として知られる
フランツ・シュトレーゼマン(竹中直人)だった。 


 授業を終えて帰ろうとしていたのだめは
シュトレーゼマンに声をかけられる。
ミルヒー・ホルスタインと名乗り、のだめを食事に誘うシュトレーゼマン。
のだめは、一人ぼっちで寂しい、というミルヒーに同情、
彼を千秋の部屋に連れて行く。



エロジジイ、ミルヒー。笑

 食事を用意して待っていた千秋は、
のだめが連れてきた老人に大いに不審を抱く。
下品なエロジジイにしか見えないミルヒーからのだめを守る為、彼を追い出す千秋。
その際、ミルヒーは、千秋が指揮者を目指していることを知る。


夢の腕まくらが失敗に終わるのだめ。


翌朝、千秋は、のだめの部屋から聞こえてくる
『2台のピアノのためのソナタ』で目を覚ます。


キレイな寝顔。さすが千秋様。


何度もミスするその演奏を聴いていた千秋は、
のだめのことを放っておけず、彼女の部屋に向かうと自ら弾いてみせた。


そこでのだめの不潔さが明らかに。





「見たまんまじゃねーか!!!」




「何やってるんだ・・・俺は。」



 2人は、大学のレッスン室でも練習を続けた。
千秋の厳しさに怯えながら、必死についていこうとするのだめ。
その姿を見ていた千秋は、自分があれほど嫌っていた江藤のようなレッスンを、
のだめに強いていることに気づく。


ちょっと反省した千秋様。

次の日、千秋とのだめは、
谷岡の前で『2台のピアノのためのソナタ』を披露。

のだめ・・・適当に、
今日は自由に弾いていいから。

そうのだめに告げた千秋は、
解き放たれたように自由奔放に弾きまくる彼女のピアノに合わせた。
その演奏に、小さな身震いすら感じながら――。



「あの口・・・もうキレ始めた。」



2人ともいい顔◎



 演奏を終えたふたりに、谷岡は賛辞を贈る。
実は谷岡は、純粋に音楽を楽しむ気持ちを千秋に思い出せようとしていたのだ。


のだめとの出会いを通して
日本でもやるべき事があると気づいた千秋は、
指揮科への転科を決意。
だが、千秋が転科届を提出しようと大学に向かうと、学内は騒然としていた。
世界的な指揮者シュトレーゼマンが、
講師として来日したというのだ。

教員室に急いだ千秋や龍太郎は、その姿を見て愕然となった。


雑誌のシュトレーゼマンと実物を比べる桜ちゃん。かわいい。


 ミルヒーは江藤たちに、Aオケ以外にもう一つ、
自分が選んだ学生たちによるオケを作りたい、と言い出し自ら撮った写真を取り出す。
その中には、龍太郎や真澄、桜らの写真に混じって、
何故かのだめの写真もあり…。


END.

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4 コメント

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Unknown (mittuuu)
2006-12-28 23:30:05
おもしろい!
これ読んだだけでのだめのおもしろさがわかるね♪
また106教室でコソコソ読んでみたいもんですw
よっ! (ゆーり)
2006-12-28 23:40:12
あら、みっつー( ゜∀゜)ノ♪♫♬笑
何かネットサーフィンしてたらPCに画像がめっちゃ溜まってしまって、ここがいい画像庫になりそうです(ノ∀`♥)
106で読んだらニヤニヤするからまずい
のだめ・千秋だいちゅき (えみり+゜*~。゜+)
2006-12-29 00:05:11
私ものだめカンタービレ本当にダイスキです+゜*特にあの個性的なキャラ!存在感ありずぎです(^3^)/  しかもちょ↑↑くわしくかいてますよね→◇◆
こんにちわ♪♫♬ (ゆーり)
2006-12-29 00:12:52
のだめいいですよね~!!!
原作読んでても十分楽しめるドラマでした◎(●´ω`●)
上に書いてある文章のほとんどは公式サイトにあったSTORYを引用したものですよ(o・∀・o)私あんまり文章力無いので。。笑

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