Kiki とYuuriの散歩道

日々のこと、思ったこと綴っていきます。愛犬kikiと一緒に歩いたみち・・・

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Kikiありがとう

2017年09月04日 | Yuuriの日常など
愛おしいKikiへ

Kiki、あなたと出会って16年
本当に幸せでした、ありがとう

2000年10月25日
ゴルフ練習場で迷い犬のあなたと偶然出会い、今でも運命だと信じています

あの時から、うちの子になってくれて
毎日、特別なことはなくても、Kikiの笑顔があるだけで楽しかった

ぶっぶーに乗るのが大好きなKiki、ドライブ楽しかったね
秋吉台や足摺岬に遠出したこともあったね

雨の日の公園や川遊びでは、いつもおめ目をキラキラさせてたよね
そんなKikiを見てるだけで嬉しかったよ

普段のお散歩やばーちゃん家までの短い道のりを歩くだけでも
いつも楽しそうにしてたね

恒例行事のお花見や初詣、Kikiと行くのが本当に楽しかった
Kikiは写真のモデルはイヤそうだったけどね・・・
Kikiと出会った記念日も、Kikiの誕生日として、毎年お祝いしたね

幸せな時間をありがとうね


人・犬見知りだったから、そこには困ったこともあったけど
それもKikiの個性だったのかなと、今は思うんだ
あ~食べ物の好みもねっ

Kikiは(親バカではなく)手の掛からない子だったよね
躾しなくても、イタズラとかしなくて・・・神童ではないかと思ったほど!
ばーちゃんからもいつも「賢い」って、褒められてたもんね

そんなKikiだからなのか・・・
痛さに耐えていたのかもしれないね
緑内障になった時、気が付くのが遅くなったのをすごく悔やんでる
ごめんね・・・

病気が分かってからは、Kikiの目を守りたいと頑張ったけど
進行を止めることはできなくて、悔しかった
でも、Kikiは本当に頑張ったね

光を失った時も、私はメソメソしてて、辛いはずのKikiに心配かけてしまったかもしれないね
それでもKikiは川遊びを楽しいでくれたりして、勇気をもらったよ
情けない母・姉でごめんねKiki

そう、目が見えなくなってからもKikiは
ぶっぶーに乗ったら楽しそうにしてくれて
遠出も川遊びも色んなことを楽しんでくれていたと思う

Kikiの姿に救われたんだよ


私が脳梗塞で入院した時も、Kikiとまた過ごしたいと思うからこそ、頑張れた

Kiki・・・弱ってきたな・・・と、思う頃
会社を辞めることになって、安定した収入がなくなる不安はあったけど
Kikiと過ごす時間をたくさん持つことができて
それは嬉しかった

一緒にゴロゴロしたりおて手に触れているそれだけで、心が温かくなったよ
家の前を少し歩くだけだけど、お散歩したり
特別なことはないけどKikiとずっと過ごしていられる、そんな風に思ってたけど

4月中頃から、寝たきりになって
窓際でお外の風を感じるのが日課になったね



そして

5月24日に日にちが変わった時
Kikiは静かに虹の橋に旅立った


悲しくて悲しくて、寂しくて寂しくて どうしようもなかった
ずっと一緒に過ごしたかった
Kikiとずっと生きていきたかった

こんなに涙って出るものなんだと思うくらい泣いたよ

でも、最後の数年・・・目も見えなくて、耳も聞こえなくて
それでも頑張って精一杯生きたKikiに、これ以上頑張って生きてほしい
なんてお願い、言えるわけがないよね

本当に頑張って生きてくれた・・・

ありがとう

Kiki本当に頑張ったね、あなたはとっても強くて優しい子でした



出会ってくれて ありがとう
うちの子になってくれて ありがとう
温かい気持ちや勇気を ありがとう

数えきれないいっぱいの幸せを ありがとう

どれだけ「ありがとう」って伝えても、足りないくらいに
Kikiありがとう

Kiki本当に大好き、ずっと愛してるよ


まだKikiのことをいろいろ思い出したり・いつもいた場所に姿がなくって
メソメソしてしまう時もあるけど

新たに学校に通ってスキルを高めようと思えるようになって
少しずつだけど前に進んでいってるから、心配しなくて大丈夫だからね

きっと近いうちに、笑ってKikiのこと思い出せるようになる予定だから・・・


虹の橋はいい所かな?
お友達と楽しく楽しく過ごすんだよ

頑張った分以上に幸せに過ごしてほしいと願ってるからね

※昔の画像です
永遠に愛おしいkiki
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